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日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党(右)1955/06/30

22衆議院 大蔵委員会 第26号

○井上委員 問題は、わが国の産業を近代化し合理化して、そうして外国と輸出において太刀打ちできる体勢を作るということが日本に課せられた至上命令であることであります。その基礎原料たる燃料をできるだけ安く供給し、しかもそれがただいまも申します通り、これからの生産の基礎原料は、燃料流動化の方向へ持っていかなければいい製品ができないという事態になっておるときに——日本だけ特別に原油が安く輸入されておるということならわかる。ところが世界各国とも安い…

日本社会党(右)1955/06/30

22衆議院 大蔵委員会 第26号

○井上委員 二十六年にこの関税定率をきめましたのは、これがいわゆる基礎原料として使わなければならぬということだったのです。当時朝鮮ブームがございまして、石炭が非常に不足したというような関係から、この関税をやめるということにきまったのです。これが基礎原料であるということであります。ところがその後、あなたがえらく御主張されるように、この四、五年の間に、国内の原油はこれを停止することによってどれだけ増産ができなかったか。またこれが復活されるこ…

日本社会党(右)1955/06/30

22衆議院 大蔵委員会 第26号

○井上委員 盛んに国内の原油々々ということを言うけれども、塩の場合、国内で相当塩の生産をやって、国内産の製塩は非常に高い。そこで外国からだいぶ入れている。この入れた部分については一体どういう税金をおかけになっておりますか。特にソーダ用の工業塩については特別価格で払い下げておりますが、これはどういうわけでございましょうか。

日本社会党(右)1955/06/30

22衆議院 大蔵委員会 第26号

○井上委員 塩の輸入は専売公社が所管をしているか知らぬが、その関税は、あなたは知らぬ顔して通しているのですか。税関の方は塩と言ったら何でも通すか。

日本社会党(右)1955/06/30

22衆議院 大蔵委員会 第26号

○井上委員 その場合は、一向国内塩の保護とかねんとかいうことはお考えになっておりませんか。

日本社会党(右)1955/06/30

22衆議院 大蔵委員会 第26号

○井上委員 これは別な機会にも質問をいたしましたが、一般国内塩と外塩との間においては、非常な値開きがございます。そこで今の理論からいくと、それが専売品であろうと国内製塩を保護するという立場からいくならば、当然これは引き上げなければならぬ。特にソーダ塩のごときは、特別価格でソーダ産業を保護しようという立場から専売公社が払い下げておる。そういう原料塩については、特別価格までつけて安く払い下げている。こういう実例をあなた方大蔵省の内部において…

日本社会党(右)1955/06/30

22衆議院 大蔵委員会 第26号

○井上委員 石炭の不況対策のために、B、C重油に対する石炭競合の部分の関税を復活する、こういう考え方のようにわれわれは承わっている。そうでなかったら石炭競合とは言えない。石炭の不況対策、不況対策ということを盛んに言っているが、不況対策は当然やらなければなるまい。これは積極的にやってよろしいが、一体今までの石炭の合理化及び近代化に対して国費をどれだけつぎ込んでおりますか。どれだけ投融資をしていると思っているのです。ものすごい国費の投融資を…

日本社会党(右)1955/06/30

22衆議院 大蔵委員会 第26号

○井上委員 石炭の対策も重要な問題の一つでございますから伺いますが、石炭産業に対して、政府は開銀を通して昭和二十六年度に三十一億円、二十七年度に三十五億円、二十八年度に四十五億円、二十九年度に二十五億円、こういう莫大な資金を年々投下している。これによって石炭は一体どう近代化され、合理化されておりますか、通産省が来ておれば通産省の方から具体的に御説明願いたい。

日本社会党(右)1955/06/30

22衆議院 大蔵委員会 第26号

○井上委員 これは大蔵当局でも、私は単に通産当局が石炭の不況対策とし、あるいは原油開発の一環として輸入関税を復活するのであるという意見に対して、そのままうのみにしたような形があるように考える。それは、私言葉を重ねてはなはだ議論になるようでありますけれども、B、Cの重油が工業部門に使用されますのは、さいぜんも申します通り、わが国の産業の施設が近代化されておるというとの事実を無視するわけには参りません。わが国の工業部門の施設が近代化すること…

日本社会党(右)1955/06/30

22衆議院 大蔵委員会 第26号

○井上委員 私はえらくくどいようですけれども、この点だけを政府からはっきりしてもらいたいのです。一つは、外国原油が国際的に非常に大幅に下ったという一つの理由をあげておられます。しかし下ったものを使うというのは日本だけではありません。それはやはり基礎燃料として世界各国とも使っておるのですから、これに日本の製品を対抗さしていかなければなりません。だから向うが一である場合に、こっちは一・五であるというわけには参りません。向うが一の原料を使った…

日本社会党(右)1955/06/30

22衆議院 大蔵委員会 第26号

○井上委員 はなはだ答弁が抽象的でありまして、まだ納得するわけに参りません。そこで私、これ以上追及しましても御迷惑と思いますので、この法案を審議するに当りまして必要な資料を要求いたします。一つは、関税定率を免除いたしました二十六年から今日までの原油、重油、粗油等の輸入の年次表、それからそれが国内で各産業別に使われております内容、供給先。供給先というのは供給産業部門です。それからその量。いま一つは、国内石油の開発に伴う計画と、それに要する…

日本社会党1955/06/29

22衆議院 議院運営委員会 第35号

○井上委員 聞くところによると、何だか政府は、会期はあと二日ほどになっておるのに、未提出の法案があるそうですね。そういう状態で会期を延長するという考え方を持っておるなら、もってのほかだ。われわれは、この委員会において、できるだけすみやかに政府の予算案なり重要法案の成立を円滑に審議しようとして、いつ提出されますか、特に予算に関係した重要法案がいつ出されますかということをたびたび言っておる。たびたびその点は促進しておる。今日議案が百件も残て…

日本社会党1955/06/29

22衆議院 議院運営委員会 第35号

○井上委員 そこまで行かずに、会期延長がきまったら、本会議で討論をやらなければならぬから、それをどうするかとか、結末をつけていってもらわぬと困る。

日本社会党1955/06/29

22衆議院 議院運営委員会 第35号

○井上委員 きょうのところはいいじゃないか。

日本社会党1955/06/29

22衆議院 議院運営委員会 第35号

○井上委員 ただし、条件があります。与党が、起立採決などというと、出てこないということも考えられますから、出席を見て、危ないというときには記名採決を要求することがあるかもしれません。

日本社会党1955/06/29

22衆議院 議院運営委員会 第35号

○井上委員 これは、憲法調査会設置に関する問題で、非常に重要な法案でございますから、ぜひ一つ発言の機会を与える。ただし、議案が非常に輻湊しておりますから、万が一、時間の関係等があってやむを得ない場合は、場内交渉でお許しを願うことがあり得るということを御了承願って、発言を許していただきたいと思います。

日本社会党1955/06/29

22衆議院 議院運営委員会 第35号

○井上委員 今、椎熊君から、何か参議院の方との話し合いによって会期延長がきまらぬ以上、本会議が開けない、こういうお話ですが……。

日本社会党1955/06/29

22衆議院 議院運営委員会 第35号

○井上委員 私どもは、本会議を開いて、緊急質問なり急ぐものだけを先に上げてしまって、そのうちに参議院の態度がきまると思いますから、やはりこの緊急質問はやっていただきたいと思います。

日本社会党1955/06/29

22衆議院 議院運営委員会 第35号

○井上委員 会期の件で参議院がきまらなければあと回しですか。

日本社会党(右)1955/06/25

22衆議院 大蔵委員会 第24号

○井上委員 二、三質問をいたしますが、専売公社法の一部改正とたばこ専売法等の一部改正と両方に関連した問題であります。この改正案で見ますと、消費税として府県及び市町村に納める税額の総額は、百十五分の十五から百分の十五と引き上げております。ところが府県と市町村と別々に見ますと、府県の方は百十五分の五から百分の六と相当引き上げをいたしておりますが、市町村の方は、百十五分の十から百分の九と、わずかの引き上げしか行われていない。これは一体どういう…