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日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党1956/12/06

25衆議院 議院運営委員会 第15号

○井上委員 ただいまの御発言によりますと、参議院に審議中のスト規制法の延長案件が、議了は困難だと考えた、だから与党がさようなことをしたので、政府としてもこの際しておくのだ、こういうお話のようでございます。そうしますと、一体政府は参議院のスト規制法延長案の審議促進に、だれにいつ、いかなる手を打たれたか、これを伺いたい。

日本社会党1956/12/06

25衆議院 議院運営委員会 第15号

○井上委員 与党は、あなた方が感ずる前に、政府提案の案件がきわめて審議が困難だということで、会期延長を政府より先に申し入れをしてきておるのです。政府は提案権を持って、しかも提案した法案はすみやかに成立させる責任があります。その政府の責任を推進し、協力するのは与党の任務でありますが、当然政府が提案したものといたしまして、会期中にできるだけすみやかに成立させるあらゆる努力をしなければなりません。しかるに私ども承わるところによると、あなたの方…

日本社会党1956/12/06

25衆議院 議院運営委員会 第15号

○井上委員 ただいま官房長官の御意見、並びに中村国会対策委員長の御意見では、きわめて法案に対して、政府、与党とも、その審議の円満なる促進をはかってきた、こういうお話でございます。ところが、話がこんがらかるといけませんから、はっきり申し上げておきますが、スト規制法の質問打ち切りの動議が出されかかりまして、委員会は休憩になり、そうしてその後、与野党の理事打合会を数回開きまして、この審議について相談したこともたびたびございます。ところが、一方…

日本社会党1956/12/06

25衆議院 議院運営委員会 第15号

○井上委員 今、中村さんから、参議院の社会労働委員会における審査状況の食い違いの点にお触れでございましたが、われわれといたしましては、全くさような実情とは聞いておりません。それからこの際、中村さんが特に衆議院議長に申し入れました延長の理由に、参議院における議案の審議状況にかんがみ会期を七日間延長せられるよう、こういうことであります。参議院における議案の審議状況にかんがみという内容でございますが、これはどの議案をさしておりますか、そうして…

日本社会党1956/12/06

25衆議院 議院運営委員会 第15号

○井上委員 政府も同様にお考えになっておりますか、これを伺います。

日本社会党1956/12/06

25衆議院 議院運営委員会 第15号

○井上委員 中村さんにさらに伺いますが、あなたはみずから、さいぜん私の質問に対して、参議院において、与党は、スト規制法延長案に対しては、質疑打ち切りの動議を提出したということを言うております。私どもは、これは成規の動議とは考えてないのでありますが、あなたは今ここではっきり、成規の打ち切りの動議だと、委員長はそれを持って帰ったと、こういう明確な御答弁でございますが、質疑打ち切りの動議を出しておいて、あとはもう委員会の討論採決、本会議の討論…

日本社会党1956/12/06

25衆議院 議院運営委員会 第15号

○井上委員 あなたの方は、他党が委員長を持っておる委員会の討論採決というのは、一週間かかってもやむを得ないとお考えですか、そんなばかなことを、もし与党の対策委員長がお考えになっておるとするならば、これは国会の運営上、審議上きわめて重大な問題であります。与党であろうと、野党であろうと、委員長は公正な審議をやらねばなりません。ただ、この委員長が、委員会を開き得ない状況にあるというのは、理事会の意見が一致しないということであります。理事会の意…

日本社会党1956/12/06

25衆議院 議院運営委員会 第15号

○井上委員 さらに中村さんにこの際お伺いいたしますが、私どもは、会期の延長というのは、最終日及びその前日では、いつも国会がこの延長をめぐりまして紛糾をしますから、少くとも国会の会期の延長を申し出ます場合は、三日ないし四日前にやってもらいたい。こういうことは、たびたび従来の議運の会議でも申し入れてあるわけです。それらのわれわれの申し出を全然踏みにじって、しかもさきにも申します通り、一方には十四、五時間も早くこれを出しておきながら、一方は平…

日本社会党1956/12/06

25衆議院 議院運営委員会 第15号

○井上委員 私、さいぜん中村対策委員長から、衆議院には四日の午後九時六分、参議院には五日の午後二時ごろですかに手続をされたということを伺ったが、この片ちんばの申し入れに対しましては、これは今後どういう問題になってきますか、議運としましては、こういう申し入れをされておりますことを土台にして、会期延長を審議しておるのでありますから、この件に関しましては、中村さんに対する質問はひとまず終りましたけれども、私は、この件に関しましては後ほどさらに…

日本社会党1956/12/06

25衆議院 議院運営委員会 第15号

○井上委員 ちょっとこの際、議長及び事務総長にお伺いいたします。ただいま論議いたしております自由民主党の国会対策委員長の中村君及び政府から申し入れのありました、会期七日延長の受理の手続の問題でございます。さいぜんちょっと触れました通り、この延長申し入れは四日の午後九時に本院に申し入れがされております。ところが参議院にはいろいろな御都合があったことはただいま承わりましたが、しかし正式に申し入れておりますのは、五日の午後であるように伺ってお…

日本社会党1956/12/06

25衆議院 議院運営委員会 第15号

○井上委員 ところが、さいぜんもお話申し上げた通り、衆議院には四日の夜、参議院には五日の午後、こういうことになっておりますね。あなたは四日の午後九時にこの延長の申し入れを受け取りましたが、この申し入れは、参議院にも同時になされておるものという解釈といいますか、確信といいますか、そういう従来やっております慣例によって、それを議長に報告をし、議長はその取扱いに対してあなたに指示を与えておる。そうすると、これは正式に申し入れを受理し、事後処理…

日本社会党1956/12/06

25衆議院 議院運営委員会 第15号

○井上委員 そうしますと、一体それはだれの責任になるでしょうか。提案者が一方には申し入れをして、一方の院にはしてないということになると、一方の院がそれを正当なる申し入れとして受け取って処理する。ところが、一方の院に行われていない限りは、それは正当な議題とはなりません。そういうことになってきますと、これは全く国会の運営というものを混乱し、あるいはそこなうもはなはだしいやり方である。さようなことが、一党の少くとも国会対策の責任者において行わ…

日本社会党1956/12/06

25衆議院 議院運営委員会 第15号

○井上委員 ただいまの議長の発言は、きわめて重大であります。自民党の中村国会対策委員長の会期七日間の延長の申し入れは、成規の手続で事務当局をして議長に提出されております。それで、これは成規の手続のものとして受理しておるのであります。また、政府からの申し入れも、正式に承わっておるのであります。われわれはこれを土台にいたしまして、この案件を中心に審議するに当って、議長としては、参議院の意向は一体どうであるかということで、事、参議院の審議に重…

日本社会党1956/12/06

25衆議院 議院運営委員会 第15号

○井上委員 私、議長をあまり追及するという意志はございません。けれども、事、非常に重大な発言をされておりますから、衆議院が会期延長の案件を処置する上に、私ども態度をきめるのに非常に重大な関係を持って参りますので、決して議議長を追及するとかどうこうでなしに、食い違いがありますから、そこの点を明確にしておかねば、われわれの審議ができないのであります。その点を明らかにしてもらいたい。いろいろ議長からただいま御答弁をいただきましたが、そうします…

日本社会党1956/12/06

25衆議院 議院運営委員会 第15号

○井上委員 そういたしすと、これはさいぜん益谷議長さんのお答えになりました私の質問に対する答弁のすべては、訂正を願うか、あるいは取り消しを願わぬと誤解を生ずる。この点を一点明らかにしておきたい。 それから、ただいま益谷議長から正式に私の質問に対して、やはり与党から提出しました申入書及び政府の申し入れを土台にし、参議院の意見を参考にして、衆議院の段階では会期をきめる段取りに持ってきた、こういう明確な線が打ち出されました。それが当然出なけれ…

日本社会党1956/12/06

25衆議院 議院運営委員会 第15号

○井上委員 従来かように提出された場合は受理して処理したと言われるが、従来はさような変てこな提出はいたしておりません。まして、会期末に延長をいたそうとする手続をとります場合は、両院同時にいたしませんと、たとえば今度のように、十数時間も一院の手続がおくれたということがかりにあった場合、今われわれは会期延長の案件を審議しているのに、参議院ではその案件が出ていないということになった場合、一体議長は何を根拠にして審議されるのですか。参議院には全…

日本社会党1956/12/06

25衆議院 議院運営委員会 第15号

○井上委員 私の聞いておりまのは、それはなるほどあなた方のように、そういう便宜的な解釈をすれば、それはえらい御都合がいいわけだ。しかし、こんな便宜的な解釈というものは、会期の時間がきて、もう可決されるか、されぬかという段階のときに、片一方には出てないのですよ。出てないのに、こっちがこの案だけ審議して、衆議院だけで可決しても、参議院にはないのだ。この場合には、そういう時間的なズレがきている事情なんだ。単に三十分、一時間おくれたことを私は追…

日本社会党1956/12/06

25衆議院 議院運営委員会 第15号

○井上委員 私は、福永君の御発言について、別に反対するわけではありません。反対するわけではありませんが、御存じの通り、参議院の段階において、参議院は事務当局から注意を与えて、好意的に、さようなものは受け取れません、預かったら誤解を生ずるから、預かれませんと言って、返しておる。このことは、当然衆議院にもわかっているはずだとわれわれは想定しておる。しかるに衆議院では、それが一向具体的に処理されていない。私は参議院は、提案者である政府の意向も…

日本社会党1956/12/06

25衆議院 議院運営委員会 第15号

○井上委員 私は福永さんの衷情に、決して政治的に頭から反対するものではありませんが、私が先ほどから申しておりますように、半分近く汽車にただ乗りをして、わかりそうになって、危なくなってきたからというて金を払う、そういうごまかしのやり方をするのは、こういう重大な案件であるがゆえに、私の方としては困る。当然私は全体を直してもらわぬと、社会党としては、この案件は会期延長の申し込みの土台の議案ですから、そうはいかぬ。自由党の方で御相談願って、直せ…

日本社会党1956/12/06

25衆議院 議院運営委員会 第15号

○井上委員 そうすると、私どもでは一ぺん相談してみます。事重大ですから。ちょっとお待ち願います。