井上良次
会議録に記録された「井上良次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 議院運営委員会 第64号
○井上委員 これは信用のある日刊新聞の報道ですから、重光さんが須磨さんに会いもしないのに、会うて、日ソ交渉の全権顧問をお願いするというようなことを報道するはずはない。重光さんがまだ政府の方に正式に連絡をせずにおるのかわからぬけれども、新聞記事は、あれはうそですか。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第63号
○井上委員 根本さんに伺いますが、私も別の角度から臨時国会の重要性があると思う。それは御存じの通り、参議院選挙が終りまして、参議院の会派の構成及び議院の構成が変ってきました。衆議院の場合は、総選挙の直後直ちに特別国会が召集されるということになるが、参議院の場合は、半数改選になっても、政府が臨時国会を開かない限りは、次の通常国会まではそのままでおるわけです。これは全くおかしなことでございまして、参議院が三年に一ぺんの半数改選が行われて、国…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第63号
○井上委員 山本君から詳しく申しておりますように、参議院としましては、選挙後でございますから、新しく当選された人がどの常任委員会にも入るわけにいかない。院の議決を要します。だから、かりに常任委員会を開こうとしても、開けない状態になっておる。現実に、衆議院のように閉会中に常任委員会を開くことができない。一切の参議院としての成規の活動ができない状態になっておるわけであります。議員が当選しておるけれども、一体どの委員会に、またどの役職が振り当…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第63号
○井上委員 正式にやはり議運を開いてもらおう。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第63号
○井上委員 けさの公報を見ますと、決算委員会の委員派遣承認が出ておりますね。これはどうして一体同一地区にこんなに人をやらなければならぬか、その点について……。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第63号
○井上委員 私の言うのは、委員会を代表して行く場合には、そんなに大ぜいの人が、八人も同一地区へ行かなければならぬ必要はないのではないかというのです。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第63号
○井上委員 決算委員会なんか、相当集中する委員会だから、これはもう少し整理しなくちゃいかぬ。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第63号
○井上委員 許可したものはしようがないけれども……。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第62号
○井上委員 その点について、もう一度御注意を念を入れておかねばならぬと思います。というのは、なるほどこっちは出さぬが、相手からきよる。きたやつは、ほっとくわけにいかぬから、もらったものに対して返礼くらいは出してもいいじゃないか。こういうことで、この正月でも、去年の夏でもそうだが、返信を印刷して出しておる。まあ直筆で返信を出すくらいならいいとしても、印刷して出すということになれば、どうもあまり行き過ぎじゃないかと思う。印刷による返信は御遠…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第62号
○井上委員 裏をくぐってそこへ逃げよるな。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第62号
○井上委員 こっちも、もらっていって、先にローカル新聞に、全部私の方は送るのです。そうしておけば、向うが勝手に載せても、こういう申し合せが送ってある。私個人の名前をこの横に書いて一緒に送ってしまうのです。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第62号
○井上委員 この際、特にお願いしておきたいことが一つございます。それは最近新聞紙上等の報道によりますと、一つは、臨時国会を開くようでもあるし、開かぬようでも一ありますし、その点一応次の議運の開かれますまでに、委員長の方で政府の方と正式に打ち合せをされまして、早期に開くか、それとも九月か十月ごろ開くか、その点も一応お確かめ願いたい。できれば次の議運には、官房長官にも出ていただきまして、それらの点について十分打ち合せの上で、正式に、いつごろ…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号
○井上委員 私からちょっと小出さんにお伺いをいたしますが、昨日いろいろ御証言を願いました、連合会が漁業者から負担を願いました二千六百七十六万二千余円の金の支払い方につきまして、先般この支払い先の各方面に関して、いろいろ議論がございました。そこで、この支払い先は確実であるかどうかということをいろいろ確かめてみましたが、あなたの方では、かような支払い先を明確にした文書を出したことはない、また、さようなことを連合会関係において、会議その他で発…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号
○井上委員 二千六百万円の大金の使途について疑惑があるということから、浅井さんが本部に伺って、そこで本部の保坂参事の方から、かようかような方面にこの金が使われておる、だから御了解を願いたいということを申したと言うておりますが、ただいまあなたの方の御発言によると、これだけの大きな金が使われておるのに、その支払い先について、今読み上げましたようなことを申したかどうかわからぬ、こういうあいまいな御答弁でございます。そうなりますと、これは私ども…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号
○井上委員 もう一人は保坂参事です。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号
○井上委員 そうです。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号
○井上委員 私もちょっと伺っておきますが、きのうの二千六百万円の使途の内容についての資料をいただきました。いわゆる協力費の収支計算書の中に、地方太平洋対策費というのがあります。この地方太平洋対策費の支払い明細書がほしいということで、きのう要求いたしました。ところが、これは三崎と静岡地方の太平洋漁業対策本部の出費した経費に対して、中央より三崎に二百十万円、静岡に百七十万円を一部負担したものであると、これは九月十五日に支払われておるというこ…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号
○井上委員 もう一つ伺いますが、伺うところによると、この三崎においても、地元では、かような金はもらってないということでございます。それはだれの受け取りになっておりますか、代表者はだれですか。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号
○井上委員 それはここで別に調べることでありませんから、ちょっと伺っただけであります。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号
○井上委員 ちょっとお伺いをいたしたいのです。実は小出さんに昨日来いろいろ御質疑をいたしておりますが、その結果、わざわざ遠い所からおいでをいただきましたので、恐縮いたしておりますけれども、実はただいま委員長からお話になりました、ビキニの被災事件にかかる慰謝料の支払いについて、その書類の中に、ビキニ補償金のうち日本鰹鮪本部が使用せるもの約二千六百万円、その支払い先が、一が関係官庁、イ、ロ、ハ、ニと書きまして、国会事務局、外務委員会、農林委…