井上良次
会議録に記録された「井上良次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○井上委員 その点が非常に不明確です。国の道路がよくなっていくということは、それだけ国全体の産業経済を高めることになっていきますので、それを積極的に取り上げる。予算的処置を講ぜずに、道路を破損するものは自動車なりあるいは大型車なりである、だから大型車の使うガソリンなり重油なりから税金を取って、その取った税金で道路を直したらいいという考え方は、あまりにも責任の所在を明確にしない場当り的な政策のように考えられる。大体自動車はガソリンを使うと…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○井上委員 そういうことになると、あなた方の方では、最近地方に有料道路なるものを作らして、たとえば大型車は五十円とか百円とか、あるいは小型車は三十円とか五十円とか、その道路を通行する場合に通行税を別に取っている。これも明らかに道路を通る場合の目的税ですが、それとこれとは一体どうなりますか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○井上委員 有料道路の料金を徴収する場合ですが、一方地方道路税によってその道路を通るもの、たとえば自動車ならその自動車の使うガソリンから特にこれこれの税金をとる、とったものはそこへつぎ込む、こういうことになると、有料道路の料金をとるのとこれとちっとも変りません。ただ二重負担になる、そうなりませんか。現実にそうなるじゃありませんか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○井上委員 何か有料道路というものは、特別なものが通るだけに別に作ってあるのだから、料金をとるんだ、こういう説明です。ところが最も便利な、最も交通量のひんぱんなところに有料道路を作りあげる。現に、私まだ通ったことはありませんけれども、横浜の保土が谷からたしか大船の手前まで有料道路が通っている。これは東海道線です。東海道線を有料道路にしておいて、いやなら回り道していけ、回り道していけば金はかかりはせん、そういうむちゃな話はありませんよ。こ…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○井上委員 もう一点質問いたしたいですが、今まで揮発油譲与税でやって地方に譲与税を出しておったのを、どういうわけで地方道路税という新しい税を作って譲与税法にせなければなりませんか。法律的根拠がないと地方の方に譲与金を出すことができぬというのですか。この揮発油譲与税で法律的根拠があるのに、どういうわけで新しくこういう法案を提出しなければなりませんか。これは私どもいろいろ検討してみると、揮発油税は揮発油税でとった方が自然増の関係で国庫収入は…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○井上委員 この際主計局の方に伺いますが、最近建設省を通しまして大蔵省の方に要求してきております地方道路の改修費は、年間要求されます分がどのくらいになっておりますか。そして、それは国道及び府県道についてどのくらいの査定で認めておりますか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○井上委員 そうすると、実際五百億要求してきて、そのうちで二百五十億ほど大体認めるというのですね。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○井上委員 そうしますと、五百億そこそこの要求に対して、その約半額を認めた、こう解釈して間違いないのですか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○井上委員 この譲与税法案によると「各都道府県及び指定市の区域内に存する一級国道及び二級国道並びに都道府県道」こうなっています。だから地方道路でありましても、その府県を通っておる国道はやはり県が責任を持ってこの金で直せということですか。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○井上委員 ただいま椎熊君並びに福永君から、それぞれ先般問題になりました売春等処罰法案の採決に当って提案者であり、かつ法案の提出賛成者である者が採決で反対の投票をしたことについて、いろいろ党内の事情についての御説明がございました。われわれは他党の党内のことについてとやかく干渉がましいことを申すものではありませんが、少くとも議員が法律案を提案いたしました場合には、その法案の内容について党の機関にそれぞれ了解を求め、かつ党の決定に従って提案…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○井上委員 自由党はどうですか。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○井上委員 昨日本会議で討論否決されました売春等処罰法案の採決に当りまして、本法案に対して、提出者として署名をした人、または賛成者として署名をしておる人、これらの人々が、本会議の採決に当って、みずから提案をしておる法案に反対の白票を投票しておる。提案者では塚田十一郎君、賛成者では、石坂繁君、小笠原八十美君、川野芳滿君、菅太郎君、楠美省吾君、小島徹三君、高村坂彦君、纐纈彌三君、齋藤憲三君、篠田弘作君、正力松太郎君、須磨彌吉郎君、高岡大輔君…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○井上委員 ただいま、福永君から、自分の所属しておる政党の議員の関係がございますから、まことに同情的な発言がございました。しかし、法案は相当早くから準備をされ、かつ新聞等においても、この法案の内容については早くから論評を加えて、いろいろ世論的にも法案については議論が戦わされておりまして、この法案の賛否というものについては、おのずから議員が常識的に態度はすでにきまっておるもので、そういう法案が提出されるに当って、案の内容も見ずに、また案の…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○井上委員 それで、大体われわれの主張しておる趣旨は両党とも了解されたと思う。従って、この問題は、議員の議会活動としてはまことに遺憾なことであることは明らかである。従って、両党に関係者がありますから、両党でそれぞれ国会対策でも議題としていただいて、次回の議運において、さらにもう一度両党の意見を聞き、その間これらの関係者にそれぞれ意見も聞かれるでありましょうから、それらの意見を持ち寄って、次回の議運においてさらに検討するということに本日は…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○井上委員 委員長の発言は議運委員長の発言じゃないと思う。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○井上委員 非常に個人的な発言であって、さような発言をしてもらっては迷惑である。われわれは、少くとも議員がその所属政党において国会活動をいたします場合に、特に世間で大きな問題になるような法案が出ます場合は、一応党の幹部会なり政調に十分相談をして、そこでこれは提案をしてもいいか、賛成をしてもいいかという態度をきめた上でやることが正常なやり方です。その手続をあなた方両党はとってないから、こういう問題が起きる。そこは党内事情のはなはだ無統制な…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○井上委員 運輸省の方は来ておりますか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○井上委員 自動車損害賠償責任再保険特別会計法案は業務部の仕事でありますか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○井上委員 この法案の提案理由を読んでいると、第一に、特定のものを除くと書いてあるのですが、条文の内容を調べてみると、多数の自動車を所有して、経理的な基礎が確実なものは、自家保障の制度を許可する、こういうのであります。そこで保険全体の経済の上から考えると、こういう自家保障ができるようなものを除いて、弱小な業者だけを集めて保険経済をやろうという考え方は、一体どういうところから出ているのですか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○井上委員 賠償能力だけを考えて、保険運営という問題は考えないのですか。