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日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党(右)1954/01/29

19衆議院 大蔵委員会 第3号

○井上委員 ちよつと資料を要求したいのです。米国対日援助物資等処理特別会計等を廃止する法律案の審議にあたりまして、この会計を廃止して資産及び負債を一般会計へ引継ぐ、こうなつておるのですが、この資産及び負債は、具体的にどういうものがあるかという詳細な資料を提出願いたいと思います。 それから農業共済再保険特別会計歳入不足を補てんするための一般会計からする繰入金に関する法律案に関係をいたしましてこの二十八年度における農業共済の対象となりました…

日本社会党(右)1954/01/29

19衆議院 大蔵委員会 第3号

○井上委員 さらに農業再保険の特別会計を審議するにあたりまして、最近福島県その他各府県に、この保険金の支払いを中心にして、いろいろ問題が起つておるようでございます。それら問題になつております各県の案件の内容、それを処理しましたところの経過、結果等について、必要な書類をお出し願いたいと思います。

日本社会党(右)1953/12/11

19衆議院 大蔵委員会 第1号

○井上委員 それでは、ただいま議題となりました昭和二十八年の年末賞与に対する所得税の臨時特例に関する法律案の提案理由を、一同にかわりまして、私から簡単に御説明を申し上げたいと思います。 御存じの通り、最近の経済諸事情にかんがみて、諸物価が非常に高騰して参るのに関連して、一般給与生活者の生活事情は非常な窮迫の事情にあります。そのことから、公務員に対しましては、公務員の給与ベースの改訂、公労法の規定に基きます各公社並びに現業に対しましても、…

日本社会党(右)1953/12/11

19衆議院 大蔵委員会 第1号

○井上委員 一万五千円の所得税を免除した場合の全体の税額はどのくらいになるかということでないかと思いますが、これはいろいろ計算のやり方にもよりましようし、またその見方によつて異なるかもわかりませんが、私ども税務の専門的な仕事をしているわけではありませんが、大体推定するところは、百八十億くらいになりはせぬか、かように推定をいたしております。それからそういう大きな歳入不足を来すのにあたつて、どうしてそれを補うか、こういうお話でございますが、…

日本社会党(右)1953/12/11

19衆議院 大蔵委員会 第1号

○井上委員 たいへんな御質問で、私どもも、年末賞与の特例に関する法案を提案をしたからというて、税制の根本的な建前を破壊するとは考えておりません。すでに本委員会においてはいろいろ各種の所得税その他の特例法案を成立さしておるのであつて、またこれと別に趣を同じくするという意味じやありませんけれども、たとえて申しますならば、供出米価に対しまして、超過供出奨励金、早場米奨励金、あるいは完納奨励金、こういう各種の奨励金、つまり賞与に匹敵するものに対…

日本社会党(右)1953/12/11

19衆議院 大蔵委員会 第1号

○井上委員 大事な問題ですから、ちよつと私から一言申し上げておきますが、われわれは政府の予算提出権を否認するものではありません。ただ政府に予算提出権がありましても、その予算が国会にかかりました場合、国会の審議を通してそれを修正し、それを組みかえる権限が国会にあるのであります。従つてわれわれが、一般国民の要望とわが国の諸般の事情から考えて、必要な法的措置を講じまして、それが予算に響きます場合は、当然補正予算において政府の原案を修正する権限…

日本社会党(右)1953/12/11

19衆議院 大蔵委員会 第1号

○井上委員 山本さんたんへんなことをおつしやいますが、私どもこの問題は非常に重要な問題として考えておりまして、御存じの通り、わが国の低額所得者の家計の実態を調べてみますと、収入の半分というものが食糧費に消えております。あと半分によつてどうにか生活をしているという実情でございまして、国民の大多数を占めておりました小額所得者の生活の窮迫が日を追うて重加して来ております。そのことを政府もまた認めまして、何とか低額所得者の税をできるだけ軽減しよ…

日本社会党(右)1953/12/11

19衆議院 大蔵委員会 第1号

○井上委員 明年度の税制改正について、一応渡邊さんから御説明がありましたが、具体的にその税制の改正の骨格が明らかになるのはいつですか。

日本社会党(右)1953/12/11

19衆議院 大蔵委員会 第1号

○井上委員 それは税務当局といいますか、税の行政をあずかる主税局としましては、どうもけしからぬ考え方であると思います。といいますのは、現実に今国民所得の現状から、どういう税のとり方が妥当であるか、また現在とつている税のうちでどういうものが非常に不適当であるから、これを改正しなければならぬか、そこで全体でもつてどのくらいの収入があるか、その税収の上に乗った予算というものが歳出の方で削らるべきがほんとうでないか。そうでなしに、歳出の面がおよ…

日本社会党(右)1953/12/11

19衆議院 大蔵委員会 第1号

○井上委員 私は、あくまで国民の所得の現実にマッチした税制というものが一応考えられて、その上に国の蔵出をあんばいして行くという建前が正しい行き方だという考え方です。あなたの方では、歳出の面、国全体の財政負担の面を一体どうあんばいをするか、その雲行きを見た上で、とこういう印象が非常に強くわれわれに映っておるので、そういうことはない、あくまで国民の所得の現実に即応した負担の均衡を考えて行く、こういうことなら、主局税としては、すでに具体的に案…

日本社会党(右)1953/12/07

18衆議院 本会議 第4号

○井上良二君 私は、両派社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりましたうち、食糧管理特別会計の昭和二十八年産米穀に係る供出完遂奨励金の支払財源の一部に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案に反対の意思を表明するものであります。 御承知のように、両派社会党は、本年産米の価格決定にあたり、生産者価格を石当り一万二千円、消費者価格は十キロ当り六百八十円にすえ置くという二重米価制度の採用を強く要望して、国民の望むところを率直に訴え…

日本社会党(右)1953/12/07

18衆議院 大蔵委員会 第6号

○井上委員 政務次官か農林大臣は見えませんか。

日本社会党(右)1953/12/07

18衆議院 大蔵委員会 第6号

○井上委員 事務的な責任を負うておる食糧庁長官に伺いますが、食糧庁長官は今年当初予算をきめます場合に、今年の米価算定をいたしますときに米価審議会で消費者価格は上げない、そうして基本価格は妥当な価格をきめるという線を打出され、なお国会においても、この二重米価の考え方が相当に重要に論議をされ、かつ本年度の政府買入れの内地産米の確保をはかる上からも、基本米価をできるだけ妥当な価格にきめて行く。そういうところから、改進党と自由党との間に御存じの…

日本社会党(右)1953/12/07

18衆議院 大蔵委員会 第6号

○井上委員 そうすると超過供出というのは、末端では県単位に、それがだれから出されようと、県から超過期待量を出してもらえばそれでいいというのであつても、県が米を持つておるわけではない。またそれが市町村に割当てられた場合においても、市町村が米を持つておるわけではありません。当然生産者の農民にその超過期待量は政府の供出割当として下りて来るのであります。そうしましならば、義務供出量がこれ、供出期待量がこれということで各県が割当てておるのでありま…

日本社会党(右)1953/12/07

18衆議院 大蔵委員会 第6号

○井上委員 そうすると、はつきり義務供出完遂奨励金と、こう明記しておくべきでありますね。明記しておかずに、単に政治的な取扱いでそれをやるということは、法的にどこにそういうことがきめられてありますか。われわれの税金を出してやつて、それを国が使途する場合に、法文上何ら具体的にきめられておらず、この完遂奨励金は、義務供出をした農家に石当り八百円渡すということが法文上どこに明記されてありますか。法文上何ら明記されてないのに、あなた方がかつてな一…

日本社会党(右)1953/12/07

18衆議院 大蔵委員会 第6号

○井上委員 これはもう議論になりますから申し上げませんが、問題は、今のあなたの御答弁はまつたく御都合主義の答弁であります。生産者米価を決定する場合には、食管法第三条の規定によつて基本価格をきめる。だから今の完遂奨励金においても、大体義務供出を中心にものを考えて行く、こういう一つの考え方じやないかと思う。ところが同じ第三条において消費者米価をきめる場合は、コスト主義我でもつて、御存じの通り政治的要素を多分に含んだいろいろな加算額というもの…

日本社会党(右)1953/12/07

18衆議院 大蔵委員会 第6号

○井上委員 昨日来食管会計、一般会計から繰込みます五十六億の繰入れに関する法律案に関連して、食糧長官にいろいろ聞いておつたのでありますけれども、食糧長官はやはり何と申しましても事務的な責任者であつて、政治上の責任は、どつちかといえば政府委員であつても非常に比重は軽いのであり、政治的責任を明らかに答弁するわけには参らぬと思います。そこで政務次官にお願いをいたしましておいでを願つたわけでございますが、実は私が昨日来質問をいたしております重点…

日本社会党(右)1953/12/07

18衆議院 大蔵委員会 第6号

○井上委員 そういう精神で二百円を八百円に引上げたという政府の考え方であることが明らかになりました。そうなりますと、この予算では、御存じのように義務供出千四百万石を見当にした予算化しかされておりません。ところが政府が本年内地産米の供出を期待しておりますのは、二千百万石であります。それをどういうわけで一体義務供出十四百万石だけ供出完遂奨励金を出すことにしましたか。これが今まで事務当局の答弁によると、昨年も義務供出だけを対象にして来たからと…

日本社会党(右)1953/12/07

18衆議院 大蔵委員会 第6号

○井上委員 えらいことを聞いたのですが、それなら伺います。基本米価が妥当な米価でないことは、平野政務次官もよく御存じのことであります。そのゆえに政府の方では、特別加算額をこれに加え、さらにその他のいろいろな奨励制度をとつて政治的に加算をして来ておるのです。もし石当り二百円の完遂奨励金を金でいいということならば、何も八百円にも引上げる必要はありません。従来二百円かそこらしか出していなかつた供出完遂奨励金を八百円にも引上げたという理由は、基…

日本社会党(右)1953/12/07

18衆議院 大蔵委員会 第6号

○井上委員 だから基本米価の場合は、食管法第三条の規定で、そう解釈するということでいいのです。各種奨励金は、法文上期記されておらなければ、当然今の完遂奨励金は全量にやるべきである。そういう精神で国公で論議をされ、三党においてもそういう話合いが進められている。それを義務供出だけに限るというのはどういうわけか。あなたの方は、どうしても義務供出よりほかには払えないという法的な明文が一体ありますか。そういうことはないではありませんか。完遂奨励金…