井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○井上委員 国民金融公庫の支所を各地方に増設する意思はありませんか、支所は増設せずに、委託でやった方がいいか、どっちが採算上いいのですか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○井上委員 農林漁業金融公庫の方にちょっと伺いますが、農林中金に支払っております委託手数料の全額はどのくらいになっておりますか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○井上委員 もし公庫が各都道府県に支所を置くとしたら、どのくらいの経費が要ると思いますか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○井上委員 私の聞いておりますのは、年間約十億の委託手数料を中金に払っている。この農林漁業金融公庫を私ども農林委員会で審議をいたしましたときに、直接貸しをやる場合に、どのくらいの人員と事務費が要るかということで、具体的に資料を農林当局から出させて検討したことがありました。それによりますと、全国都道府県に支所を一カ所ずつ持ちまして、そこで直接貸しをやることになりました場合は、大体七億余りで全部済む計算が出ている。ところが当時約九億ほどの委…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○井上委員 どういうわけで持っていないか。今私がお話しをした、支所を持って直接貸しをします場合は、非常に経費が高くつく、かえって利用者に重い負担をかけ、かつ不便を与える、それよりも中金にやらした方が、中金は系統機関としてありますから、その方が便利であるし、経費も安くつく、そういうことなら、私は中金を利用することに何ら反対をいたしません。ところが現実にわれわれの方で計算をいたしました基礎によりますと、年間に約三億から四億近くの手数料が省け…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○井上委員 あなたが農林金融公庫の責任者としてではなしに、中金のふところ工合を考えてやったり信連のふところ工合を考えてやって、両々相互いに助けていかねばならぬからと、こういうことをお考えの上の御答弁なら、私は何をか言わんやであります。あくまで利用者の利益を増えなければならぬので、中間的な経費はできるだけ少うするという建前を貫かなければならぬと思います。だから支所で直接貸しをやる方が経費が安うつきはせぬか。その方がかえって高うつくというこ…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○井上委員 それ以上私も追及はいたしません。 国民金融公庫の方にもう一応お伺いいたしますが、さいぜん質問いたしました通り、非常に需要がふえておるのに、調査が一向進まないという弊害が残っておる。これは何とかもう少し調査をすみやかにやり得るような組織なり運営なりを御検討されて、利用者にそう不便をかけないようにすることについての確信がおありになりますか。 また銀行局長お見えでございますが、銀行局長も、その点に対しては注意を払っておるようであり…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○井上委員 銀行局はちょっとおかしな答弁をしよるな。申し込んでから三十日も三十五日も借りられるか借りられぬかわからぬという状態は一番困ると思うのです。これは常識的なことじゃないです。こういうことをあなたは常識的だということで見のがすなら、こんな質問をする余地はない。そうでしょう。三十日、三十五日は当りまえだと思うのですか。特に国民金融公庫を利用する方々は、生活的にも非常に困った人が多いのです。だから、金が早く借りられるか借りられぬかとい…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○井上委員 その程度でいいですね。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○井上委員 明日は特に本会議を開き、明後日は開かれぬようにお願いいたします。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○井上委員 大蔵大臣に二、三質問をいたしますが、大蔵大臣が本年度予算の編成方針、財政演説におきまして、わが国の経済再建の中心課題は、産業全般の生産コストを引き下げるということを言明いたしたのでありますが、この方針は現在でも変っておりませんか。それを伺いたいと思います。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○井上委員 それでは次の質問に明確な答弁を願いたいと思います。去る五月二十七日、政府はエネルギーの総合対策なるものを閣議の了解事項として決定をいたしております。このうち、まず石炭の対策において、炭価を重油及び輸入炭に匹敵する程度まで引き下げることを目途とする、こういうことをうたい、石油対策においては、重油と石炭との消費分野を明確にし、石炭使用を適当とする用途における重油の消費を抑制する、なおボイラーについては、重油ボイラーの設置の制限及…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○井上委員 炭価を重油より安くする、そのために石炭の合理化を促進させていく、そうすれば石炭が下る、こういうお話しでございます。私どものいろいろな角度からの検討の結果によりますと、今お話しのように、かりに石出産業の合理化が推進されしましても炭価は下る見込みがない、こういう一つの見通しを立てておるのであります。なぜかというと、炭価の占めます約七〇%は労賃であります。そこで石炭業の合理化をやろうというのには、この一番大きな炭価の要素になってお…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○井上委員 通産大臣が見えましたから、通産大臣と大蔵大臣に兼ね合いで質問をいたします。ただいま御質問を申し上げております点は、政府の総合的燃料対策の問題についてでございますが、去る五月二十七日に閣議了解事項として決定いたしましたうちで、わが国の石炭を重油よりも価格を引き下げることを目標にする、こういうことを中心に今議論をいたしておるのであります。通産大臣が見えましたから、そこで私は通産大臣に伺うのですが、鳩山内閣としての政府の総合的燃料…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○井上委員 生かしていこうというのは、石炭産業が採算の合うようないたし方ですか、炭価を引き下げるということが目的ですか、どっちですか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○井上委員 あなたは、はなはなだ失礼でございますけれども、重油と石炭が競争相手になっておるのだから、重油と対抗する価格に下げなければならぬ、こういうお話しであります。これは、今日御存じの通り、世界の燃料は石炭から重油に移行しております。これは御存じの通りです。しかも世界の大勢は、これが独占資本であるといえども、非常に値下りの傾向を示しております。この世界のエネルギー資源の重要な要素に登場しました重油と、わが国の石炭の価値をその面で競争さ…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○井上委員 石炭の不況対策及び石炭の新たな国民経済への、用途の高い産業分野への開拓の道は、別に検討をするべきでありまして、重油と石炭と対抗さして、重油が安いから、そこで重油の頭を押えて、石炭を使わすことにしよう、こういうけれども、それであなた自身の所管省である、通産省の目的である産業全体の生産コストを引き下げる重要な要素である燃料の価格を引き下げるということと矛盾しませんか。高い石炭を押しつけることになるじゃありませんか。高い石炭を押し…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○井上委員 現実にあなたのやっておる政策は、そうなっておるじゃありませんか。どういうわけでボイラーの規制をやるのです。どういうわけで輸入を制限するのです。どういうわけで高い関税を復活するのです。これは提案者の説明を伺いますと、一つは重油の国際価格が非常に下ってきた。一つは国内の熱資源開発のための保護関税として意義があるし、一つは石炭の不況対策、この三つを理由として石油関税の復活を提案されてきているわけなんです。ですから、あなた自身のおや…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○井上委員 大臣のお心持は大体わかりますけれども、お心持で事が済む問題と違うのです。毎日生産活動が行われ、生産コストの引き下げをやらなければならぬ現実の上に立っておるのですから、公共事業や社会事業をやっておるのと違うのです。採算の上に立って競争が行われておる資本主義社会なんです。そういう場合において、あなたのような答弁をされておったのでは、現実の問題は解決できない。 そこで、大蔵大臣は他の委員会にも呼ばれていて忙しいということであります…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○井上委員 私はその資金がどう融通せられたかという、その融通機関の内容を聞いておるのではない。具体的に申しますと、政府は開銀を通して石炭に、昭和二十六年に三十一億、二十七年に三十五億、二十八年に四十五億、二十九年に二十五億という莫大な資金をこれに投下しておる。これだけの資金で一体どれだけの石炭業が合理化され、単価が下ったのですか、それを伺っておるのです。