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日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党(右)1955/05/10

22衆議院 大蔵委員会 第5号

○井上委員 至急といっても至急の時期がありますが、これは議運においても、予算関係の法案はすみやかに出してもらわなければ困るということて、政府の方でも予算提出と並行して出すということになっておる。具体的にいつ出すんですか。

日本社会党(右)1955/04/25

22衆議院 議院運営委員会 第11号

○井上委員 ただいま内閣から、本国会に提出予定の法案の提出時期についていろいろ御説明がありました。政府の方でも、予算関係のものはできるだけすみやかに提出するように努力するということでございますから、一応その点は了承いたします。 次に、ちょっとこの際伺っておきたい問題がございます。それは、官房長官が先日記者会見において、予算案の修正、または一兆円予算を上回るような修正をやる場合には、重大決意をせざるを得ない、重大決意とは何をさすかといえば…

日本社会党(右)1955/04/23

22衆議院 議院運営委員会 第10号

○井上委員 大体政府側の都合もあり、かつ二十九日から先は隔日に休日があります関係がございますので、できますならば二十五日の開会式直後政府の施政方針演説を伺いまして、二十六日は各党代表質問があるはずですが、その準備のために二十六日を休みまして、二十七、二十八日に代表質問を行う、二十九日は天長節でございますからこれは休み、三十日に再び質問をやる、そうして大体三十日で終るのではないか、こういう見当で一つ議事を進めてもらえば好都合と思いますから…

日本社会党(右)1955/04/23

22衆議院 議院運営委員会 第10号

○井上委員 大体今までは各党二時間くらいじゃなかったのですか。

日本社会党(右)1955/04/23

22衆議院 議院運営委員会 第10号

○井上委員 大西正道君が順序としていいでしょう。

日本社会党(右)1955/04/23

22衆議院 議院運営委員会 第10号

○井上委員 官房長官に伺いたいと思います。この前お話しの通り、国会は二十五日に開会式をいたしまして、施政方針演説を同日午後一時本会議を開いてやるということになりましたが、この日に三十年度予算案を提出されることが確定されていると思いますけれども、それが確定しているかどうかということと、いつも予算案が提出されましても、この予算案に関係する重要法案があとから出されまして、予算審議と並行して重要法案の審議ができないということがしばしばあり、しか…

日本社会党(右)1955/04/23

22衆議院 議院運営委員会 第10号

○井上委員 予算は二十五日の午前中に出す、そうしてこれに関係する法律案の提出はできるだけ早く出す、こういうことでございますが、これははなはだ残念なことでございます。少くとも予算関係の法案は、これこれはもう成案を得ているから出せる、これこれはなかなかまだ成案が得られないから、今月中なら今月中に出すとか、来月十日なら十日に出すということが明らかになりませんと、また予算だけが審議されて、法律はあとに残るという従来の非常にジクザクな審議が行われ…

日本社会党(右)1955/04/23

22衆議院 議院運営委員会 第10号

○井上委員 そうしますと、おそれ入りますけれども、二十五日に予算が提出されます場合、当然議運が開かれると思いますから、それまでに予算案と同時に提出できる法案名、特に予算関係の法案で、同時に提出ができずに残ります法案はいつごろまでに成案を得られるかという、それの見通しを各省にお確かめ願って、それをあらかじめ議運の方にお知らせ願うようにお手配を願いたいと思います。

日本社会党(右)1955/04/15

22衆議院 議院運営委員会 第9号

○井上委員 ちょっと官房長官に伺うのですが、官房長官は、この前当委員会に出席されて、六月暫定予算の関係について、五月までには何としても審議を終ってもらいたい、そのためにはおそくとも十二、三日ごろまでには出したいし、最悪の場合でも十五日には提出したい、こういう非常に自信のある言明がありましたが、そのときには、防衛分担金の対米折衝ということは、全然政府は考慮していなかったのですか。

日本社会党(右)1955/04/15

22衆議院 議院運営委員会 第9号

○井上委員 この十二日から十五日の間に提出をするということは、対米折衝の話は、そのときには大体ついて、予算案を組める、こういう見通しで御発言をされ、政府もその心構えでおった。ところがその後政府の方では、にわかに二の問題を他の内政費との関係で重要視して、外務大臣を渡米さして折衝さすということに、問題を国際的に大きく取り上げてきたわけです。それからこの問題は非常に困難な交渉に入ってきたと思う。だから十二日から十五日までに出すというときは、ま…

日本社会党(右)1955/04/15

22衆議院 議院運営委員会 第9号

○井上委員 そうしますと、結局政府は六月暫定予算を準備しなければならぬということになりますが、この点どうお考えになっておりますか。

日本社会党(右)1955/04/15

22衆議院 議院運営委員会 第9号

○井上委員 もう一言、私もはっきりしておきたいが、問題は、今官房長官は非常に重要な発言をされておる。事実上二十日過ぎに提出されます場合は、実際は本予算の成立は五月末までには無理ということになりますので、当然六月暫定予算が考えられなければならぬ。六月暫定予算を組むということは、時間的にやむを得ないということを言われるかしらぬけれども、六月もまた暫定予算でいくということになりますと、これか地方の財政やわが国の産業経済に及ぼす影響は、きわめて…

日本社会党(右)1955/04/15

22衆議院 議院運営委員会 第9号

○井上委員 そこを見当にして、二十三日に議運を開くことに……。

日本社会党(右)1955/04/15

22衆議院 議院運営委員会 第9号

○井上委員 各議員に、新聞報道その他で知ってもらうようにすれば心構えができる。

日本社会党(右)1955/03/30

22衆議院 大蔵委員会 第4号

○井上委員 国営競馬特別会計法を廃止する法律案について二、三伺っておきたい。御存じの通り、国営競馬が民営になりまして、特別会計が廃止されることになったのでありますが、昨年九月から民営に移行されました中央競馬会が開催をいたしております競馬は、九月以降何回開催されたか。それから競馬の売上収入は一体どうなっておるか。その結果国へ益金を納付することになっておると思いますが、納付できるだけの益金があるかないか。あるとすれば、どのくらいの金額がある…

日本社会党(右)1955/03/30

22衆議院 大蔵委員会 第4号

○井上委員 ただいまのお話にありました国に納付いたします納付金は、それは予定ですか、納付してしまったんですか。その点を明らかにしていただきたい。

日本社会党(右)1955/03/30

22衆議院 大蔵委員会 第4号

○井上委員 国営競馬の当時と比較して、どういう実情になっておりますか。

日本社会党(右)1955/03/30

22衆議院 大蔵委員会 第4号

○井上委員 さらにもう一つ伺いたいのは、かって国営競馬が施行されておりました競馬場の施設、土地及び建物、これに付属する各種の施設というものは、民営の競馬会に対して国は現物出資の形になっておるわけです。国営競馬は全国に十幾つあると思いますが、そのものを評価したととがありますか。土地、建物及び施設を、今日の時価に評価すればどのくらいの金額になるという評価をしたものがありますか。

日本社会党(右)1955/03/30

22衆議院 大蔵委員会 第4号

○井上委員 次に伺いたいのは、ただいまの畜産局長のお話によりますと、約五億円ほどのものが九月以降国庫に納付されておるそうであります。この五億円の国庫納付金は、競馬法によってその使い道が法的にはっきり指示されておるのであります。すなわち畜産奨励または社会事業等に使わねばならぬということが規定されておりますが、この金は、大蔵省の方ではどういう処置をいたしておりますか伺いたい。

日本社会党(右)1955/03/30

22衆議院 大蔵委員会 第4号

○井上委員 ただいま大蔵当局の御説明の畜産関係の経費、社会事業関係の経費、これはいずれも政府が畜産行政の必要から、あるいは社会政策の必要から当然やらなければならぬ政府の支出であって、この競馬から上って参ります益金の使途は、政府の行政費に使えというんじゃないのであります。新しく家畜を増殖し、または新しく社会事業を充実していくという経費であって、政府の行政費をさしているものでないのであります。その点に対してどうお考えですか。あなたの今の畜産…