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日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党(右)1954/03/11

19衆議院 大蔵委員会 第20号

○井上委員 そこであなたに伺つて、調べておいてもらいたいのですが、御存じの通り、昨年の暮れに砂糖が非常に暴落をいたしましたために、予定入荷いたします砂糖約二十万トンを予定通り入荷さしておきますならば、今度の砂糖の暴騰を見ずに済んだ計画に大体なつておるのであります。ところが砂糖が暴落したということも理由でありますが、いま一つは、昨日も私はずつと農林委員会において、この砂糖価格引下げに関する委員会の経過を傍聴いたしておりましたが、それにより…

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 大蔵委員会 第19号

○井上委員 租税特別措置法の一部改正法律案について、二、三質問をいたしますが、さきに平岡君からもいろいろな角度から質問がございましたが、第一に、この所得税関係の長期定期預金利子及び配当所得の税率の引下げについてでありますが、この税率を引下げることによつて、一年以上の信託または預貯金が一体どれだけふえるという見通しを持つておりますか、それを明らかに願いたい。

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 大蔵委員会 第19号

○井上委員 将来はいざ知らず、この法律は過去から適用されて来ておりますので、今までどういうことになつておりますか。

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 大蔵委員会 第19号

○井上委員 ふえた分は……。

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 大蔵委員会 第19号

○井上委員 定期預金を一年以上もいたし、かつ長期の信託をいたしまして利子を収得する階級というのは、一体どういう階級ですか。

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 大蔵委員会 第19号

○井上委員 減税措置によつて相当利まわりがよくなる。だから長期定期預金を一年以上もしようという人は相当裕福な人であります。従つて、今政府が物価を引下げなければならぬという大きな題目にぶち当つているときに、単に予算を緊縮する、あるいは金融を引締めるということによるやり方も必要でありましようが、一つは低金利の問題が大きな問題になつており、また一つは税額を引下げるということが大きな問題になつている。そういう総合的な全体の政策が推進されない限り…

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 大蔵委員会 第19号

○井上委員 それと同じ考え方に立つて、さきに交際費の問題が問題になりましたが、政府の方では五百万円以上の会社の年間の交際費はどのくらいあると見積つておりますか。

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 大蔵委員会 第19号

○井上委員 問題は、七割に交際費を押えて、それを越える部分の二分の一を損金に落す、こういうことになりまするから、それを落して、結局この分で増収になる分が三十億という推定を立てている。この三十億増収にこの部分が入るということになりますと、そのもとになる交際費というものが大体どのくらい年間に使われておるということがはつきり押えられなければ、この三十億の増収分は出て来ないじやありませんか。

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 大蔵委員会 第19号

○井上委員 さきにも議論がありましたように、これを七割は認める、その上さらにあと半分を認めるから、八割五分まで認める、こういうことに実際はなるわけですが、どういうわけでそうことを認めなければならぬのですか。

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 大蔵委員会 第19号

○井上委員 七割というものは、別に根拠なしに、ただこちらが手ごろだろうというつまみ食い式にお考えになつたのであつて、私に政務次官に伺いたいが、総理初め政府は、今日の国際収支のアンバランスを何とか直したい、そのために国民に耐乏を要求する決意を示しておるわけです。しかるに税制の上では、片一方においては資本蓄積という美しい名前で、少数の人には減税措置で非常にかわいがつてやつて、そうしてほんとうに汗水たらして働かなければならぬ大衆には、案外減税…

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 大蔵委員会 第19号

○井上委員 問題は今まで交際費を損金に落しておつたというところから、これら大きな会社は、正常な利益にいたしました場合は、法人税でとられてしまいますから、あらゆる名目を設けて交際費につけ足して行く。交際費の完全な受取りさえあれば、税務署はこれを認めるということから、交際費が非常にふくれて来たということをあなた自身御存じのことと思います。現にまた主税局長みずからが御答弁をされますように、年間七、八百億の金が正常に見積られた交際費として、これ…

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 大蔵委員会 第19号

○井上委員 他に質問者もあることですから、簡単に二、三点質問しておいてやめますが、次に、法人税関係の価格変動準備金の積立金についての減税の措置が、今度はちよつとかわつて参りまして、従来は時価を大体中心にしておりましたが、今度は帳簿価格と時価とどちらか低い方の九〇%、こういうことに改めておりますが、この価格変動準備金の二十八年度において積み立てられましたところの推定はどのくらいになつておりますか、これが一点。それからここで問題になりますの…

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 大蔵委員会 第19号

○井上委員 もう一点、次にプラント輸出の問題について、従来三%を控除しておりましたのを、今度五%を控除することにした、こういうことになつておりますが、このブラント輸出の二十九年度の輸出見込額というものはどのくらいを見込んでおりますか。それからさらにこのプラント輸出につきましては、御存じの通り輸出入銀行から相当な金を貸しております。しかもこれに対してはいろいろな保護政策がとられております。その上にさらに減税をしなければならぬという理由はど…

日本社会党(右)1954/03/09

19衆議院 大蔵委員会 第18号

○井上委員 議事進行。ただいま議題となりました十六の税制改正に関する法律案のうち、特に租税特別措置法の一部を改正する法律案、関税定率法の一部を改正する法律案、この両法案はその内容非常に複雑にして、かつ他の税法との関係もありまして非常に混乱をいたしております。そこで、事務当局の方から租税特別措置法の内容についていま少しく詳しく御説明をいただき、なおまた日をあらためて関税定率法の内容について御説明を承つた上で質問をするようにおとりはからいを…

日本社会党(右)1954/03/09

19衆議院 大蔵委員会 第18号

○井上委員 質問者が多いから、あしたの小委員会でいいです。

日本社会党(右)1954/03/04

19衆議院 大蔵委員会 第16号

○井上委員 ただいま議題となりましたうち、本日採決することになつております緊要物資輸入基金特別会計法等を廃止する法律案について、一、二質問をいたしたいと思いますが、この会計は、朝鮮動乱に基いて緊要物資の買入れのために設けられたのであります。ところが朝鮮動乱が終局いたしました後においても、二十八年度で四億七千七百万円と大体推定されるものが買い入れられておりますが、これらのものは現在どうなつておりますか。この特需用の原材料を現在政府は手持ち…

日本社会党(右)1954/03/04

19衆議院 大蔵委員会 第16号

○井上委員 そうしますとこの会計を廃止することになりますが、この会計の清算はもうはつきりついておりますか。その清算の内容の大要を一応御説明願いたい。

日本社会党(右)1954/03/04

19衆議院 大蔵委員会 第16号

○井上委員 そうしますと、緒局ニッケルとゴムだけが在庫物資として残る。これは大体二十九年度に持ち越されることになりますが、二十九年に持ち越された売上金は、一般会計の雑収入に入れるのですか、一体どこに入れるのですか。

日本社会党(右)1954/03/04

19衆議院 大蔵委員会 第16号

○井上委員 この問題はそのくらいにいたしておきまして、次に、昨日質問をいたしておりました食糧管理特別会計法の一部改正案についてさらに二、三質問をいたしたいのですが、昨年産米の価格をきめます場合に、いろいろな経済諸事情を考慮した上、さらに豊凶係数を一応出しまして、本年から豊凶係数による追払金を支払う、こういうことになつて、最初石当り五百円を支払つた。ところがその後さらにその指数の取り方にいろいろ議論が出て参りまして、その後正確な試算により…

日本社会党(右)1954/03/04

19衆議院 大蔵委員会 第16号

○井上委員 あなたはこの方の専門家でないですから、あまり追究して質問するのはどうかと思いますけれども、しかし食管会計の全体の問題にやはり関連する食糧証券の発行の問題でございますから伺うのです。そうしますと政府は、減収加算額というものは昨年産米の政府買入れ額二千百万石を対象にいたしておりますのか、それとも特に風水害その他によつて非常な減収を受けましてその地帯別の減収率に応じて減収加算額を支払う方針にきめたのですか、その点をひとつはつきり伺…