井上良次
会議録に記録された「井上良次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 農林委員会 第1号
○井上(良)委員 私はさらに具体的に聞くのですが、実際政府は六十キロ建で買い入れることになつているにかかわらず、六十キロ建でないものを買つている。この事実はどうするのであるか。その具体的な事実を、あなた方は現に車を飛ばして現場の倉庫に行つて、あれを全部はかりにかけてごらんなさい。玄米六十キロははかれないですよ。ないものをあるとして買つている。これを農業協同組合で目方をはかつて政府が買い込んでいるというならば向うの責任で、政府はどうにもし…
第3回 衆議院 農林委員会 第1号
○井上(良)委員 もう一点で終りますが、今度は配給公團の制度の改善の問題であります。現在のような配給公團の操作をやつておりますと、とうてい経費が黒字になるというようなことはあり得ないと思います。どうしても現実の配給所と卸とこの二つを区分する必要があると考えます。できない消費者の立場から言いますならば、持込み配給をしてもらいたいと言いましたところで、実際なかなか持込むまでの手持が十分公團にできないとやれません関係がありまして、実際に店頭渡…
第2回 衆議院 農林委員会 第42号
○井上委員長 これより会議を開きます。 ただいま雪解並びに北陸震災、アイオン台風等の被害について、被害の復旧についての経済安定本部として考えております主として金融対策についての説明があつたので、これに関連して質問があろうと思いますから、質問のある方はどうぞ……。
第2回 衆議院 農林委員会 第42号
○井上委員長 農林省の総務局長が見えましたから、農林省として災害農村に対する金融的措置、共済保険の前拂等に対する要求に対してそういう処置をとるか、その他総務局関係の災害救済に対する対策について一應説明を聽きまして、それによつて質問を願います。
第2回 衆議院 農林委員会 第42号
○井上委員長 それでは守田君。
第2回 衆議院 農林委員会 第42号
○井上委員長 ちよつと私から質問をしたいのですが、今うんかの問題で石油の配給が非常に各地ともに円滑にいつてないということで、いろいろ問題が起つておるのですが、政府は第二國会を通過さした食糧確保臨時措置法というのを実施しました。この食糧確保臨時措置法によると、第七條第五項の中に、肥料とか農機具とか農藥等を時期を失わないで当該生産者に割当をしなければならない。こういう文句がはいつておる。從つてこの法律は二十三年度産米に適用しないということに…
第2回 衆議院 農林委員会 第42号
○井上委員長 そうしますと、大体この法律を二十三年度産米には準用するということになりますと、今局長の御説明によりますれば、予想以上のうんかが発生したために、予想しておつただけの石油ではことを欠いたということになりますと、それは予想以上の災害ということになつてまいるのでありまして、その場合は当然第八條が適用されなければなりません。第八條はいわゆる第七條の農業計画に定めました供出数量について、今申したような、いろいろな被害が起つた場合には、…
第2回 衆議院 農林委員会 第42号
○井上委員長 この際さらに農政局長から、特に災害地の次の作付に必要なる肥料の特配の問題、それから種子の問題、これらに対する対策を本省として立てられているのでありましようから、これらの点について一應説明を願いたい。
第2回 衆議院 農林委員会 第42号
○井上委員長 その種もみのことですが、須賀さん、あなたの方でわくを殖やすことはできますか。
第2回 衆議院 農林委員会 第42号
○井上委員長 そうしますとこの際事前割当に対する補正の問題、それから被害農家の飯米が不足いたしますので、これに対する加配の問題、これらの処置を一應伺つた上で御質問願いたいと思います。
第2回 衆議院 農林委員会 第42号
○井上委員長 もう少し、各縣からそれぞれ補正要求がきておるのでありますから、その補正要求額はおよそどのくらいである。政府が大体各地をまわつて見て押えておる数字はどれくらいである。そこで関係方面はどういう意向であるか。こういうことを具体的に話をしてもらわぬと、さつぱり話が進みませんが、まだそこまでできませんか。
第2回 衆議院 農林委員会 第42号
○井上委員長 そうするともう一應伺つておきたいのですが、あなたの今のお話を聽いておると、主要食糧確保臨時措置法というものは全面的に適用しない。それを事前割当をするときには、この法律が議会を通過するから、当然これでやるんだ。こういうことで割当をしておいて、それを今度いよいよ米がとれて補正をする場合になつてくると、この法律は全面的に通用しないのだ。こういうことになると、どだいややこしいことになつてしまうのですが、その考え方は一体どうです。今…
第2回 衆議院 農林委員会 第42号
○井上委員長 この災害による食糧の補正の問題、あるいはまたその他これに関連する対策は非常に重大でありまして、まだ政府の方でも関係方面との話が十分ついていない現状であるそうでありますから、この問題は農林委員会として後ほど十分政府側とよく打合せをいたしたいというつもりでおりますので、しばらくこの問題は保留しておいてもらつて、この際特に災害地域の所得税の減免の問題、併せて公報に出しております農業課税について、大藏当局として本年度の課税の標準、…
第2回 衆議院 農林委員会 第42号
○井上委員長 ただいま管理第一課長から農業課税の問題について、大体政府としての態度を一應説明を願つたのでありますが、これについていろいろ質問があろうと思いますから、この農業課税の問題と、さいぜん申しました供出補正の問題を午後一時半から再開いたしてやりますから、これで暫時休憩いたします。 午後零時三十四分休憩 ————◇————— 午後二時十五分開議
第2回 衆議院 農林委員会 第42号
○井上委員長 それではこれより午前に引続き農林委員会を再開いたします。 午前中に政府当局から災害、病虫害等の被害による補正の問題についていろいろ御意見がありまして、なおこれに関連して委員から質疑がございました。ところが最後の補正の具体的な内容に至りましては、ほとんど抽象的で何ものも委員会に指示されませんでした。これは委員長から政府当局に伺うのですが全國の各縣の知事及び食糧調整委員を集めて、去月二十七日、八日ごろから月末まで各縣の補正の要…
第2回 衆議院 農林委員会 第42号
○井上委員長 この際委員外でありますが、池谷信一君、加藤靜雄君の両君から、災害地を代表して発言をしたいということでありますが、許可して異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 農林委員会 第42号
○井上委員長 それでは許可をいたしますが、できるだけ簡潔に御発言を願います。
第2回 衆議院 農林委員会 第42号
○井上委員長 次に池谷君。
第2回 衆議院 農林委員会 第42号
○井上委員長 ただいま徳島縣並びに靜岡縣の被害状況についてそれぞれ報告があり、御説明がございました。農林委員会といたしましては、これら災害に対する対策の重要性を考えまして、特に農林委員会を招集いたしまして、昨日來これら災害に対する対策を檢討を加えまして、大体皆さん方からそれぞれ要求されております問題について、政府において誤らない、かつ迅速な処置をとるように要請をいたしているようなわけでございます。食糧の補正の問題につきましては、目下政府…
第2回 衆議院 農林委員会 第42号
○井上委員長 大体以上で災害に対する各地の報告は一まず終ることにいたしておきます。当然問題はこれに基きます対策の中で、一番重要な補正の問題が残つておりますのでこの問題をさらに檢討お加えたいと考えます。それはさいぜん申しました通り、委員外の方はしばらくご退場を願います。