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日本維新の会衆議院
総発言数
1,036
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2018/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,036 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,036 20 を表示
日本維新の会2018/05/23

196衆議院 国土交通委員会 第17号

○井上(英)委員 収用委員会はやはり非常に専門性も高いですし、そういうことからすると、逆を言えば、収用委員会の手続をある意味省くわけですから、それだけ環境の限定された物件になるということにはなると思うんですけれども、まずはしっかりとやっていただきたいというふうに思います。 特措法による収用手続の合理化、円滑化に関する措置によって、収用期間というのはどの程度短縮できるのか、お答えいただけますでしょうか。

日本維新の会2018/05/23

196衆議院 国土交通委員会 第17号

○井上(英)委員 今回のこの特措法で、公共事業における収用手続の合理化、円滑化のほか、地域住民の福祉、利便の増進に資する事業のために所有者不明土地を利用する場合に、都道府県が公益性を確認して一定期間公告した上で、上限十年、利用権を設定することが可能になったというふうになっています。 国土審議会特別部会の中間取りまとめでは、最低五年程度という一定期間とされていましたけれども、十年の上限になったのはなぜですか。お聞かせいただきたいと思います…

日本維新の会2018/05/23

196衆議院 国土交通委員会 第17号

○井上(英)委員 地域福利増進事業においても、所有者不明土地の活用というのが図られるよう事業の発案から実施まで早期に行われるということがやはり必要だと思いますが、裁定申請からどのくらいの期間で特定所有者不明土地の活用というのが可能になるということを想定しているのか、お答えいただけますか。

日本維新の会2018/05/23

196衆議院 国土交通委員会 第17号

○井上(英)委員 九カ月でぜひ、利用する以上はやはり早くできるようにお願いをしたいと思います。 次に、所有者があらわれて明渡しを求めた場合は、期間終了後に当然、原状回復、そして、異議がない場合はその使用の延長というのが可能とありますけれども、真の所有者など異議を述べたい方があらわれた場合に、異議を申し立てる相手先が明確にわかり、その異議が確実に尊重されるような丁寧な対応というのが必要と考えますが、国交省としてどのようにお考えか、お答えい…

日本維新の会2018/05/23

196衆議院 国土交通委員会 第17号

○井上(英)委員 所有者があらわれた場合はまたいろいろ別の問題が起きてきますので、丁寧な対応というのをお願いしたいなというふうに思います。 今回の特措法に直接盛り込まれているものではありませんが、所有者不明となっている共有私道の問題についてお聞きをしたいと思います。 きょう、法務省から参考人にお越しをいただいています。 相続登記されずに一部の所有者が不明になったため、共有私道の舗装の修復や公共下水管の設置など、全員の同意なしで可能とする…

日本維新の会2018/05/23

196衆議院 国土交通委員会 第17号

○井上(英)委員 お願いしたいと思います。 これは所有者が不明の場合なんですけれども、所有者がわかっている場合でも、僕がちょっと一個聞いた話では、こういう工事をするのに、下水道敷の土地の所有者に同意の書面をもらうのにブラジルまで行かれた方がおられるというふうにも聞いたりもしています。 所有者がおられるんですけれども、そういう環境をいろいろ考えていくと、もちろん、財産権というのは明確に守られなければなりませんけれども、その辺の対応もさまざ…

日本維新の会2018/05/23

196衆議院 国土交通委員会 第17号

○井上(英)委員 時間もなくなってきました。 また、所有者不明土地を増加させないために、遠く離れた土地を相続し、戸惑っているような方がおられる。以前、委員の中からも質疑がありましたけれども、今後、所有権を手放すような仕組みというのもぜひ必要だと考えますので、検討していただけたらということを要望しておきます。 最後に大臣にお聞かせいただきたいんですけれども、これまで述べてまいりました対策を含めて所有者不明土地問題を根本的に解決していくため…

日本維新の会2018/05/23

196衆議院 国土交通委員会 第17号

○井上(英)委員 以上です。ありがとうございました。

日本維新の会2018/05/23

196衆議院 国土交通委員会 第17号

○井上(英)委員 十二分と限られた時間ですので、入りたいと思います。 きょうは大塚委員もまた聞きに来ていただきまして、ありがとうございます。 それでは、自転車に関してちょっと質疑をさせていただきたいと思います。 昨年五月、自転車活用推進法というのが施行されました。自転車は、単に気軽で便利な交通手段というだけではなくて、環境負荷の低減、それから災害時における交通機能の維持、そして国民の健康増進等の観点からも期待されているというふうに思いま…

日本維新の会2018/05/23

196衆議院 国土交通委員会 第17号

○井上(英)委員 自転車の環境の整備というのは地方のニーズというのが非常に高いというふうに認識しているんですけれども、その整備の促進に向けて、先ほども言いましたけれども、本来は歩道と自転車道と車道というのが明確にきれいに分かれている方が、恐らくそれぞれの方が利用しやすいというのは当然だと思うんですけれども、実際、その整備も含めて、国土交通省としては、財政面また技術面、どのような支援を進めていくおつもりか、お聞かせいただけますでしょうか。

日本維新の会2018/05/23

196衆議院 国土交通委員会 第17号

○井上(英)委員 ぜひ、自転車の走行環境の整備というのをしっかりとお願いしたいと思います。 次に、シェアサイクルについて質疑をしますけれども、パリのヴェリブや、またニューヨークのシティーバイク、そしてアジアでも中国のモバイクといった、世界ではシェアサイクルというのが爆発的に普及しています。ちょっとそこまでと気軽に借りられることで、地域の活性化にも寄与しているというふうに聞いています。 一方で、日本では、一部の都市で実験的な取組や限られた…

日本維新の会2018/05/23

196衆議院 国土交通委員会 第17号

○井上(英)委員 ありがとうございます。 ぜひ、こういうシェアサイクル、便利だと思うんです。ですから、どんどん国内でもはやらせていただいたらいいと思います。 ちょっとサイクルトレーンについても聞こうかなと思っていたんですけれども、ヨーロッパなんかでは、自転車を電車にそのまま載せて、長距離では電車で移動して、目的地に着けば自転車で走る。ただ、日本人の価値観からすると、自転車を電車に載せていると、ちょっとやはりそういう風土ではありませんので…

日本維新の会2018/05/23

196衆議院 国土交通委員会 第17号

○井上(英)委員 ありがとうございます。 先ほども言ったみたいに多額のお金というのも要求されたりしますので、ぜひ検討していただけたらと思います。 もう時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、藤井局長にも来ていただいていたんですけれども、鉄道駅の駅周辺の放置自転車について、今後もまだまだそれぞれの駅で課題が残っているということなので、ぜひその辺の整備も含めてよろしくお願いしたいと要望して、私の質疑を終わらせていただきます。 どうもあり…

日本維新の会2018/05/22

196衆議院 国土交通委員会 第16号

○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です。 本日は、山野目、橋本両参考人におかれましては、本当にお忙しい中、今週お忙しい中、この席にお越しをいただきまして意見を開陳いただいて、本当にありがとうございます。 私もきょう七人目で、この参考人質疑では七人目で最後なので、もうほとんど多くの委員先生方がお聞きになられているのでちょっと重なる点も出てきますけれども、御理解をいただきまして御容赦いただきますようにお願いをいたします。 山野目参考人…

日本維新の会2018/05/22

196衆議院 国土交通委員会 第16号

○井上(英)委員 不動産価値の流れだとか、そういうものが変わってきたということなんですけれども、もっとこう細かく僕が個人的に思うのは、不動産の価値があろうがなかろうが、所有者不明というものを生まない、そういうシステムというのが今後やはり必要になってくるのではないかなと。 その契機となるように、この法案を含め、それからまた、先ほど橋本参考人がおっしゃったような今後の国土の保全も含めて、やはり進めていく上においてのベースとなる法案となっても…

日本維新の会2018/05/22

196衆議院 国土交通委員会 第16号

○井上(英)委員 ありがとうございます。 種々、本当にそれぞれの先生方の思いというのもあるんですけれども、なかなかちょっとそれに細かくお聞きをする時間がありませんので、拝聴させていただいて、またこの後、国民民主さん、質疑もされますし、あしたまた質疑もありますので、また先生方の御意見というのを参考にさせていただきたいというふうに思います。 この特措法案において、今度は公共事業のために所有者不明土地を利用する場合についてでありますけれども、…

日本維新の会2018/05/22

196衆議院 国土交通委員会 第16号

○井上(英)委員 ありがとうございました。 時間が来ましたのでこれで終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会2018/05/16

196衆議院 国土交通委員会 第14号

○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。よろしくお願いします。 大塚委員も楽しみにしているので、質疑に入りたいと思います。 この間、統括官がちょっと答弁が足りなさそうな雰囲気だったので、引き続いて海外インフラ法について、昨日本会議で成立して参に送られたんですけれども、足りなかったところを少しやらせていただきたいなと思います。 前回の法案審議の際にも質疑をさせていただいたんですけれども、海外インフラシステムの受注額というのを、二〇二〇年…

日本維新の会2018/05/16

196衆議院 国土交通委員会 第14号

○井上(英)委員 インフラシステムの海外展開では、特に大型プロジェクトが注目される傾向にあります。それらに注力することは、結果としては、大手のゼネコンやメーカーなど大企業にしかやはり恩恵が行かないのではないかなというふうに思うんです。 我が国のインフラ整備の場合、建設に現地の中小企業を活用するという工夫がなされますが、海外でも同じスタンスで用いられると、我が国の中小企業というのはやはり出番がないんです。ですから、そういう人材も含めてなか…

日本維新の会2018/05/16

196衆議院 国土交通委員会 第14号

○井上(英)委員 ぜひバックアップをお願いしたいなというふうに思います。 次には、この海外のインフラ整備の計画等も含めて、これは大企業でも中小企業でも関係ないんですけれども、やはりリスクです。結局、リスクがあるかもわからないということで二の足を踏むケースというのがあるというふうに聞きます。 事業リスクの点では、海外交通・都市開発事業支援機構が出資によりリスクマネーを提供することになっていますが、一時的にしか最大出資者になれない。結局は民…