井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○井上委員 三年ぐらいで返されるほどの措置ができるならば、百尺竿頭一歩を進めて、もう少し賦課金をよけいとつたらいいじやないか、どういうわけでやらないのですか。相当もうけておつたように思います。そういうことをするから、この風水害に便乗しておるということを言われる。だからあなたの方がせめて他の住宅並に、今後十年なり十五年なりで分割払いにしてもらわないと採算が合わぬというような話ならわかると思いますが、三年という短期間に一億二十万円が返される…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○井上委員 ただいま上程されております二法案中、特に農業共済再保険特別会計の歳入不足を補てんするための財源措置等に関する法律案については、遺憾ながら賛成できません。 その理由は、御承知の通り政府みずからさしあたりの一般会計から繰込む再保険支払いの財源に充てる不足分として、百三十億を予定して今国会に提出をしておりました。ところがその翌日になつて、これが何と四十五億も水増しであるということになつて、八十五億に切つてしまつた。これほど国会を侮…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○井上委員 この際印刷局の事業並びに専売局、造幣局の仲裁裁定についての政府の態度について、二、三質問を申し上げたいのであります。まず印刷局長及び河野次官に伺うのでありますが、印刷局の特別会計の純益金は、昨年度はどのくらいございましたか。そしてその処置はどうしましたか。それから本年はどういう状況に今日まで進行しておりますか、去年との利益金の比率をお示し願いたい。 〔委員長退席、内藤委員長代理着席〕
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○井上委員 そうしますと、この上りました純益金の三億円は、一部工場内の生産施設の拡充、また事業員の福利厚生施設等に使われる分もあろうかと存じますが、なおそういうものが一般の経常費で計上されております場合は、これらの益金はそのまま国庫に納付されることになりはせぬかと考えます。また事実仲裁裁定委員会におきましても、かくのごとく三億ないし五億という利益が年間に上つている以上は、他の民間産業との賃金水準において当然仲裁裁定を実施すべき必要がある…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○井上委員 河野さんから予算化の問題をお聞きしたい。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○井上委員 さきに局長からお話がございました通り、二十七年度に三億一千万円の利益を印刷局であげておる。今年は大体五億予定をしておるということでございます。そういたしますと、これは実質的な材料の暴騰に基く製品高という関係や、またストツクを相当に持つておつて製品高になつたということから利益が上るというものなら別であります。ところがこの間に実際は製造量の増加が行われておるのか行われておらないのか。もし製造量の増加による益金増が予定されておると…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○井上委員 ただいま局長からいろいろ説明がございましたように、新しい能率的な仕事をやるためにいろいろな発明、くふう、改良を加えて行つて利益を上げることは、工場経営者としては当然の考え方であります。そうなればそうなるほど製造量はふえて来ることになります。だからそれだけ労働が強化されることは明白でございます。そこでいま一度河野さんに伺いますが、何か専売、郵政の方の裁定や、あるいは鉄道の裁定の方に気がねをして、当然やらねばならぬ大蔵関係の各裁…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○井上委員 本件に関しては、なかなかここで短時間に政府のまとまつた答弁を聞くわけには参りませんから……。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○井上委員 実はかねて本委員会で国有財産の一部たる旧陸軍枚方造兵廠の払下げ問題に関連いたしまして、本委員会でいろいろな角度から究明をいたしました。当時本件は、まだ大臣の決裁を得てないところへ、その査定の見積りにおいてもいろいろ意見がございまして、そこでさつそく調査団を派遣をいたしまして、事実に基いて調査をする、そこで調査の結果、一応委員会としての報告を求めて、その報告は委員各位が賛成をされました場合、今委員長からお答えになりましたように…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○井上委員 まず農業共済再保険特別会計に関連をいたしまして質問をいたすのでありますが、二十八年度の風水害、冷害等による農業被害の今日までわかつております被害総額及びそのうち政府がさしあたり負担をしなければならぬ全体の金額はどういうことになつておりますか、それを御説明願いたいと思います。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○井上委員 ただいまの説明によりますと、まだ水北、陸稲においても目下損害査定中で、正確な数字が明らかでない、さしあたり推定される分が三百四十四億というお話でございますが、そこで問題は、政府が現在まで推定しております内容は、大体東北地方の冷害を中心にした推定がおもでないか。特に西日本の台風十三号の被害による査定はまだ十分でないのではないか、こういうふうに考えてさしつかえありませんか。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○井上委員 そうしますと、最初政府では百三十億を一般会計から繰込むという案を出して来て、ただいま御説明にありましたように、昨日予算修正において八十五億にこれを削つた。そうしますと、全体のわくがまだこれからどんどんふえて行くところへもつて来て、しかも昨日修正されて百三十億を八十五億に減ずる。そうすると実際支払いは具体的には一体どうなるか。本払いでありますか、これは全部仮払いになつている金ですか。その点はどうなんです。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○井上委員 そのうち特に仮払いをするという予定の金額はどれくらいになつておりますか。関東、東北は十二月に本払いをすることになる、こういうのだから、関西の方は旧正月ということでは来年のことになりますから、それまでに現実に収穫皆無の地帯がたくさん出ております。それらの地帯は、政府の営農資金借出しまでの間にいろいろ事務手続その他で非常に遅れて、なかなか実際上金が入らない。ただ農業災害による仮払いを非常に切望しておる今日、これは具体的にいつごろ…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○井上委員 そうすると、概算払いをやりましたのは、基金二十五億のうちから出しておるのでございますか。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○井上委員 そこで問題は、七十億を融資に求めるというのですが、これはどこから求めるのですか。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○井上委員 そうすると、この七十億は、今後またこれからふえると思いますけれども、これは次の第二次補正予算なり来年度予算等で正式に予算化をすることになりますか。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○井上委員 この七十億は、一応本日の推定で七十億と言われておりますが、実は西日本の台風十三号の被害が具体化して参りますと、もつと数字はふえて来ると推定され得るのであります。そこへもつて来て、今御説明を伺いますと、関東方面は十二月中に何とか本払いを始めたい。これに伴つて西日本も旧正月から本払いを始めたい、こういうことになると、この七十億がさらに百億から百二十億というふうにふえて行こうと思いますが、その場合の予算的、資金的処置が今のところま…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○井上委員 昨日の大蔵大臣の予算委員会の答弁と一緒で、事務当局がそういう考え方じや、はなはだ迷惑しています。大蔵大臣は多少政治的な答弁をされてもいいですけれども、事務当局としては、現実に農林当局では、今度の災害による農家の深刻な被害を何とかこの面ででも救済をしてやりたい、だから普通の年の農業災害と違つて、本年は非常な深刻なものがありますので、すみやかなる農業保険による救済をやりたい、こういうことでせつかくの努力をしておるが、さてその資金…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○井上委員 その問題でもう一点だけ聞いておきますが、大体農林当局としましては、今年度の損害査定の最終結論はいつごろつく予定です。それが大体見込まれませんと、第二次補正予算に対する要求も、また本払いに対する対策も具体的に立つて来ないと思いますが、各県に対して、いつごろまでにその損害査定の全体の要求を本省でまとめようとしておりますか、これを伺いたい。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○井上委員 そんなに時間がかかるんでしたら、第二次補正に間に合わないじやありませんか。現実にあなたのかかえておる会計の中には、赤字が出て、一般会計から繰込みを願わなければならぬ金額があと百億を越すのじやないか、現在八十五億を繰入れてもらつても、さらに百億を越さないかとわれわれは推定をしておる。そういう一つの推定がされる場合に、であなたの方の査定が遅れて、補正予算で大きな予算的処置ができないという場合の責任はだれが持つのですか。