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日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党1956/11/14

25衆議院 議院運営委員会 第2号

○井上委員 それでは、私からまず総理大臣及び関係大臣に、ただいま委員長から発言されましたスト規制法の延長案に関連いたしまして、二、三質問をいたしたい。 本日、私ども特に国会のまだ開会式の行われてない先に、総理大臣及び関係大臣にわざわざおいでを願いましたのは、わが党の方では、去る七月十一日と記憶いたしておりますが、参議院選挙が終りました後に、参議院における選挙後の新しい情勢に基きまして、議院としての構成をやらなければなりません関係もあり、…

日本社会党1956/11/14

25衆議院 議院運営委員会 第2号

○井上委員 それでは、さらにお伺いをいたします。どっちが重要だと言うわけには参らぬ、こういうお話でございますが、私どもは、今総理がお話の通り、日ソ交渉の宣言案は、御存じの通り日ソの国交を回復するということだけではなしに、国連加盟の問題、あるいは長くソ連に抑留されております同胞の引き揚げの問題、さらにまた北洋漁業の打開の問題等、これは国家独立の上に非常に大きな問題であり、案件であると考えております。従って、これこそ一日もすみやかに審議し、…

日本社会党1956/11/14

25衆議院 議院運営委員会 第2号

○井上委員 私は、法案の取扱いの重さについて、政府に伺っておりますのであって、御存じの通り、私どもは率直に申して、共同宣言案をすみやかに審議し、これを承認するということが、あなた方の率直な要求じゃないかと考えております。だから、われわれもそれに協力しよう言っておる。ところが、それがまだ議題に供されておりませんし、開会式もやられてもおりませんのに、一方あなたの方では、スト規制法の延長案が、国会法の規定によります。と「緊急を要するものは、」…

日本社会党1956/11/14

25衆議院 議院運営委員会 第2号

○井上委員 私どもはそれだけ聞きゃいいですよ。いかがですか、それは。

日本社会党1956/11/14

25衆議院 議院運営委員会 第2号

○井上委員 国会においてどっちをやるということは、国会がきめますから、あなたに聞く必要はないのです。これは、政府がそういう、要求をしてきておるのですよ。政府がこの要求さえつけてこなければ、あなたがおっしゃるように、私ども当然こちらを先に審議して、あなた方の意図に沿うように、社会党も協力しようと言っておるのです。ところが、政府が要求してきたのは、片一方は緊急やむを得ないという要求がついていないで、片一方には緊急やむを得ないという要求がつい…

日本社会党1956/11/14

25衆議院 議院運営委員会 第2号

○井上委員 委員長……。

日本社会党1956/11/14

25衆議院 議院運営委員会 第2号

○井上委員 もう一ぺん総理に率直にお伺いをいたしますが、私が伺っておりますのは、国会も、また国民も、共同出宣言案が、今度召集されました臨時国会では一番重要な案件と考えておる。そうしてあなたみずから、すみやかにこの批准の承認を願いたいということを、ただいま御答弁せられました。この共同宣言案には、国会法第五十六条の二項のただし書きの規定を添えてきていない。ところが、スト規制法にはそれを添えてきておるのです。そこで、そういうことをされたのでは…

日本社会党1956/11/14

25衆議院 議院運営委員会 第2号

○井上委員 ちょっとこの際労働大臣に特に確かめておきたい点が二、三ございます。労働大臣は、スト規制法が八月六日で時間が切れた、そうして今度の国会に私どもが今総理に質問いたしましたようなことからして、国会法の第五十六条の二項のただし書きによって提案をしてこざるを得ない緊急な事態、それはどういうことをお考えになっておりますか、お伺いいたします。

日本社会党1956/11/14

25衆議院 議院運営委員会 第2号

○井上委員 私が伺っておるのは、政府のそういう提案に至りますまでの事務的な手続の問題ではないのです。さいぜんも私が総理に質問いたしました通り、われわれ今度の国会では、日ソ宣言案は何よりもすみやかに批准承認の手続をとらなければいかぬ、議決をやらなければならぬとわれわれも考えて意気込んでおったのです。そこへあなた方の方からは、特に緊急を要するというこの国会法のただし書きを利用して、これが委員会審査省略で提出されておるわけです。だから、私が伺…

日本社会党1956/11/14

25衆議院 議院運営委員会 第2号

○井上委員 私がさいぜん伺っておりますのは、緊急を要するというこの国会法の規定は、私どもは国会審議の上では非常に重要ですから、それを私どもは、あなたから、担当大臣としてはっきりしていただきませんといかぬ。そこで、さいぜんあなたの御答弁によりますと、秋季闘争が起っておるということが一つ、一つは自分の職掌柄、繁雑だから、繁雑を省くためにという御便宜のためらしい、秋季闘争が起ってきたから、そこで国会の正常な審議を待つこともできずに、一気呵成に…

日本社会党1956/11/14

25衆議院 議院運営委員会 第2号

○井上委員 私が聞いておりますのは、あなたは、何もこの法律によって労働界に圧迫を加えたり、規制を無理にしようと思っておりゃせぬ。秋季闘争が起っておることだから、できるだけ労働界が安穏平穏裏に、別な言葉で言うと、安定した形で過ごされるようにという老婆心から考えておるというお話です。そういう、まあ妥当のような御意見を今お話になっておるが、それならこの法案はすでに時効にかかっておる。実際言えば、八月六日で期限が切れておる。またこれが今度の国会…

日本社会党1956/11/09

24衆議院 議院運営委員会 第66号

○井上委員 ちょっとこの際、委員長から報告されました特別委員会の設置の問題について、社会党の立場を明確にしておきたいと思います。社会党は、従来特別委員会は常任委員会に付託できない重要案件がある場合、または数委員会にまたがりまして、どうしても審議の上に非常な支障を来たすような重要案件を持つ場合等には、特別委員会を設置してということで、常識的に考えてきたのであります。ただいま与党側の方から、日ソ国交回復に関する共同宣言案を中心とする条約案に…

日本社会党1956/11/09

24衆議院 議院運営委員会 第66号

○井上委員 先般の委員会で、会期の問題について社会党側の意見を伺われましたときに、私から、党としてはまだ最終的決定をしていないというお返事を申し上げました。その後本委員会において、与党側は三週間の会期を希望しておるということを申されて、党は会期は何日を適当とするかということで、私の方の国会対策でいろいろ協議をいたしました結果、社会党といたしましては三十日間を適当と考える。と申しまするのは、御存じの通り政府の方で出して参ります共同宣言案、…

日本社会党1956/11/06

24衆議院 議院運営委員会 第65号

○井上委員 この会期をきめます上に非常に重大な問題は、提案される案件のことであります。政府がこの臨時国会に提案をいたします案件がそれぞれ準備されていると思いますので、新聞ではいろいろ報道されておりますが、今日のところ、政府で臨時国会にこれこれの案件をぜひ審議してもらわなければならぬということで大体おきめを願い、またこの十二日までに大体提案され得ると予想されております案件がございましたならば、この際政府の方から御説明を願います。

日本社会党1956/11/06

24衆議院 議院運営委員会 第65号

○井上委員 ちょっとこの際、伺っておきます。ただいま法案関係の提出予定の御説明がございましたが、補正予算は一体どうするつもりでございますか。御承知の通り北海道の災害対策、あるいは公務員の年末手当の問題、またはベース・アップの問題、その他健康保険の改正等に関連する問題が、どうしても補正予算として計上しなければならぬ実情に迫られていると思います。御承知のような政局でございますから、まあ日ソ共同宣言を承認さえしてもらえば、鳩山内閣はやめてしま…

日本社会党1956/11/06

24衆議院 議院運営委員会 第65号

○井上委員 私の方は、今委員長からお話の通り、参議院の構成問題もございますし、なおいろいろ補正予算、その他政府の出方等も聞いた上で、全体の審議期間をきめたい、こういうことでございまして、最後的にまだ何日にしたらいいということをきめておりませんから、次会までに……。

日本社会党1956/11/06

24衆議院 議院運営委員会 第65号

○井上委員 その前に一応参議院側とも懇談会というのですか……。

日本社会党1956/07/16

24衆議院 議院運営委員会 第64号

○井上委員 いや、政府から所信を……。

日本社会党1956/07/16

24衆議院 議院運営委員会 第64号

○井上委員 それは今、福永君の申します通り、建前といたしましては、一応参議院の方から正式に臨時国会召集の要求をされるだろうと思います。これは御存じの通り、十九日に全国区の当選者が確定するらしい。それが確定しませんと、はっきり議員の定数が確認できませんから、確定後、正式な手続をとるということらしい。そうなりますと、参議院としましては、ただいまいろいろお話がありましたような理由によって、当然参議院の構成の必要から、臨時国会を開いてもらいたい…

日本社会党1956/07/16

24衆議院 議院運営委員会 第64号

○井上委員 そこで、この際官房長官にお伺いしますが、昨日の新聞でしたか、けさのにも一部出ておりましたが、例の須磨彌吉郎君を重光全権顧問でお願いするということになったらしい。重光さんみずから須磨さんにお会いになって、ぜひお願いするということになっておるということですが、あれは新聞辞令ですか、どういうことですか。