井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 次に外債でありますが、二十八年度末の見込みの内訳は、英貨債が邦貨換算で六百七億円、米貨債が二百五十三億円、仏貨債が四億円となつております。このうち英貨債と米貨債の内容を一応御説明を願いたい。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 特に米貨債の中に例の対日援助の金額は含まれておるのか、それともあれは全然別になつておるのか、その点はどういうことになつておりますか、それを伺いたいと思います。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 本日の新聞を見ますと、大蔵省では手持ち外貨六億ドルを売却しまして、そのうち約二千億円を開発その他の銀行に預託をして、オーバー・ローンの解消に向けたい。こういうことが発表されておりますが、この手持ち外貨六億ドルの売却をしてオーバー・ローンの解消に充て得るという場合において、これの売却の価格は一体どういうことになりますか、それを伺いたい。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 きようの日刊新聞のほとんど全部が、この問題を経済記事として大きく取上げております。それによると、大蔵当局から日銀政策委員会に、オーバー・ローン解消の一つの手として、かような方法をとりたい、政策委員会はどう思うか、その日銀の政策委員会の意見を聞く、こういうことに実は政府が働きかけておるやに聞いておりますが、さような事実はありませんか、それを伺いたい。そうして、政府がもしそういう意図をお持ちでございますならば、一体六億ドルという…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 次に食糧証券の問題でございますが、二十七年度に食糧証券千四百七十億、それが二十八年度には千九百五十億、さらに本年度の二十九年度末の見込みでは二千百六十億と、食糧証券が年々増加を見込まれて来ておるのであります。もちろん人口増による国内食糧の不足その他から、外国食糧の輸入等にも関連がございましようけれども、一体食糧証券を年々かくのごとく増発するということが妥当な政策であるかどうか、特に現在の食管会計の内容をわれわれ検討しますと、…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 次に昨年発行いたしました二百億の国債の消化の現状はどうなつておりますか、これを伺いたいと思います。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 もう一点伺いますが、朝鮮食糧証券というものを発行して、これが一億四千万円依然として残つておりますが、どういう方法でこれを処分するつもりですか、この点どうですか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 内国債の増加して行くうちで、さきに局長の御説明によると、その一つの大きなものに、従来日銀から借入れをしておりましたものを国債によつて肩がわりさした、こういうお話でございますが、この日銀からの借入れによつた場合の利子と国債による場合とはどういうぐあいになつて行きますか。四百億という総額においての利子の計算の上で、どう帳じりでは違いますか、それを伺いたい。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 資金運用部の問題で関係者が急ぐようですから、二、三伺つておきたいのですが、特に大蔵大臣がおるとぐあいがいいのですが、おられませんから、政務次官からお答えを願いたいのです。先般簡易保険、年金の資金を独立させて、向うは向うでかつてにやらすことにいたして参りましたが、最近簡易保険、年金等の非常な発展の結果、資金が非常にふえて参りまして、もうここ一、二年すると、実は資金運用部特別会計の運用する資金よりも向うの方の資金が大きくなりはせ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 次に自治庁の方に伺いますが、昭和二十八年度災害補助つなぎ資金につきまして、先般大蔵省から末端の各地方財務局に命令をいたしまして、都道府県市町村のつなぎ資金の効率的な使用状況について調査をいたしたのでありますが、その結果によると、目的通りつなぎ資金を使つておりますのは六二%にすぎません。そして目的以外に使うもの四%、それからまだ全然使つていないというものが全体で三四%にも上つております。もちろんこの調査は十二月二十日ころの調査…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 災害復旧、応急復旧というものには、補助金または起債の認可の裏づけがないように聞いておりますが、さようでございますか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 各地方団体の実情を伺いますと、補助金または起債の見返りのつなぎ資金であるから、従つて応急復旧にこのつなぎ資金を使つてしまつたならば、原形復旧の予算的措置ができない。原形復旧にこのつなぎ資金の一部を使つて、それに基く補助が来ました場合資金を返す、こういうやり方をせなければならぬ。だからここであなたの方といたしましては、たとえば橋が流される、あるいは道路が欠壊する、そういうやむにやまれぬ事態に対する応急復旧にこの資金を使いました…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 鈴木次長さんによく聞いておいていただきたいのは、大蔵省の考え方というものは、災害を受けて次の補助金が参りますまで、地元としては応急復旧その他に非常な資金がいるからということで、このつなぎ資金を出した。ところが実際行つて調べてみたところが、三四%というものは未使用になつて、銀行及び信用組合に預金をされておつた。たとえば九月二十五日に台風十三号による災害をこうむつたのでありますが、そうすると十月、十一月、十二月、三月間全然使わぬ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 そこでただいま次長がお話の通り、建設省なり農林省なり、その他の関係省の工事実施に伴う指導責任態勢というものが確立してないということから、つなぎ資金が有効適切に効率的に使われておらぬという結論になつて来ておるのです。従つてこれは地元地方団体の責任ではないのです。そういうことがここで大体明らかになつて来たわけですから、そこで理財局長さん、どうです。これはこんなに使うてないから、今度災害が起つてもそんなにつなぎ資金をよけい出さぬで…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 もう一度自治庁の方にお願いしておきたいのは、けしからぬのは目的以外につなぎ資金を使つておることです。多分、大蔵省が調査をいたしました内容については、あなたの方にも通達が出ておるだろうと思うのですが、事態は全然当てはまらぬのにかかわらず、当てはまるような要求を出して来て、政治的につなぎ資金をよけいとつておる。実際それを使わずに、他の面にこれを使つておるという地方団体に対しては、どういう警告を発するつもりですか。こういう目的以外…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 地方債の起債の内容を言つてください。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 大ざつぱでいいですが、その内容はわかりませんか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○井上委員 農業共済再保険特別会計に関連して質問をいたしますが、一体この法律の建前は、予算的に申しますと、財政法のどこの規定によつてこの法律を出して来たのでしようか。と申しますのは、二十八年度災害の被害による再保険の支払いが増加したので、第十七国会では八十五億を一般会計から繰込んだけれども、それでは足らぬので、さしあたり二十九年度の予算において五十五億を一般会計から繰入れる、こういうのであります。二十八年度災害による被害ということは、す…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○井上委員 政府は、二十八年度災害の被害が甚大であつて、政府の責任の再保険料の支払いが増加するというところから、十七国会には百三十五億という予算を提出して参つたので、それを八十五億に削つてしまつた。削ることを承知した。さらにその後被害の実情は深刻であり、再保険料の支払額は増加する見通しが立つているにかかわらず、その後国会が開かれなかつたならばいざ知らず、第十八国会が開かれ、補正予算が提出されている。その場合何で一体補正予算を提出しないか…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○井上委員 大蔵省に伺いますが、ただいま農林省当局としては、この保険を責任を持つておる以上は、現実にその支払いが起つて参りますならば、できるだけ早く支払つてやりたいということから、困難な操作をいろいろおやりになつておるようでございますが、現実にあなたも御存じの通り、十七国会では百三十五億という案を出して来たわけであります。それをちよん切つて八十五億に減らして、そのまま穴埋めをせずにほうつておいて、これから二十九年度どういう災害が起り、ど…