井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○井上委員 たとえば国有鉄道の自動車、日本通運の自動車が事故を起した場合、その損害賠償は、たとえば死亡の場合、どのくらいをいたしておりますか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○井上委員 政府の方から出されている資料で、は死亡した場合は三十万円の賠償をする、大体こういう考えのようでございます。そうすると、適用除外になっております特定業者というものも、そのくらいは必ず出し得るということが見込まれてのお話しでありましょうが、それはどういう方法で強制をいたしますか。この保険の場合は三十万円もらえるが、適用除外された、自家保障を許可する分が、もし三十万円以下になった場合は、どういう一体政府としてはやらす義務が加えられ…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○井上委員 問題は、事故が起った場合に、相手方がこの損害賠償と同額のものを出すであろう、こういう一つの想定に立たれているのです。それを強制することはできないでしょう。従ってあなたがさきに言いましたのは、出すであろうというだけで、もし出さなんだ場合はどうなりますか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○井上委員 裁判の結果によらなければ賠償額が決定しないということでは、被害者はえらい迷惑な話です。だから、現実に単に大資本、大経営であるから、予想される三十万円くらいの金は出すであろうという想定に立って自家保険を認めるという行き方は、どうも除外した大きな理由の根拠が薄弱ではないか、この点から言いますと、私はそう考える。解釈の違いかもしれぬが、これはやはり同一に包含するような措置を講ずることが必要でないかということが一点ございます。 いま…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○井上委員 こういうやり方は、政府は妥当とお考えになりますか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○井上委員 そうしますと、今後、他の生命保険事業あるいは火災保険事業等民間保険事業がございますが、こういうものがやはり社会保障的な見地から再保険を要求してきた場合、認めますか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○井上委員 自動車運送協同組合というものがありますね。この団体は、少くとも運輸省としましては公認団体として扱っておるのでございましょう。何ゆえにこの団体を事業主体にしなかったのか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○井上委員 自動車運送協同組合がやって悪いという根拠はないでしょう。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○井上委員 いま一つ伺いますが、最近の自動車の現状は、日本の道路の現状から、また国民生活の現状から、非常にたぶついておるような状態にありませんか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○井上委員 道路の悪いところへ持ってきて、あなたの方ではいたずらに自動車の運送業を許可しておる。実際お客はないところへ、タクシー業だけはどんどん許可をして、その結果は猛烈な競争になって、昼夜兼行で運転手を働かして、疲れ来てた結果は事故ということになります。もとはあなたの方にある。そのしりぬぐいをわれわれの税金でやらなければならぬというようなばかなことはありませんよ。自動車の需要状況を調べて、あんなにからで走るものが多い現状を考えたときに…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○井上委員 この特別会計法案を提出しておいて、保険勘定、保障勘定、業務勘定、こういうものをそれぞれお持ちになるようですが、この内容はちっとも説明なされておりませんが、これは一体どういうことになっておりますか。資料がありましたら資料を出してもらいたいと思います。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○井上委員 まだこの会計は、これから始めるのですから、その具体的な収支の勘定については明確ではございますまいが、この際特に伺っておきたいのは、交通事故の事故率をどのくらいに押え、それに関連した保険率というものをどのくらいに押えるのか。どのくらいの事故が大体の平均なのか。だから保険料率はこれくらいでいいという目安がございましょうか。それはどうなっているんです。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○井上委員 それからそれに対する保険料率はどのくらいですか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○井上委員 その保険は他の保険と比べて安いですか高いですか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○井上委員 保険料が高いということになりますと、これが保険料だけじゃなしに、これを運営するための賦課金というものが別にまたとられる危険も起って参ります。そういうことから、保険料賦課金というものがとられるということになってくると、一般乗合自動車あるいはタクシー、こういうものの運賃及び料金は引き上げなければならぬということになった場合どうなりますか。あなたの方は許可しますか、許可しないですか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○井上委員 あなたの方からお出しになっております自動車数と事故数、これを見ますと、二十四年には事故件数が二万件。それが二十八年は六万二千件。二十九年は七万四千件と非常な勢いでふえております。このような実情から考えて、大蔵省はこの再保険を認めていかれます場合に、年々事故が拡大いたしますので、再保険料もまたふえてくることになりはせぬかと思いますが、こういうやり方が妥当であるかどうかということについては、いま少し検討を要しやせぬかと思う。私ど…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○井上委員 もう一点伺います。かような損害補償の再保険制度をやっておる例が、欧米諸国のどこにありますか。その例を二、三聞かしていただきたいと思います。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○井上委員 よろしゅうございます。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○井上委員 ちょっと、これは九月末ということであったが、十月末になったのはどういう理由ですか。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○井上委員 起立採決でいいじゃないですか。