井上英孝
会議録に記録された「井上英孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,036 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産17 件
- 観光・インバウンド15 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金5 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,036 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○井上(英)委員 世界各地で有望なインフラプロジェクトというのは多数あると思うんです。我が国で着実に受注を重ねていくためには、それを可能とする人手の確保というのがやはり必要となります。 しかしながら、民間企業においても、今回の法案で対象となる独立行政法人等においても、人手不足の状況というのが続いているのではないかと懸念をしているところです。 特に海外プロジェクトは、不透明な部分が多く、かつ、外国語のやりとりということになることから、ある…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○井上(英)委員 昨日もう本会議も通過したんですけれども、改めて大臣に、このインフラの海外展開についての決意をお伺いいたしたいと思います。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○井上(英)委員 よろしくお願いいたします。 以上です。 ————◇—————
第196回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○井上(英)委員 それでは早速質疑に入らせていただきます。 近年、アジアを始めとする諸外国では、経済発展、そしてまた都市の成長というのが著しく、途上国を中心に人口がどんどん増加して、所得水準の向上に伴って、中間層と呼ばれる中所得者層が大幅に増加するということが想定されています。各国で、こうした経済成長を支えるための、やはりインフラ整備の需要というのが急速に伸びていっているというふうに思います。 OECDの統計によれば、世界の交通インフラ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○井上(英)委員 人とかノウハウですね。 我が国全体の海外インフラシステムというのを、今、現状の受注額というのは、二〇一〇年で約十兆円、二〇一五年で二十兆円となっています。政府はこの額を、二〇二〇年、東京のオリンピック・パラリンピックの年には約三十兆円に引き上げるという目標になっていますけれども、この目標の達成見通しについて、きょうは内閣官房からお越しいただいている参事官、お答えいただけますでしょうか。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○井上(英)委員 二〇二〇年の三十兆円というのは、僕は決して実現不可能な数字ではないというふうに思っていますので、雪崩式に海外インフラのこの事業が全てうまくいけば、楽に三十兆円は超えていけるんじゃないかなというふうには思っているので、先ほどの課題も、完全に一掃することはできないでしょうけれども、徐々に徐々に改善をしていって、ぜひこの目標を到達していただきたいなというふうに思います。 では次に、今回のこの法案で対象となる、先ほど局長からも…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○井上(英)委員 ありがとうございます。 本当に、恐らく各先生方、地元の水道というのはどんどん厳しくなっていると思うんです。トイレ一つとっても、節水だとか、だんだん水の使う量自体を、一回流しても減ってくるような、ある意味技術革新でいいことなんですけれども、一方でそれは、事業主体からすれば、もっと水をたくさん使ってほしいなという問題はあるんです。 先ほども言われたように、人口も減ってきていますから根本的に水の使う量も減ってきていますし、今…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○井上(英)委員 ぜひお願いしたいと思います。 今の点に関連して、高速道路についてお伺いをしたいと思いますけれども、日本の新幹線が誇る高水準の安全性や定時性はすばらしいというのはもう当然皆さん方よく御承知だと思いますけれども、ただ、我が国の高速鉄道、あっ、高速鉄道です。済みません、間違えました。高速鉄道についてお伺いしますけれども、他国の高速鉄道の様式との汎用性が必ずしも高くないという声があるようにも聞いております。 我が国は、災害が多…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○井上(英)委員 もう時間も来ましたので、新幹線の技術がすばらしいというのはわかっていますし、種々いろいろな違いがあるのも、それは特色としてあるのもわかっているので、それが世界に合うようにぜひやっていただきたいと思います。 足りない分はまた一般でやらせていただきますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です。 柳瀬参考人、きょうはお越しいただきましてありがとうございます。 それでは、私の与えられた時間は八分というふうに非常に限られた時間ですので、早速お聞きしたいと思うんですけれども、まずは、やはり今回の獣医学部の新設に至った岩盤規制の突破について少しお話を聞きたいなと思うんです。 今回の岩盤規制というのは、もともと文科省の告示第四十五号によって、医師、歯科医師、獣医師、そして及び船舶職員の養成に…
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○井上(英)委員 そうおっしゃるかもわかりませんけれども、ちょっとやはりアリの一穴で、そのアリの一穴が今は塞がってしまっているというのもありますので、改めて、この岩盤規制については、八田座長も個人的なブログでおっしゃっているのは、やはり既存の、既得権者の抵抗が非常に激しくて、今回でも、結果的には、要件の中に一校だけというような議論もあったというふうにも聞いているんですね。だから、八田座長にも聞きたいんですけれども、きょうは八田座長には聞…
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○井上(英)委員 そうなんですね。結果的には、だから、京都産業大学なんかも名乗りを上げたときには、もう参考人は秘書官もやめておられることになっているんですね。 じゃ、もし、首相秘書官で、これは仮定の話ですけれども、先ほどからるるありましたけれども、首相秘書官であったときに京都産業大学からアポイントのオファーがあったらお会いになっていたでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○井上(英)委員 そういう公平性というのはやはりきっちりと担保していただかないとだめなんですね。ただ、でも、先ほど述べたような条件がある中で、やはり細心の注意を払って事に当たるべきではあったんじゃないかなというふうに私は個人的には思っています。 今回の獣医学部の新設の件に関しては、外形的公平性というのが担保されていない。さらには、手を挙げておられる方が複数おられるんですけれども、一当事者、加計学園という一当事者にしか首相秘書官当時が会わ…
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○井上(英)委員 いずれにしても、ちょっと短い時間でもう時間も来ましたのですけれども、今後、岩盤規制の突破も含めて、我々は積極的に進めていかなければならないと思っています。 ただ一方で、国民の皆様方から疑義を生むようなことをしないように、李下に冠、瓜田にくつという言葉もありますけれども、そういったことに重々気をつけていただきたいというふうに思います。 それでは、終わります。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○井上(英)委員 トリをとらせていただいて、また質疑をさせていただきたいと思います。日本維新の会の井上です。よろしくお願いいたします。 大塚先生にはいつも、おまえの質問を聞かなかったら夜もぐっすり寝られへんと言われて期待をされていますので、しっかりと質問をさせていただきたいというふうに思います。 きょうはバリアフリーということで、先週、参考人の先生方にもお越しをいただいて充実した審議が進んでいるかと思いますけれども、本当にいろいろといろ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○井上(英)委員 ぜひ続けていっていただくように、よろしくお願いいたします。 ホームドアを設置して駅ホームの安全性向上というのはもとよりですけれども、同時に、ホームと車両との段差とすき間の解消というのが必要になってくるんです。 私、地元は大阪なので、大阪メトロ、この四月から開業には、鉄道局長、わざわざ訪阪いただきましてどうもありがとうございました。その大阪メトロでは、段差、すき間の目標を定めて整備というのを推進しています。 この三月に出…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○井上(英)委員 ぜひよろしくお願いをいたします。 特に大規模ターミナル駅でよく目にするんですけれども、昨今は、大きな荷物を抱えた観光客だとか、また、高齢者や障害者、そしてベビーカー連れの親御さんらというのが長蛇の列となって、ホームに着くまでなかなか長時間を要しているケースというのが見られると思うんです。ハードが整っていても、スムーズに利用できないというのであれば、まさに真のバリアフリー化とは言えないというふうに思います。 後ほどまた、…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○井上(英)委員 エレベーターも含めたこのバリアフリーのワンルートの確保、ぜひ進めていただきたいと思いますし、ホームドアもしっかりとやっていただきたいなと思うんですけれども、こういったバリアフリーの整備に係る財源の確保についてお尋ねをいたします。 エレベーターの設置などの、鉄道駅などでは大きな改修というのが今やられているのをよく目にしますが、例えばホームドア整備一つをとっても、ホームの地盤改良が必要となる場合には、やはり数億円規模の費用…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○井上(英)委員 国税になってくると財務省に国交省は頑張っていただかないとだめですし、地方が努力して固定資産税とか都市計画税を減免すると交付税を減らされたりするわけです。ですから、いろいろな努力もしているので、そういったことを国も地方も含めて評価をしながら、最終的には、そういうバリアフリーをどんどん進められるようにお願いしたいなというふうに思います。 先ほどもちょっと言いました。バリアフリールートの表示についてお伺いをいたします。 バリ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○井上(英)委員 ぜひお願いをしたいと思います。 行政、事業者、我々、例えば鉄道でいえば、高齢者や障害者の人たちがどのようなお気持ちでホームを歩いているかということをやはり考えてあげて、我々が何ぼ言っても、本当に障害者の方々とかと少しやはり感覚が違って、なかなか声を反映できないところは、また参考人を始めとした皆さん方の声を聞きながら、安心できる駅、ホームの実現というのにつなげていかなければならないと考えます。 また、その際には、それぞれ…