井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○井上委員 基金勘定、基金勘定と言うておるけれども、そんなものはわずかしか金がありやしません。ほとんど仮払いで使うてしまうことになろうと思う。だから実際の本払いをやります場合の予算的措置を大蔵省に折衝するにあたつて、あなたの方が災害の損害補償の国庫負担分なり、特別会計の繰入れの最低額というものが最後的に決定されることが必要じやないか、それを土台にして予算化することがほんとうではないかと思いますので、この作業が遅れても、第二次補正予算は遅…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○井上委員 それからもう一つ聞いておきますが、正示さんは七十億に対して何か予備金から利子補給をするという話ですが、全部利子補給をされるだろうと思いますが、それの予算及び法律は一体どこへ出ておりますか。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○井上委員 それは非常に大事なことを聞きましたが、そうすると各単位の連合会で、かりに政府の予算的最終的な算定が非常にひまどるというところから、単位の各県の連合会が当該の被害額が大体このくらいの見通しだ、従つて政府からめんどうを見てもらうのはこのくらいの額に達すると推定されるというところから、その八割なら八割、七割なら七割を市中銀行から、政府が当然その損害保険をやつてくれるというところから借りることは政府は許しますが。市中銀行から連合会が…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○井上委員 その今のあなたの御説明は、今までやつているやり方です。基金から、政府から資金を仰いで各連合会に資金的あつせんをするというのは、今やつているやり方です。今正示さんの御説明によると、連合会が市中銀行から融資を仰ぐことができる、その場合利子は国が補給する、こういうお話ですから、連合会の基金があれば問題がありません。農業共済基金会計にこれら各連合会に融資するだけの基金を持つておればいいのですけれども、ほとんど持つていない。従つて各県…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○井上委員 そうすると、正示さんの今お話になつたことはだめですか。それから農業保険課長は、せつかく大蔵省がそこまで親心を持つておるのに、それをうまくつかまにやいかぬ。それをつかまぬと、今まで通りのやり方で行つたのではとてもひまがいつてものにならぬ。私の言つておる当該連合会が、当該管轄において当然国庫負担となるべき損害額が出て、その七割なら七割を市中銀行から保険金支払いに借りる。その場合その金に対する利子は政府が補償する、こういうのである…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○井上委員 最後に正示さんにお願いをしておきたいのですが、ただいま保険課長の説明を聞いておりましても、実際上作業が非常に遅れまして、とても第二次補正を国会に提出するまでに、本年の災害査定全体が予算士に計算される金額が出て来ないことになるかもわかりません。しかしながら大体推定はつき得ると思いますから、ぜひとも第二次補正で次の分を予算化することに努力してもらいたいと思いますが、その心構えがありますか。これから足らぬ分を第二次補正に載せる腹構…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○井上委員 えらいくどいようですけれども、これは法律に規定してありますから、あなたが法律をないがしろにするなら別です。それなら法律の修正をして、全額負担はできぬから、もうちよつと安くせいとかなんとかいう修正案をあなた方が政府提案で出したらいい。国会が承認するかしないかは別として……。そういう手続をせずに、法律によつて規定されて、毎年それが行われているものを、例の財源の関係から、別に全額利子補給をしてまで金融にたよるという行き方は、どうも…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○井上委員 この際、休会中に開きました小委員会の経過を一応御報告を申し上げておきたいと思います。 私が本委員会から指名されまして、専売事業に関する小委員長を仰せつかりまして、休会中に専売事業に関する小委員会を開催をいたしました。本委員会は九月三十日及び十月一日の二日にわたつて開会をいたしました。その委員会の議題といたしましたのは、塩の増産対策に関する件、業務用塩の価格改正に関する件、タバコ益金の地方公共団体への一部還元に関する件等につい…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○井上委員 ただいま大平さんから非常に重要な御発言がございましたが、塩専売の内容を検討してみますと、例のソーダ用塩というものが、ほとんど輸入価格に引取り運賃を加えたもので業者に販売をされており、一般の国民生活に密接なつながりを持つておるみそ、しようゆの原料塩はものすごく高い価格で、国内塩の生産価格を償う価格ということから割出されて売られております。そこで問題は、かりにソーダ用塩の値上げをある程度認めてもらつて、その反対に国民生活に必要な…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○井上委員 ちよつと発言中だけれども……。われわれはわざわざ貴重な時間を、あなたを呼んでそういうことを聞こうと思つておるのじやないのです。もつとあなたの所管の日本橋税務署管内の納税者の状態がどうなつておるか、たとえば法人税の納入状況は非常に困難か、その折衝に当つてどういう苦労をあなた方がされておるかという、そういうことを聞きたいのであつて、予算が不足しておるのはあなたのところだけではない、それは全体なのです。だからまた人員についても、非…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○井上委員 時間も迫つておりますので、簡単に要点だけ伺います。 先般本委員会の小委員会におきまして、二十八年度補正予算並びに二十九年度の予算の骨格について、政府の作業いたしております内容を一応伺つたのでありますが、その後御承知の通り台風第十三号が発生いたし、また冷害が東北地方に相当ひどく起つておるというようなことからいたしまして、補正予算の編成の上にも、また二十九年度の予算の骨格の上にも、非常に大きな問題が投げかけられておるのであります…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○井上委員 大体了承いたしました。ただここでお考えを願わなければなりませんのは、実際被災地の国民大衆は、この災害復旧なり、また凶作対策に対して政府がどういう手を打つてくれるであろうということを、一日千秋り思いで待つておるわけです。それにまだ今日に至つても、これに対するはつきりした対策が具体化されておらぬということでは、まことに私ども、罹災民に対して国の方針を述べることができ得ない事情にあるわけです。これは非常に困る。これは政治的には、た…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○井上委員 もう一点伺つておきます。それはたしかこの間の衆議院の水害対策委員会でも、かつまた昨日の参議院の水害対策委員会でも多分答弁されておると思いますが、例の六月、七月災害に対する諸立法の適用の問題において、まだ政令ができないので、予算化するための作業がなかなかうまく行つておらぬという事実らしいのです。この六月、七月の災害復旧についての予算化の問題にからんで、その後起りました今度の八月、九月の災害も、これにならつてひとつ予算化してもら…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○井上委員 わかりました。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○井上委員 委員長、ちよつとその取扱いについて——私はこの中小企業金融の実施にあたりまして、いろいろ末端に問題があるということは伺つております。そのことが国会にも反映いたしまして、十一大銀行の方にもこれを取扱わす道を講じたらどうかという意見が出ておるようであります。少くとも国会として、この法律施行に当つて一つの附帯決議をいたしました場合は、それは当然国会の決議として附帯決議がされておるのであつて、通産委員会独自でやつておるものではありま…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○井上委員 ごく簡単に、具体的に伺いたいのですが、物価を引下げ、できるだけインフレを抑制する、そのために日本銀行としても必要な金融政策をとりたい、こういうお話でございますが、世上伝えられるインフレヘの傾向に対して、これが何かことにせんためのインフレヘの議論のように今お話になつたように伺つております。現実にわが国の財政の状態を見通します場合、御存じの通り、約九千億余りの予算がその七割というものは九月から三月末までに使われる金であり、それと…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○井上委員 かんじんな点については、非常に及ぼす影響が大きいから、この国会の席を通しては発表できない、こういう御主張のようでございますが、わざわざ休会中に国会が本委員会を開いておりますのは、当面するインフレ問題に対して政府及び日銀はどういう対策を持つておるか。またわれわれも、できるだけこの問題に対しては真剣に、インフレ防止についての具体的な政策を政府にお考えを願わなければならぬということで、この委員会は開かれておるのであります。あなたは…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○井上委員 私がさいぜん質問しました点につきまして、ひとつお答え願いたい。たとえばオーバ―・ローンの問題、それからいわゆる滞貨を中心にする運転資金の貸付の問題、これなんかは当然あなたの方でやれる政策であります。それに対して具体的にお答えを願いたい。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○井上委員 緒方臨時大蔵大臣に伺うのです。目下政府では例の補正予算を組んで、来るべき臨時国会に提案する準備を進められ、かつ次年度予算についても、各省からいろいろ要求額についての打合せがされておるという話でありますが、新聞の伝うるところによりますと、補正予算の限度は大体一兆円以内で全体のわくを押えたい。つまり本年度予算と補正予算の分は、従つてたかだか三百五十億以内にとどめたい、こういうことらしいのですが、それではたして現実の事態の要請がつ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○井上委員 もう一点、さきに一萬田日銀総裁を中心にして、当面のインフレ対策に対する金融面からの抑制についての意見を伺つたのでありますが、問題は、金融面だけでは絶対の効果というものは十分発揮できない。国全体の財政政策が、その方向への強力な手を打たなければいかぬ、こういう話であります。これは当然のことでありますが、そうなりますと、政府の方では現在のわが国の当面しておりますインフレヘの一つの要素を、どう一体具体的に除去しようとするか。たとえば…