井上良次
会議録に記録された「井上良次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 そうすると、政府は予算的にそうなつているからという政府の一方的な解釈でそういうことを言われるのだと思いますが、もし国会で二千百万石に供出完遂奨励金を払うべしという法案が通過した場合は、政府はこれをやりますか。
第18回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 次に伺うのですが、これも昨日来の本案審議の上でまだはつきりした政府からの答弁がございません。と申しますのは、御存じの通り本会計年度末までの食糧管理特別会計内における赤字の操作は、何とかつじつまが合うように予算的に措置がされておりますけれども、二十九米穀年度中の四月以降に出て参ります赤字については、何ら方針がきまつてないのであります。問題は、当然来米穀年度、来会計年度に関係のある問題であつて一月に六百八十円を七百六十五円に上げ…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 私は本年度産米の政府買入れ、また売渡し等による収支の内容を聞いているわけじやないのです。政府から出しております資料によると、四月以降二十九米穀年度中において赤字がこれこれ出るということが言われておりますが、二十九米穀年度で、四月以降十月末までの間に食管会計の赤字は何ぼ予想されておりますか。それを明らかにしてもらいたい。
第18回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 私は、まだ政府が来年度予算を編成したものじやありませんから、そのことでとやかく議論を取越し苦労的にするわけじやありません。ただいま提案をされております一般会計から特別会計に繰込むのについて、食管会計ではかような操作をいたすけれども、なお一般会計からこれだけ繰込んでもらわぬと食管会計の操作ができない、こういうお話でございます。そこでその内容を調べて見ると、一月から消費者価格は約八十五円ほど引上ける、こういう一つの想定に立つてお…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 食管の金を操作する含み資金はどのくらいあつたらいいですか、おわかりですか。
第18回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 そうすると、平野政府委員に最後に伺うのですが、こういうように解釈したらいいですか。もちろんこれは一つの想定でございますけれども、四月以降において食管会計に赤字が相当出るということが予想されておる。その赤字の穴埋めについては、もし一般会計からこれが穴埋めをされることが非常に困難である――大蔵大臣の明年度予算の骨格を予算委員会で伺いましたけれども、米価値上げに伴う食管会計の一般会計からの負担という問題については触れておりません。…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 政府は想定いたしていなくても、現実を無視するわけには参りません。今あなたはそういう御答弁であつても……。だからあなたの方は、おれたちは、今日消費者価格を上げたんでは、インフレになつて行く大きな要素になるから、少くとも農林省としては、この一月に上げる以上は、来米穀年度、すなわち二十九米穀年度の終るまでは再び消費者価格は上げぬということをここで言い切れますか。それなればわれわれ安心します。そうでない限り、どうもあなたの言うことは…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 ただいま上程されました食糧管理特別会計の昭和二十八年産米穀に係る供出完遂奨励金の支払財源の一部に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案に反対をいたします。 政府は、本法案によつて供出完遂奨励金石当り八百円のうち、四百円を義務供出量千四百万石に限つて、五十六億を一般会計から食管会計に繰入れんとしているのでありますが、政府の今年度産米の生産者価格の決定は、拡大再生産を償うに足る価格でなくて、生産農民の要望を踏みにじつて…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 この際簡単に米国対日援助物資等処理特別会計からする繰入金に関する法律案について、二、三質問いたしたいと思います。一般会計に十三億三千四百六十五万円を繰入れるということでありますが、これを二十八年度予算に繰入れる、こうなつております。二十八年度予算のどの項目に一体これが繰入れてあるかということを調べてみましたけれども、十三億もの金を繰入れるのに、その予算項目が歳入の面で明らかになつておりませんが、これはこの歳入のどの部分に入つ…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 この会計は昭和二十四年度からできたように考えておりますが、それ以前にこの二十二億なんぼというのが出ております、それが前の引継ぎはどうなつておりますか。 それからいま一つ時間を急ぐようだから追い詰めて聞いておきますが、一体この売払いのおもなる品目、それから払下げのおもなる品目、同時にその金額を品目別に大体わかつておるなら大方説明を願いたい。
第18回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 こまかいものがなかつたら、資料で出してください。
第18回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 それでは、事務次官に一点伺つておきます。これは予算委員会でも問題にしたのでありますが、例の他出・ロバートンン会談で、対日援助の問題が取上げられて、池田さんはこれを日本の負債でと言うて承諾して帰つて来たらしい。ところが今まで政府では、これはアメリカの日本救済のための援助であつて、負債的な義務を負わされる性質のものではないが、単にああいう困つたときに助けられた恩があるから、だからそれを道義的にやはり負債として見積るかどうかという…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○井上委員 この際、ただいま議題となりました諸案件に関連をいたしまして、食糧管理特別会計並びに農林省の今後の運営の上から、政府の方で行政機構の改革を考えられておるようでありますが、政府が考えております行政機構改革の、特に農林省関係に及びますいろいろな改革の作業について具体的に伺いたい。特に出先機関に対するいろいろな検討が加えられておるようでありますが、それをいかなる形において検討しておるか、さらにまた林野庁、水産庁、あるいは食糧庁、その…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○井上委員 大体の構想はわかりましたが、特にただいま議題となつております食糧庁の食管会計の内容を検討いたします場合、国内産米の収穫がどのくらいあり、それがどれだけ供出され、どれだけ一般の配給に上るかという数字の問題が、食管会計には非常に重要な要素を持つて来ることは申すまでもありません。私どもこの食管会計の内容をいろいろ検討いたします場合において、今申しました本年産米の把握の問題が、いろいろ検討いたしましたところによると、どうもつじつまが…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○井上委員 私もはつきり申し上げておきたいと思いますが、今申し上げます通り、現実に農林統計の機構がまだ十分確立していないということから、その面積把握の上において、あるいはきた収量の実態調査の上において、足りない少数の人で、わずかな予算をもつて、いろいろ全国津々浦々に至る収穫実態調査をやるのにあたつては、一応統計様式がきまつております、サンプリング調査というものでやつておりますので、これが正確なものとは言えませんことは、今申し上げたいろい…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○井上委員 塚田さんにはこれでけつこうでございます。
第18回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○井上委員 食糧関係の法案に関連をしまして、特に大蔵当局に所信を伺いたい二、三点がございます。一つは、御承知の通り本年産米が非常に凶作や風水害、病虫等による被害を受けまして、ために供出が昨年より七、八百万石も下まわるというところから、政府は安易に外国食糧の輸入に全力を上げておるような実情でございます。これは需給を考えます場合、当然のことと常識的には考えられますけれども、しかしながら私予算委員会でも質問をいたしたのであるが、問題は国内の食…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○井上委員 特に来年度予算編成にあたつてお願いしておきたいのは、御存じの通り、本年の災害による復旧費が、来年度においても約五割見当含まれなければならぬことになつておることが想定されます。その五割見当の災害復旧費の編成と、それから食糧増産対策費との関係ですが、農村関係の災害復旧にはこれだけの金かいるから、食糧増産対策費は二十九年度はもう多く見積るわけには行かない、こういうことで、災害復旧費の中に食糧増産対策費をたたき込むという危険性がない…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○井上委員 次に、食管特別会計の問題について伺いたいのですが、御存じの通り、政府は来年の一月から消費者価格現在六百八十円を七百六十五円に値上げをする、そのことによるこの年末までの食管特別会計の赤字は、含み資産で何とかつじつまを合す、一方一般会計から五十六億というものを繰入れまして、つじつまを合す、こうなつておりますが、問題は、二十九米穀年度中に、四月一日から先は一体どうするか。四月一日からかりに七百六十五円の線で参りますと、この米穀年度…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○井上委員 大蔵省はコスト主義、コスト主義と言うけれども、これは私先般あなたにこの委員会で質問をいたしましたように、基本米価が農民が納得する価格でないというところから、政府が年間必要とする所要量を確保するために、政治的な米価が相当加えられておることは、御存じの通りであります。政治的な米価に、当然これは一般会計の負担とすべきことではないか。私は、このことは一応のものの考え方としては正しいと考えております。たとえば供出奨励金、早場米奨励金、…