井上義行
会議録に記録された「井上義行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 593 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会44 件・44%
- 総務委員会22 件・22%
- 内閣委員会17 件・17%
- 決算委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 総務委員会 第6号
○井上義行君 なぜこの質問をしたかといいますと、私は小さい頃、四千円の六畳二間の生活を、市営住宅で生活をして、そして育ちました。大好きな国鉄に入って、そして国鉄で機関士をしながら通信教育で大学四年間、卒業しました。やっぱり、どの国民であれ自分の夢をやっぱり諦めてもらいたくないし、挑戦したいときに様々な選択肢があっていいというふうに思います。ただ、私も通信教育でやったときに、まあ時代が、本をもう読みまくって論文を書くというのが毎日毎日繰り…
第217回 参議院 総務委員会 第6号
○井上義行君 是非、NHKに風穴を空けて、新しいそうした機能も持っていただきたいというふうに思っております。 そして、NHKの役割として非常に、国際放送についても非常に私は役割があるというふうに思っております。 まず、この国際放送について、どのぐらいの人々に見られて、またどのような反響があるのかをまずお聞きしたいと思います。
第217回 参議院 総務委員会 第6号
○井上義行君 本当にこの国際放送というのは、日本を知ってもらうすごい機会に当たる国際放送だというふうに思います。様々なNHKが足で稼いだいろんな情報を海外に発信をする、又は海外から得た足で稼いだ様々な情報を日本で流す、そういう役割がNHKにあるんだろうというふうに思います。 私は、やっぱりこの日本の魅力というのを、まだまだあるんじゃないかというふうに思います。例えばお寺とか神社とかすばらしい建物もありますし、まだまだ外国の方、それこそ国…
第217回 参議院 総務委員会 第6号
○井上義行君 そして、やっぱりこうした国際放送、そしてNHKの充実には、やはり予算、この収入がなければならないというふうに思います。 本当に様々な国民に、例えば障害者の皆さんには受信料の免除等を行っていただいております。しかし、今言われている物価高の中で、国民年金を払いながら一生懸命受信料を払っている方もいる。 そうすると、やはり将来考えたときに、NHKで、まあ国からの交付金もあると思いますけれども、ごく僅かで、そうしたNHKの管理運営…
第217回 参議院 総務委員会 第6号
○井上義行君 終わります。
第217回 参議院 総務委員会 第3号
○井上義行君 自民党の井上義行でございます。 まず、岡山、愛媛、山火事によって被害に見舞われた方々に対しお見舞いを申し上げたいと思います。また、懸命に消火活動従事している消防関係の皆様、そして自衛隊関係の皆様、行政機関の関係者の皆様に対し敬意と感謝を申し上げたいと思います。引き続き全力で御支援を賜ればというふうに思っております。 こうした災害が起こったときには、しっかりと国が支える必要があるというふうに思っています。そして一方で、通常行…
第217回 参議院 総務委員会 第3号
○井上義行君 ありがとうございます。 この取組は、先ほど言ったように、定住促進だとか、あるいは少子化だとか、あるいは行政改革、こうしたことを地方自治体が一生懸命頑張っている、その頑張った見返りにこの地方交付税を算定に入れるという仕組みにしたわけでございます。 先ほどのお話によりますと、三年間この事業が実施されたということでございますけれども、その中で行政改革に頑張った地方が報われるような地方交付税の算定があったということも耳にしておりま…
第217回 参議院 総務委員会 第3号
○井上義行君 しっかりと、こうした頑張っている地方の方々がいろんな知恵を出し、そして努力できるような仕組みに今後も続けていきたい、続けていっていただきたいというふうに思っております。 そこで、行政改革では続いているということでございますけれども、やはり私は、定住促進であるとか、あるいは少子化であるとか、その原点に立って、もう一度こうした頑張っている地方公共団体が頑張れるような仕組みをつくるべきだというふうに思っております。 地方交付税の…
第217回 参議院 総務委員会 第3号
○井上義行君 是非、地方の活性化になるための地方交付税を更に改善、そして充実していただきたいというふうに思っております。 そして、今回の予算の中に宇宙関係の予算があります。 私、非常に、今の宇宙関係の中で、商業衛星だとかあるいは通信衛星、様々な衛星があります。そして、様々なその衛星の中で諸外国と比べていると、非常に日本が遅れているんじゃないかと、そういうことを少し危惧しておりますので、まず、令和七年度当初予算及び令和六年度補正における宇…
第217回 参議院 総務委員会 第3号
○井上義行君 本当に一生懸命この財政が厳しい中で予算を獲得しているのは、本当に総務省の方で努力をしているんだろうというふうに思っておりますが、私の認識では非常にまだまだ足らないんじゃないかというふうに思っております。 例えば、アメリカのスターリンクは、この衛星通信、まあ数字によって随分違うんですけど、少なくとも三千とか五千基、宇宙に上げているということもございますし、中国、そしてインド、様々な新興国、そして巨大なマーケットを狙って、ある…
第217回 参議院 総務委員会 第3号
○井上義行君 是非、災害が起きたときに海外から映像をもらうとか、まあ本当にあのウクライナの問題でよく分かったと思います。やはり、しっかりとした衛星の確保は自前でできる、そして他国がどのようなことが言われようと、そして止めるようなことがあってはならないというふうに思っております。 多分、先ほどの答弁で聞くと、日本は、商業衛星、低い衛星はなかなか立ち遅れているのでなかなか進みにくいけれども、スカパーのような高い高度なところから幅広い電波を、…
第217回 参議院 総務委員会 第3号
○井上義行君 本当に、こうしたそのデータというのはやはり世界各国競い合っておりますので、こうした技術をしっかりと将来に向けて引き継いでいけるような体制を取ってもらいたいと思います。 そこで、やはりポイントをつかむのは、私は、NTTが非常にこうした分野に、宇宙、そしてこの光ファイバーを持っている、そしてデータの技術もある、こうしたNTTが非常に絡んでくるんだろうというふうに思っております。そして、この宇宙産業の動向やこのデータセンターの行…
第217回 参議院 総務委員会 第3号
○井上義行君 是非、こうした技術をしっかり日本のものとして今後ともNTTに引き続き担っていただきたいというふうに思っております。 私は、官僚を二十年間やってきましたけれども、その官僚の前に国鉄の機関士をやっておりまして、たしか、今でも思い出しますけど、助士のときに郵便の輸送をしていたことを今でも覚えているんです。汐留のところでボイラーの免許も取らされて、そして運んでいった。 そのことを考えると、今の運転手不足を考えたときに、やはり当時は…
第217回 参議院 総務委員会 第3号
○井上義行君 終わります。
第217回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○井上義行君 自民の井上義行でございます。 参考人の先生方には、本当に貴重な意見をいただきまして、ありがとうございます。非常に、私も分からない部分もありましたので、先生方の意見を踏まえて、先生方にそれぞれ質問をしたいというふうに思っております。 私は、資源エネルギーのこの持続可能な社会というのは、やっぱり環境だけではなくて、経済あるいは景観も少し考えなきゃいけないという視点が何か少し欠けているような気がするんですね。 例えば、私は小型モ…
第217回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○井上義行君 ありがとうございます。 非常に貴重な意見をいただきました。しっかり参考人からいただいた意見を踏まえて推進をしてまいりたいというふうに思っております。 以上です。
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○井上義行君 自由民主党の井上義行でございます。 本当に、昨今、訪日外国人がたくさん訪れるようになりました。この訪日外国人の受入れに対して、港湾の役割というのは非常に大事でございます。また、今回の来年度予算にもこの港湾の予算をこの必要性から増額をしていただきましてありがとうございます。さらに、この安定的な技術、そして港湾の役割というのはますます広がっていくと思いますので、更なる予算の増額に向けて頑張っていただきたいというふうに思っており…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○井上義行君 是非強力に、国土交通省のリーダーシップで、こうした訪日外国人の受入れ、是非お願いしたいと思います。 本当に民間の鉄道も、JRを始め多くの鉄道会社が、JRは貨物線を使って多くの訪日外国人を受け入れていますし、あるいは南海や小田急のように外国語を何とか伝えるような広報もしてくださっております。 しかし、一方で、こうした、私もローカル線を乗っていると、電話が切れたりWiFiが切れたり、いろんなことも生じているというのも現実でござ…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○井上義行君 本当に鉄道というのは、こうした多くの乗客を乗せるという、すごく利便性がございます。そして、乗って快適にこの日本の技術を知ってもらうチャンスでもあります。 そして、日本には省エネの力があります。電車もやはりこうした省エネに向けて動き出すべきだと思っております。こうした省エネの車両の入替え、非常に国土交通省も積極的に動いてきておるのは私も承知しております。 私も昔、国鉄の機関士やっていたものですから、やはり電車の必要性というの…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○井上義行君 是非強力に推進をしていきたいというふうに思っております。 本当に観光は一たび災害が来ると非常に影響を受けます。また、災害によって、また物資や、あるいは我が国の経済力が弱まる、そして経済の被害というのはすごく大きいというふうに思っております。 私は、持論なんですけれども、やはりしっかりと公共事業をやることによって、震災対策をすることによって災害の減額が、抑えられるという持論を持っております。 例えば、土木学会の技術検討報告書…