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日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党(右)1955/07/21

22衆議院 議院運営委員会 第45号

○井上委員 これは記名です。

日本社会党(右)1955/07/21

22衆議院 議院運営委員会 第45号

○井上委員 これは記名です。

日本社会党(右)1955/07/21

22衆議院 議院運営委員会 第45号

○井上委員 さっき理事会で話したことを報告して下さい。

日本社会党(右)1955/07/21

22衆議院 議院運営委員会 第45号

○井上委員 私は各党でいろいろ御相談を願うことはけっとうでございますが、議会運営の必要から、予算が成立した後に、緊急やむを得ない事情の措置に対するものは別といたしまして、えてしておみやげ的な、また特に地域的に偏するがごとき予算を伴う立法措置を講じて、特別な常任委員会がこれを成立さすということは、予算執行の上からもいろいろ問題を起すのではなかろうかと思いますから、そういう点について予算委員会がこれにタッチし、また予算審議のあり方についても…

日本社会党(右)1955/07/21

22衆議院 議院運営委員会 第45号

○井上委員 なお、国会運営の上で、請願の取扱いに関する問題でありますが、請願は、常任委員会のそれぞれ所管事項に関する請願が出て参ります。これはいずれも議員の紹介がなければ請願ができないことに、建前上なっております。ところが請願を審議するに当って、紹介をいたしました議員がその請願の内容について紹介の説明もなしに、十ぱ一からげで顔を立てておくということで、非常に大ざっぱに扱われております。しかもこの請願の内容は、いずれも予算を伴い、あるいは…

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 大蔵委員会 第34号

○井上委員 日本開発銀行の電源開発株式会社に対する出資の処理に関する法律案、この法案に関連して、二、三質問をいたしたいと思います。開発銀行総裁が見えておりますから、開発銀行が産業開発のために貸し付けておりますおもなる貸付産業、それからその貸付の大体の金額というものを、常識的でよろしいから、どういう産業にどのくらい貸しておるかということを御説明を願いたいと思います。

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 大蔵委員会 第34号

○井上委員 今度の法案によりますと、農林漁業公庫、中小企業公庫に対して貸し付けておる貸付金を産業投資に継承さす、こういうことでございますが、農林漁業公庫と中小企業公庫へほどのくらい貸し付けておられましょうか。

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 大蔵委員会 第34号

○井上委員 政府委員がおらぬが、どうしたのですか。

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 大蔵委員会 第34号

○井上委員 それでは開発銀行の総裁にさらに質問をいたします。日本開発銀行法の第一章第一条の目的に「日本開発銀行は、長期資金の供給を行うことにより経済の再建及び産業の開発を促進するため、一般の金融機関が行う金融を補完し、又は奨励することを目的とする。」こういう規定がありますが、この目的に沿う運営が行われてきておりますか。

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 大蔵委員会 第34号

○井上委員 さいぜん総裁及び理事の説明によりましても、開銀の貸付金というものが大企業、大産業の合理化融資というのですか、開発融資にほとんど使われてきておる。これは開銀の当然の特色とも言えば特色でありましょうが、これともう一つ考なければなりませんのは、新興礎業です。大企業の合理化資金を貸すことも非常に大事でありましょうが、新興帝業の育成を中心とした新して帝業構造に対して、少しも奨励的な資金的措置が考えられてないということについて、どうお考…

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 大蔵委員会 第34号

○井上委員 そうすると、新興産業に対する奨励を資金的にいたしますために、政府の方で資金計画を立てるから、従って開発銀行としては、政府の立てる資金計画に基くものであって、開発銀行運営ではどうにもならぬ、こう解釈していいのですか。

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 大蔵委員会 第34号

○井上委員 その新興廃業に新しく融資をいたしておりますおもなるものは何です。具体的に御説明願いたい。

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 大蔵委員会 第34号

○井上委員 どうも金融の補完の面だけをあなたの方は非常に重要視されて、新興産業に対する奨励的な面、この法案の第一条にうたってあります後段の「奨励することを目的とする。」その奨励の目的が非常におろそかに扱われ、かつまた第二次的にこれが扱われておりはせぬか、そういうきらいがあるとお考えになりませんか。

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 大蔵委員会 第34号

○井上委員 これは、とんだところに因縁をつけたような考え方で聞いてもらったら御迷惑でございまして、今庄での日本の基礎産業は、それぞれ政府の保護助長ということで大きくなってきまして、今日基礎産業的な面からさらに新しい新興産業への産業構造をどうするか。たとえば石炭にいたしましても、石炭をそのままで消化するということよりも、ガス化の方向をとらなかったならば、石炭の実際の合理化目的を果すことができ得ない段階に来ております。あるいは石油産業もそう…

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 大蔵委員会 第34号

○井上委員 この電力開発に対して、民間の市中銀行の方からはどのくらい貸し付けられておる予想でございますか。そしてその金利はどのくらいになっておるようでございますか。

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 大蔵委員会 第34号

○井上委員 御存じの通り、わが国の基幹産業というよりも動力源といたしまして、電力開発は日本産業の再建の中心課題になっており、国民あげてこの開発の一日も早からんことを切望しておる。ところがここ数年来、電源開発にはものすごい資金が投下され、そして年々開発が進んできておりますが、一向電力料金が下らない。それのおもなる原因は何かというと、開発資金に莫大に消化されておりますので、金利の負担がものすごくかかる、こういうことらしい。そこでどうでござい…

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 大蔵委員会 第34号

○井上委員 この開発銀行の金利は、石炭についても六分五厘に下げました。ところが基準金利というものは、大体一割が基準金利になっておりゃしないかと思います。政府機関といわれる開発銀行が一割の金利で貸すということが、今日産業の開発や国民の生活を向上さす上で、妥当な金利とお考えになりますか。

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 大蔵委員会 第34号

○井上委員 開発銀行の運営の業務内容について、調べる時間がございませんでしたので、調べておりませんので、はなはだくだらぬことを質問するようでございますけれども、開発銀行の年間の収支はどうなっておりますか、損益勘定はどうなっておりますか。

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 大蔵委員会 第34号

○井上委員 次に伺いますが、開発銀行は二十六年に創立せられたと記憶しておりますが、二十六年から今日まで、これは長期資金ですからまだ結論をつけるのは早いけれども、あなたの方では貸出残高の一%を貸し倒れ準備金に積まなければならぬほどたよりないものにお貸しになっておるのですか。そうして、それは大体積んでおかなければ危ないのですか。

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 大蔵委員会 第34号

○井上委員 御存じの通り、今お話しを承わりますと、近く金利を一分下げるというお話しでございますが、これを一分下げた場合、帳じりはどういうことになりますか。