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日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1947/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党農林政務次官1947/11/19

1衆議院 水産委員会 第25号

○井上政府委員 この際漁業法の一部を改正する法律案の提案理由の大體を説明申し上げます。 この法律案は、漁業法に基く命令中、罰則に關する條項の效力を、昭和二十三年一月一日以降も引續き有效ならしめるために、その命令の違反者に對する罰則を、漁業法中に設けようとするものであります。すなわち、漁業法に基く命令の罰則の中には、明治二十三年の命令の條項違反に關する罰則に關する法律に基いて規定された條項があり、この根據法律は、昭和二十二年十二月三十一日…

日本社会党農林政務次官1947/11/19

1衆議院 水産委員会 第25号

○井上政府委員 水産局長からただいま御答辯申し上げて、大體政府の意のあるところは御了承を得たと思うのですが、重ねての御質問でございますからお答えいたします。政府としては別にこだわつているわけではございません。この際、漁業法の一部改正の法律案を出す以上、いつそのことそういう文字は削除したらどうかという西村さんの御意見には同感でございます。この際政府もそうしたいと考えております。

日本社会党農林政務次官1947/11/19

1衆議院 水産委員会 第25号

○井上政府委員 ただいま御質問の府縣水産業會に對する政府の態度及び漁業團體法に對する政府の態度についての御意見でございますが、さいぜん水産局長から御答辯を申し上げました通り、大體漁業團體法につきましては來議會に提出する準備を進めております。しかし來議會を申しましても、これがやはり遲くなりましたのでは、御指摘のように漁業會に及ぼす影響が大きいのでありますから、できるだけ早い機會に出しますように、關係方面に懇請をいたしまして、成案を得次第提…

日本社会党農林政務次官1947/11/18

1参議院 水産委員会 第15号

○政府委員(井上良次君) それでは只今予備審査を願います。漁業法の一部を改正する法律案の提案の理由の大体を御説明を申上げたいと存じます。 この法律案は漁業法に基く命令中、罰則に関する條項の効力を、昭和二十三年一月一日以降も引続き有効ならしめるためにその命令の違反者に対する罰則を漁業法中に設けようとするものであります。即ち漁業法に基く命令の罰則の中には、明治二十三年の命令の條項違犯に関する罰則に関する法律に基いて規定された條項があり、この…

日本社会党農林政務次官1947/11/18

1参議院 農林委員会 第32号

○政府委員(井上良次君) それでは只今から國有林野法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。 北海道の國有林野は、從來内務大臣の所管の下に北海道廳が管理経営して來た関係もありまして、北海道には國有林野法は施行せられておりませんので、これに相当する法令といて、北海道國有林野及び産物処分法令が施行せられておつてのでありまするが、この勅令は旧憲法上のいわゆる独立命令でありましたために、昭和二十二年法律第七十二号日本國憲法施行の際現…

日本社会党農林政務次官1947/11/17

1衆議院 農林委員会 第47号

○井上政府委員 北さんも御存じの通り、わが國の食糧事情から申し上げますと、どうしても年間所要量において千二、三百萬石不足をいたします。この千二、三百萬石の不足を輸入を仰ぐためには、國内の需給を十分計畫的に遂行して、なるほど日本においても供出及びその管理は實に合理的に行われているということが、連合國側に十分認識されて、初めてその日本の不足する食糧の輸入が確保されるのでありまして、この點から日本政府といたしましては、できるだけ主要食糧の生産…

日本社会党農林政務次官1947/11/17

1衆議院 農林委員会 第47号

○井上政府委員 勝手にやると申しますけれども、大體米なら米、あるいは麥なら麥の例年の收穫高というものはきまつておりますし、なおまたこれだけ割當てても、およそ間違いはなかろうという、大體必要とする所要量というものを示しまして、これによつて一體農民が協力できるかできぬかという結論が出てくるのでありまして、あなたのおつしやいますように、民主的に下から盛り上げてきて總體の數字をつかむというやり方も一應は考えられるのでありますけれども、しかしなが…

日本社会党農林政務次官1947/11/17

1衆議院 農林委員会 第47号

○井上政府委員 官僚的にやろうとは考えておりません。

日本社会党農林政務次官1947/11/17

1衆議院 農林委員会 第47号

○井上政府委員 政府は國民の主要食糧を確保し、かつ國内の治安を維持して、日本再建をはかるという重大な責務をもつているのであります。その責務の必要上、當然國内の主要食糧を確保する行政措置として一定の基準を出して、これによつて國民の協力を求めるという措置は、決して非民主的な行為であるとは考えておりません。

日本社会党農林政務次官1947/11/17

1衆議院 農林委員会 第47号

○井上政府委員 よつて政府は本國會に對して臨時農業生産調整法を上程いたして、皆さんの御審議を願つているわけでありますし、この調整法はわが國の當面する食糧危機を突破する必要上、絶對に政府は必要なものとして提案をしておりまして、これは當然國會の協贊を得るものという自信をもつておるのであります。從つてこの法律が通過をいたしましたときに、ただちに麥の作付割當をいたす場合に、時期その他のズレを來してはたいへんでありますので、そういう一つの見透しの…

日本社会党農林政務次官1947/11/17

1衆議院 農林委員会 第47号

○井上政府委員 強制という言葉は非常に弊害がございますが、實際において麥なら麥の作付に適する土地であるにかかわらずこれを拒否する。あるいは當然麥をつくつていただかねばならぬ土地に對して、他の代替作物をまきつけようとするというようなことから、そういう問題が起ると思います。この場合はあくまで村の調整委員會において、あるいは縣の調整委員會において、この土地は當然麥をまきつくべき土地である。この土地には代替作物はこの程度で止むべきであるというよ…

日本社会党農林政務次官1947/11/17

1参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(井上良次君) 只今中西さんから総理に対して、遅配棚上げの問題について御質問がありましたので、補足をいたしたいと存じます。 御存じの通り総理から申上げましたように、ちようど六月の末から七月にかけまして、非常な輸入食糧の輸入状況が不円滑の状況でありまして、國内食糧を以ていたしましたのでは、現行の二号五勺の配給を維持することができ得ない必然の結果遅配が起つたのであります。併し政府はこの穴埋めのために、御存じの通り、食糧緊急対策とい…

日本社会党農林政務次官1947/11/17

1参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(井上良次君) 総理がお答えするべきでございますが、ちよつと中西さんの御質問で千八百円ベースの裏附として遅配問題を取上げておりますから、この点について一應お答えを申しておきたいと思いますが、御承知の通り政府が千八百円ベースを決定いたしましたのは、危機突破対策というものを閣議で決定いたしまして、これを具体化する一つの方法として新物價体系による千八百円ベースというものが新しく問題になつて参つたのであります。そこでこの裏附として当然…

日本社会党農林政務次官1947/11/15

1衆議院 農林委員会 第46号

○井上政府委員 委員會としての附帶決議に對する政府の考え方でありますが、これは今お話がございました通り、國民を代表する國會として國民が要望しておる重要諸問題について、その案件をまとめ、そうしてそれが一つの法律案なら法律案の施行に際しての結集した要望として表現されることであろうと考えます。従つてこの附帶決議については、政府としてわが國の今立つておる立場から、あるいは國の財政の状態なり、あるいはまた經濟の状況なり、諸般の状況を考察いたしまし…

日本社会党農林政務次官1947/11/14

1衆議院 予算委員会 第21号

○井上政府委員 今夏近畿地方竝びに關東の一部に發生しました旱害の應急對策の問題でありますが、この應急對策費につきましては、當初農林省としましては、さしあたり必要なポンプでありますとか、ベルトでありますとか、油でありますとか、その他井戸掘りに必要なる指導をするとか、それぞれ措置を講じ、かつこれに必要なる經費をどうするかということについて、當該被害縣と農林省との間で、いろいろ折衝いたしまして、大體の被害金額というもいのが明確になつてまいりま…

日本社会党農林政務次官1947/11/14

1衆議院 予算委員会 第21号

○井上政府委員 今國會で御審議を願つております臨時農業生産調整法は、農業生産力を高めるものにあらず、かつ供出の實績を上げることにならぬから、政府は徹囘したらどうか。こういう御意見のように伺つておるのでありますが、政府といたしましては、この法律を今日國會に御審議を願つております基本的な條件は、日本が當面しております祖國再建という大きな課題を解決し、また平和會議を通して獨立國家への新しい前進をいたしますためには、何と申しましても食糧問題を解…

日本社会党農林政務次官1947/11/14

1衆議院 予算委員会 第21号

○井上政府委員 作付割當の基本的段別の數字でありますが、これは作物報告事務所というのが各縣にございまして、これらの報告事務所が一定の規格による調査をいたしております。それで水稻の作付段別はこの縣には例年どのくらいある。あるいは麥の作付段別はどのくらいある。芋類の作付段別はどのくらいあるという大體例年の實績と、それから實測いたしました實績を勘案いたしまして、その縣に最も妥當な作付割當をいたすのでありまして、しかもその割當をするについては、…

日本社会党農林政務次官1947/11/14

1衆議院 予算委員会 第21号

○井上政府委員 政府が最初計畫いたします作付割當は、年間たとえば、米なら六千萬石を收穫したい。そのうち三千萬石は供出してもらいたい。この三千萬石の供出をしてもらうのについては、六千萬石の收穫を得なければならぬ。この六千萬石を作付けるためにはどういう方法をとるかと言いますと、今お話の通り、農林大臣が一應六千萬石收穫に必要なる作付段別をきめてしまいます。きめて一應縣におろし、郡、市町村、農家におろしてまいりますが、その場合必ず今御指摘のよう…

日本社会党農林政務次官1947/11/14

1衆議院 予算委員会 第21号

○井上政府委員 一應政府といたしましては、今申し上げました通り、年間所要量を抑えまして、その所要量を生産する作付面積はこれこれということで、一應計畫をおろします。そして實際現實に食違いを生じた場合に訂正するのでありまして、下の實態調査に基いて最高の方針をきめるといういき方でございません。一應政府の方から一定の計畫をおろしまして、その計畫が合理的なものであるかどうかということが、縣の委員會、郡委員會、町村委員會で檢討せられて、そこに多少の…

日本社会党農林政務次官1947/11/14

1衆議院 予算委員会 第21号

○井上政府委員 そういう場合は、政府が過去五箇年間割當ててまいりました供出の數字と、その段當面積と言いますか、そういう統計を一つの基礎にしております。それからいま一つは、本年八月一日に實行いたしました農業サンセスを集計いたしました數字、それからいま一つは肥料その他の配給の實積の數字、こういうあらゆる數字を總合いたしまして、これなら大體確實にこれだけの面積を割當てても、決して無理ではないという具體的な統計の實證に基いてやるのでありますが、…