井上良次
会議録に記録された「井上良次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 農林委員会 第6号
○井上委員長代理 これより会議を開きます。ただいままで懇談の形式で八木委員と蚕糸局長の間に蚕糸に関する質疑應答がありました。 議題に入ります前にお諮りいたします。委員加藤吉太夫君より、食糧対策小委員に追加してもらいたいという申出がありましたので、追加選任いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第3回 衆議院 農林委員会 第6号
○井上委員長代理 異議なきものと認めましてさよう決定いたします。 なお食糧対策小委員会から、食糧公團の配給状況その他を視察するために、委員を派遣したいとの申出がありますので、一應お諮りをいたしておきます。大体内容は十一月二十一日から五日間、名古屋、京都、大阪、神戸、これらの各都市に海運をすることにいたしたいと思います。 それでは議題に入ります。蚕糸に関する件について質疑を継続いたします。
第3回 衆議院 農林委員会 第6号
○井上委員長代理 それでは私からちよつと政府に問いたいのですが、さきに永井委員及び成瀬委員の質問によりますと、政府は協同組合法を一部改正する法律案を一遍撤回された。この撤回されましたのは、内閣が更迭したという理由によつて撤回をされておるのでありますが、そうすると、このたび新しい法律案を再び出すべきがほんとうであるにかかわらず、これを出さずに、行政的措置によつてそれができるから提出をしない、こういう態度を実はとられておるように聞いたのであ…
第3回 衆議院 農林委員会 第6号
○井上委員長代理 そうしますと、大体現行法によつて参りますならば、各種の協同組合は連合することが、実際上農民側の組合員の意思によつてできることになりますが、その場合政府の一方的な解釈によつて、これは許す、これは許さないというようなことをもしやられるとすると、現行法に反する行爲になつて來ますが、一体その場合どうなりますか。
第3回 衆議院 農林委員会 第6号
○井上委員長代理 私からもう一つ伺つておきますが、それはもし今局長の御答弁のように、現庄許可し設立されている協同組合が、その運営、経営においてさらに合同する方が、将來経済的活動を一層能率的にいかつ効果的に達成し得るという見地から合同を申請して來た場合、政府はこれを許可する意思があるかどうか。当然法律によつては許可せなければならぬことになりますが、その場合、それは行政上の必要から許可できぬというようなことを言うて、法律を無視する行為にわた…
第3回 衆議院 農林委員会 第6号
○井上委員長代理 そうしますと、私から最後にもう一度伺つておきたいのですが、政府はかつて次官通牒か農政局長名かによりまして、協同組合結成に関する統合体に連合会結成に関する通達を出しております、その通達と今あなたがここで御答弁されたこと乏は大分内容が違うのでありますから、待つてあの通達は一應無効にして今度今あなたがここで御答弁された趣旨の通達を各縣に出す必要があると思いますが、その意思がありますか。
第3回 衆議院 農林委員会 第6号
○井上委員長代理 それはちよつと困ると思いますが、すでにこの前確か協同組合部長ですか、民自党の八木委員の質問に対して、政府はかくのごとき通牒を出しておるということは、現行法の実施された今日違法である、憲法違反であるということを質問をされて、それは今あなたが御説明されたように、第十條の改正を意図しておるから、事務的にいろいろ混乱を生じてはいかんと思うたために、予備行為として行うた措置であるからということの了解を求めておりました、從つて通牒…
第3回 衆議院 農林委員会 第6号
○井上委員長代理 大体この問題は、われわれが委員会において相当論議されました点が政府の反省を促し、第十條改正案が撤回をされたのでありますから、政府はあくまで法の精神にのつとつて、また今局長がお話をされます通り、実際今日農業協同組合として黒字になつておる連合体はほとんどないのでありまして、大概が赤字の状態で経営されておりますから、將來これらの團体が連合をし、その負わされた使命を十分に果すための合同の申請がありました場合には、できる範囲にお…
第3回 衆議院 農林委員会 第5号
○井上(良)委員 この際ちよつと政府に伺つておきたい問題が一つだけありますので、お許しを願いたいと思います。今資料を要求いたしましたけれども、現在すでに政府が実施しております秋肥の配給状況は、一体どういう状況になつているか。いつごろまでにこれが完全に農家に渡る計画か。それから来年の春肥の生産の見通しと、名農家に配給します反当配給量は、硫安概算でどのくらい行くか、それから燐酸はどのくらいになるか、カリはどのくらいになるか、そういうことがわ…
第3回 衆議院 農林委員会 第5号
○井上(良)委員 はなはだどうも要領を得ないのですが、もうすでに麦のまき付が始まつておるのでして、これの元肥としての肥料は、どうしても適期に渡りませんと、食糧確保臨時措置法に基く割当の上に非常な影響を來して來るのでありまして、これがもし適期に行けないということになりますと、当然それだけ減收を認めるということに、法律的にはつきり明文化されておりますから、この面は相当あなた方の方で責任を持つて、この配給成績を上げてもらいませんと、重大な問題…
第3回 衆議院 農林委員会 第5号
○井上(良)委員 農林大臣にお伺いしたいのですが、それは去る十五日に本委員会で農林大臣と金野、圖司両委員並びに私から供出後の米の処置について伺いましたときに、大臣は二十三年度の産米の供出後の米の処置については自由販賣にもどすことが一應党及び政府として考えられる案であつて、現在実行の時期方法については愼重に考慮しておると申し、ただいまでは超過供出を求めるが、供出期間中にでも具体案がもし可能になつた場合は実施するかもしれない。こう答え、さら…
第3回 衆議院 農林委員会 第5号
○井上(良)委員 この需給推算は関係方面と話合いの上成立したものであり、かつ関係方面かち指示を受けた需給推算であると考えますが、そう考えてよいですか。
第3回 衆議院 農林委員会 第5号
○井上(良)委員 農林省で立てた推算の案でありますが、それは関係方面の了解を得ずに立て得ないと思いますが、關係方面の了解を得ておりますか、どうですか。その点をはつきりしてもらいたいと思います。
第3回 衆議院 農林委員会 第5号
○井上(良)委員 そこで私が一應この際大臣に伺いたいのはわれわれの想像し、またわれわれが與党時代に食糧行政の内容についていろいろ檢討を加えました場合、年間どうしてもここに千二百万石から千四百五石不足する。そのうち歴年連合國から援助を受けました数字は、百五、大十万トンが大体の見当である。そうしますと、ここにどうしても二、三百万石の穴があくが、この穴はどうして埋めるかということと、いま一つは、本年の補正割当がどうしても昨年の割当の数字から下…
第3回 衆議院 農林委員会 第5号
○井上(良)委員 大分昨日の話とは違うのでありまして、速記録がありますから、あとでごらんを願えばおわかりでありましようが、私の方では何も供出後の米の処置について議論をしているのではない。供出後の米を自由販賣にするのが民自党の政策であり、また大臣みずから各方面において、供出後の米の自由販賣をできるだけやりたい、こういうことを発表しているのであります。だからわれわれとしては、やれるかやれぬか、この二十三年度の供米期間中において、もしその自由…
第3回 衆議院 農林委員会 第5号
○井上(良)委員 最後にさらにだめを押しておきたいのですが、われわれは、何も供出後の米の自由販賣が絶対にいかぬという前提をおいて言つておるのではないのです。わが國諸般の食糧事情の見地から、そういうことはこの際不可能じやないか、こういう立論を立てておるのでありまして、おそらくあなたが農林大臣中にこの問題が解決されたら、私はお目にかかりませんよ。私ははつきり申し上げておきます。そういうたやすい食糧事情のもとにはないのです。また同時に酒の造石…
第3回 衆議院 農林委員会 第5号
○井上(良)委員 さきに加藤委員から質問しました補正の問題でございますが、先ほど食糧管理局長官は、超過供出の問題について個人単位でやる、その場合に百俵の事前割当を受けた農家が補正をされて八十俵になつた。ところが八十五俵出しましてもこれは通過供出を認めない。やはり百五俵出さなければならぬ。こういう御意見ですが、それでしたらもし補正を受けない農家との食違いはどうしますか。
第3回 衆議院 農林委員会 第5号
○井上(良)委員 そこが非常に大事なところであつて、村に補正割当をおろして行きます場合に、そういうことか実際に不可能ではないかと思う。それから一つは、補正を受けるというのは大体災害を受けた農家でありますから、從つて補正を受けておる。そこに超過供出があり得べきはずがないと私どもは思うのです。そこでいま一つ、事前割当の数字によつて超過供出をやる場合と、補正による数字の場合とは全然違つて來ます。その問題でみなが超過供出を事実足踏みをしている状…
第3回 衆議院 農林委員会 第4号
○井上(良)委員 この申入れ事項を読んでおると、これはほどんど薪炭生産者側の立場に立つた対策であつて、消費者側の立場に立つた対策は一つもこの中に含まれていない。この点について委員会はどういう審議を重ねられたか。現在の薪炭の聞給状況で、一体この冬が越せると小委員会は思つておるのか、それらに対して何ら具体的な政府に対する申入れがされていない。この点について一應御説明願いたい。
第3回 衆議院 農林委員会 第4号
○井上(良)委員 どうも、委員長しつかりしてもらわぬといけませんが、小委員の人ばつかり発言しておる。小委員会で一体議を練つて來ておるかどうかということです。そんなことをここで根本から話し出された日には委員会は迷惑です。小委員会に付託してあるのでありますから、小委員の人々は小委員会でおのおの持つておる意見をどんどん出し合われて、そうして成案を得て、りつぱなものを本委員会に報告して、本委員会がさらに檢討を加か、委員会として政府に要請するもの…