井上良次
会議録に記録された「井上良次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○井上(良)委員 非常に意を強うする御答弁をいただいたのでありますが、しかしそのあなたのいまお話しになりました昭和三十三年までに、大体日本人の将来理想とする食糧構成の一部分を、家畜において受持つ役割はこうだという、一つの計画数字が示されたのでありますが、その数字というものは、またその計画の内容というものについては、食糧庁なり安本なり厚生省等の関係各政府機関の中で相談をしてまとめられた案でありますか、それは一畜産局内部でそういう計画を持つ…
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○井上(良)委員 この点は私は将来わが国の食糧構成の上、特に国民体位の関係と、それから農家の経済、わが国農業の将来という総合的な見地から、少くともこの線が明確にならなければならぬ。この線が明確になつて初めてこれから一体、たとえば米麦なら米麦を何ぼ耕作する。その耕作にはどれだけの政府として必要なる施策をやる、また今お話のような家畜を七百万頭なら七百万頭にふやすための政府として行わなければならぬ増殖計画として、またその裏づけの政策として、こ…
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○井上(良)委員 もう一度ここで念を押して伺つておきます。最前私が申しました、従来立てておりました五箇年計画は、大体来年度で終るというのでありますか。
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○井上(良)委員 それにまた引続いて、今あなたのおつしやる五箇年計画をそれにつぎ足そうというのでありますか。それはそれにしておいて、明年度なら明年度から、新しく畜産局として有畜農業の立場と、いわゆる食糧増産の見地と、国民の食糧構成の見地から逆算して、家畜統計、これだけは立てておかなければならぬという上に立つた計画を新しく立てておるのでありますか、この点を明確にしていただきたい。
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○井上(良)委員 そうしますと、これは私勉強が足らぬところもありますが、今お話になりました三十三年度の目標をかりに七百万頭を増殖すればいい。こういう目標を立てられておるそうでありますが、その場合の特に動物蛋白のうちの、家畜の占める蛋白及び脂肪の摂取量、それの大体の目標摂取量を、われわれは大体八十グラムぐらいに全体を押えて、これは動物植物両方でありますが、その中に動物蛋白の占めます部分は三十三グラムほどと押えております。そこでかりに三十三…
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○井上(良)委員 米麦の供出問題に関連して質問いたしたいのですが、かんじんの政府委員が見えておりませんから、そこでこれに関連をいたしまして、昨報の課長さんがお見えでありますから、作報がただいままで入手いたしております、二十五年度産米の收穫予想の最も新しい数字を、この際発表願いたい。それからジエーン、その他の被害の具体的な数字も、この際明らかに御発表願いたい。なおこれらのことにつきましては、一応明日でも本委員会にその資料を御提出を願いたい…
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○井上(良)委員 ちよつと関連して……。この数字以外に何ほど輸出されておるのか。
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○井上(良)委員 この際ちよつと二、三点伺つておきたいと思います。すでに質問されたかも存じませんが、二万トン余り、約三万トンに近い輸出をするということに安本できまり、これが通産省の所管において事務的な処理がされる、こういう輸出計画をやります場合に、何ら上級機構でありまする部長、局長、次官、大臣には相談もないのですか。これを一応伺いたいと思います。
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○井上(良)委員 肥料を輸出するかしないかという問題は、農林省に相談をしなければならぬような重大な案件であります。そういう重大な案件を、次官にも大臣にも耳に入れず、書類報告もせずに、単に事務的に処理をしてしまう、大臣、次官は全部つんぼさじき、そういう機構でいいのですか、どうお考えですか。
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○井上(良)委員 具体的な事務処理、つまりどこのメーカーには何ぼ、どこの貿易商社には何ぼの伝票をどう切るということまで、一々あなた方に報告する必要はないかもしれませんが、全体のわくを、今期にはこれだけ輸出をするということで話がまとまつたということは、当然上級機関に向つては事務的な報告をする義務があります。それがないとは言わさない。そうしなければ、かりにこういう政治的な大きな問題になつて、全然あなた方は知らなかつた、それで責任を果されます…
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○井上(良)委員 私はそういう事務的な処理についてとやかく議論をしておるのではないのです。つまり肥料を二万トンも三万トンも輸出をするということが、肥料全体の行政の上に重大な問題を生んで来るのであります。それを生んで来ないとあなたは考えての議論かもしれませんが、われわれが考えます場合には少くとも国内の需要との関係はどうなつておるか、それだけ輸出してもいいか悪いかということにいつて、全然大臣も次官も相談を受けずに、一担当官においてかつてに処…
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○井上(良)委員 今、遠藤君からも話がありましたが、肥料の全体のわくが非常にきゆうくつで、しかも海外から輸入を仰ぎ、同時に国内をまかなわなければならぬという状態にあるものを、海外に輸出するという別な手を打つ場合は、少くともそれだけの計画については、一応上司の機関に報告すべき義務があると私は思つておる。これを義務がないと局長はお考えですか、伺いたい。
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○井上(良)委員 そういたしますと、農林省がかりに同意をしても、全般的な肥料の需給状況がどうなつておるかということを、大臣や次官は全然わかつてなくてもいいとお考えでございますか。
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○井上(良)委員 この処置おとりましたときには報告をいたしましたか。
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○井上(良)委員 しかもその内容は全然農林省が拒否しているという実情にあるものにおいて、特にこれは通産省全体の大きな問題になつて来るわけでありますので、どういうわけでその場合報告ができなかつたのですか。
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○井上(良)委員 全体的な輸出のわくを検討中とのことでありますが、その輸出のわくの協議会といいますか、打合せには、あなたもお出になつておつたことと思いますが、その場合の内容は、一体どういう数字になつておりますか。その数字は一体上司に相談をしておりましたか。
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○井上(良)委員 はつきりした数字が全体でつかまれてないのに、二万九千トンを出していいという根拠はどこにあるのですか。
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○井上(良)委員 問題は、これはかくのごとき事務管理機構が生んだ一つの通産省としての失態であつた、こういう表現をしておりますが、政務次官はかくのごとき事務管理機構を改正する御意思はありますか。
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○井上(良)委員 私はこれを異例とは考えておりません。少くとも政治的にはわれわれが物を判断をいたします場合、一定のわくをきめて外国へ輸出するという一つの特例をやるのでありまして、従来の慣例機構とは違うのであります。従つてそういう場合は、特に上司の許可を得るなり、上司に伺いを立ててやるべきであろう、これが私は少くとも常識的なやり方ではないかと考えております。そういうやり方に改める必要があろうと私は思つております。従来やつております事務管理…
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○井上(良)委員 最初の七千トンは同意がありまして、あとはあるものなりというあなた方の一方的な解釈なんです。相手は同意をしていない。さらに強硬に不同意を表明している。それにかかわらず、もちろんずんずん事務手続は進めてしまつて、許可書はどんどん出している。意識的にやつている。その点ははつきりしている。あなたは意識的にやつたとは思いませんか。