P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党1952/02/01

13衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○井上(良)委員 引揚げても改造はできぬということをきめたのはいつです。

日本社会党1952/02/01

13衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○井上(良)委員 この引揚げについて当の責任者であります桝谷組は、全力をあげて引揚げようと考えておる。ところが引揚げてみても、修繕費その他に莫大な経費がかかるという予想であるから、とても経費が続かない。しかし引揚げるだけは引揚げなければならぬということで、いろいろ準備をしておつた。もちろん台風の影響やいろいろございましたが、そのときに、さきに申します引揚げに対する経費の本省への申請、それからあなた方の方に、別個の費目でありますけれども、…

日本社会党1952/02/01

13衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○井上(良)委員 あなた、ちよつと問題になる点はそれですね。事実はわかつておる。第一、運輸省が当然もらわなければならぬ金をもらわずにおいてあつたということ、第四港湾建設部長の名前で預けておかなければならぬ金を山九の名前で預けたままほつたらかしてあつたということ、これは本人みずからまことに申訳ありませんということを何べんもあやまつておる。それで契約違反をして、通つてはいかぬところへかつてに船を持つて行かせたという監督上の責任はのがれられな…

日本社会党1952/02/01

13衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○井上(良)委員 あなたみずからが不明のいたすところであつたと言う以上は、私は言う必要はないが、特に申し上げます。これがために国会はどれくらい迷惑しておるか、かくのごときずさんな無計画な予算を組まれておる。国会を欺いて予算をとつておる。そういうことを何とも思いませんか。国会の審議権を欺いておる。あなたみずから架空な予算を組んでおる。あなたはこういうことをして、それで自分の部下一人だけに責任を負わして、しかも今のお話によると、あなたは非常…

日本社会党1952/01/31

13衆議院 農林委員会 第4号

○井上(良)委員 私が質問しようという点について同僚委員の方から、質問が大分されておりますから、できるだけ重複を避けて、観点をかえて伺いたい点は政府の食糧政策についてであります。政府は昨年十月に米麦の統制の撤廃をするという閣議決定をやつております。同時に第十二国会勢頭において、吉田総理は統制撤廃をするという施政方針の演説をいたしました。ところがこの閣議決定と吉田総理の施政方針の演説は、現実のわが国の経済財政、また国民生活とまつたく相反す…

日本社会党1952/01/31

13衆議院 農林委員会 第4号

○井上(良)委員 閣議の決定というものは閣議全体の責任であると考えますが、大臣はそうお考えになりませんか。

日本社会党1952/01/31

13衆議院 農林委員会 第4号

○井上(良)委員 しからば閣議で決定し、その閣議決定事項を施政方針として国会を通して国民に声明をする。その声明通り行かなんだ場合の責任は、一体だれが負うのですか。

日本社会党1952/01/31

13衆議院 農林委員会 第4号

○井上(良)委員 どじようかうなぎをつかまえるような答弁ではなはだ無責任きわまると思います。政府が統制を撤廃するという声明をいたしまして、多くの農民、また多くの消費者はこのためにどれだけ大きな動揺を来したかということは、あの当時の経過を検討すればよくおわかりだろうと思います。これに対して政府みずから何ら責任を負わない。また現実に当時の農林大臣である根本氏もこの問題を追求されて、国会の議場においても、この委員会においても、麦は本年の一月か…

日本社会党1952/01/31

13衆議院 農林委員会 第4号

○井上(良)委員 麦と砂糖を四月から統制を撤廃するということが明らかにされておりますが、一体麦をどういう理由に基いて統制して来ましたか。そうして現に年間三百五十一万トンの輸入を予算上予定しておる。三百五十一万トンの輸入を予定せなければならぬ日本の食糧事情のもとにおいて、麦をはずす理由は一体どこにありますか。これを明らかにしてください。

日本社会党1952/01/31

13衆議院 農林委員会 第4号

○井上(良)委員 麦を統制からはずすという理由は、いわゆる麦の需給が統制する必要がなくなつた。つまりやみ価格もほとんど公定価格に接近しておる現状において必要がない。こういうことになつた原因は一体どこにあるんですか。やみ価格が公定価格を下まわるような現状になつたのは一体どこに理由があるか。この理由はいわゆる貴重な外貨を使つて、必要以上の小麦が輸入されておるということから来ておるんです。そうあなたはお考えになりませんか。

日本社会党1952/01/31

13衆議院 農林委員会 第4号

○井上(良)委員 国民はどう考えておるかということも大切でありますが、国の重大な国民食糧を扱う政府としては、絶対量が不足をしておる現在の日本の食糧構成において、現実に米ははずせないという現在において、米との抱合せといいますか、混食といいますか、そういう不可分の関係にある麦をはずすという段階に来ておるこの事実は、麦が必要以上に輸入されておるということなんです。だから絶対量が足らなければできるだけ始末をして、できるだけ必要な方法にこれを使つ…

日本社会党1952/01/31

13衆議院 農林委員会 第4号

○井上(良)委員 麦をはずしました場合に、一体今の米食率で完全に配給できる自信がありますか。

日本社会党1952/01/31

13衆議院 農林委員会 第4号

○井上(良)委員 話がこまかくなつて恐縮でございますけれども、問題は、政府が昨年産米の供出を二千五百五十万石と押えた。これが完全に百パーセント供出され、超過供出や補正を差引きましても、大体まずこの供出量が本年の内地需要米でないかと私は押えておる。そうしますと、この四月に麦がはずされて米だけになります。そうなりますと三月末日までに食べてしまう二十六年度産米は、私の推定でございますが千二百万石ぐらいになりはせぬかと見ておる。そうしてあとへ残…

日本社会党1952/01/31

13衆議院 農林委員会 第4号

○井上(良)委員 あなたの方は当面の責任者でございますから、米食率の下らぬように努力をしてもらうのは当然であります。そこで特に一つあなたに伺つておきたいのは、四月一日以降麦がはずされて米だけの配給になりました場合、現在生産地と消費地との間の配給の不均衡、生産地は二十日ないし二十五日が内地米で配給されておる。消費地は十日分の内地米で五日分の外米ということになつておる。この不均衡を直すつもりですか、それともこれは直さずに行くつもりですか、こ…

日本社会党1952/01/31

13衆議院 農林委員会 第4号

○井上(良)委員 麦をはずしました場合に、政府は約八百万石に相当するものの買入れを食費会計で予想いたしておりますが、その買入れ価格は二五五の米価の算定を予想して、それの対米比価から麦価格をきめておりますが、この価格で買い上げるつもりですか。この価格ではたして八百万石の麦が政府に買い上げられるという見通しでございますか、この点を明らかにいたしていただきたい。

日本社会党1952/01/31

13衆議院 農林委員会 第4号

○井上(良)委員 麦の統制をはずした後において、政府は今申します通り内地産の麦は買い上げる。外国輸入の小麦その他の麦は全部一手に政府が管理する。そうしてこれを民間業者に払い下げる、こういうやり方らしいのでございますが、そういたしますと、この払下げを受ける立場に立つ製粉業者は、一箇月約三十万トンの製粉を必要とする現状においてその資金が約百十億ほどいるのじやないかと想定しております。これは政府の方では全然そういう金融とか資金的処置は考えない…

日本社会党1952/01/31

13衆議院 農林委員会 第4号

○井上(良)委員 さいぜんから食糧増産についてきわめて熱心な質疑がございました。私もこの問題に触れたいと思いますが、時間がありませんからごく大ざつぱに伺つておきたい。今遠藤さんやその他の人からも伺われたのですが、増産の目標を立てる基本として、政府の食糧政策は、私は米麦中心の食糧政策でないかと考えております。これははなはだ食糧政策としては今日の時代に——長い習慣や長い歴史があつて、そういうことに中心が置かれておるとは考えますが、しかし今日…

日本社会党1952/01/31

13衆議院 農林委員会 第4号

○井上(良)委員 もうこれで終ります。その場合、今大臣もちよつと触れられたのですが、昨日大臣の施政方針なりあるいは次官の予算説明等によりましてわかつたのでありますが、家畜の増殖の目標を無畜農家の解消に向けておる。これはもちろん農業経済の安定の上から必要な処置でありますから、当然の処置といわなければなりませんけれども、私はそれからさらに進んで、やはり国民栄養の給源体としての家畜増殖という問題にもつと力を入れなければいかぬではないか、そのた…

日本社会党1952/01/30

13衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○井上(良)委員 ちよつと二、三点伺つておきたいのですが、さいぜんから委員長及びその他の委員の方から質問をしております重点は、この五号起重機船を沈没せしめた問題は、その沈没さした場合における四建との話合いの問題であります。この場合あなたの方は沈没さしてまことに相済まぬ、できるだけ誠意をもつて善後処置をしたい。しかし実際船の引揚げその他の準備をしてかかつてみたが、引揚げてもあとの修理に莫大な経費がかかるのでできない。こういうことで、四建で…

日本社会党1952/01/30

13衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○井上(良)委員 今あなたが話をした相手方というのはだれですか。どういう地位にある人ですか。