井上義行
会議録に記録された「井上義行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 593 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会44 件・44%
- 総務委員会22 件・22%
- 内閣委員会17 件・17%
- 決算委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○井上義行君 是非、こうした港湾、鉄道、そして道路、様々な形でこの国土強靱化をしっかりと進めていただきたいと思っております。 そこで、一方で、鉄道というのは民間会社であります。地方の民間鉄道会社始めJR、非常に地域での貢献、血のにじむ努力で経営をしっかりと安定的にしようとしている鉄道会社もたくさんいる。一方で、災害を防ぐためにもやらなきゃいけない、自分で分かっている、でもなかなか思うようにいかない会社もあるというふうに思います。 三分の…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○井上義行君 終わります。
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号
○井上義行君 自由民主党の井上義行でございます。 先ほど上野理事から全般的な意見が表明されましたので、私からは一点、子供、若年層の貧困対策について申し上げたいと思います。 私は小さいとき、そして生まれ育ちが小田原の市営住宅で生まれ育ちました。家賃は多分四千円とか一万円以下で、六畳二間で育った。その体験から申し上げますと、どうしても子供は、物がない、あるいはお金がない、あるいは持家ではない、それだけでからかわれることがあります。また、塾に…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○井上義行君 おはようございます。自由民主党の井上義行でございます。 今、桜が満開で、各地域でも非常に観光客が目に付きます。私、いつも、政治家を目指してちょうど十年になりまして、十年前から小田原駅で街頭をしているわけですが、毎日街頭をしていると、ここ五年ぐらいですかね、外国人の方が非常に多くなって、国会に来ると、東京駅でも非常に多いんですね。人がごった返すぐらい、非常に多くなりました。やっぱりこれは安倍内閣になって非常に観光に力を入れて…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○井上義行君 非常に、約二千万人ということで、日本の人口の約六分の一ということで、多くの外国人の方が訪日されているということだというふうに思います。そうすると、約二千万人の人がこの日本に来て様々ないろんな買物をして、当然消費額というのが非常に増加したというふうに思います。 そこで、安倍政権発足以来、訪日外国人の旅行消費額はどのぐらい増加したでしょうか。観光庁長官、お願いします。
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○井上義行君 非常に多くの方がこの日本に来て消費をすると。消費税が約一%が二・五兆円というふうに言われておりますので、二%近くがこの日本で消費されているということで、やはりこの観光政策というのは成長戦略の一つだということがはっきりと分かる数字だというふうに思います。 そこで、まだまだ外国人の方が地方に分散をして、またさらに地方に行って消費をするためには、様々な施策をしていかなければならないというふうに思います。 私の地元でも、今度新東名…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○井上義行君 ありがとうございます。 是非こうした取組を促進を加速をさせていただきたいというふうに思います。やっぱり多くの観光客がより多く地方に行くためには大量輸送というのがどうしても必要で、やはり飛行機を使ったり、あるいは新幹線を使ったり、その拠点拠点からまた道路で結ぶことによって、バスの、様々な形で多くの方が地方に行くように努力をしていきたいというふうに思っております。 そして、観光は、その輸送とともに、やっぱりどうしても地方に必要…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○井上義行君 そこで私は、個人的な意見なんですけれども、やはりこうした都市開発は、例えば、我々政府・与党は六千万人を目指していくわけで、やはりある程度の集中的な期間を決めて、思い切ったこうした再開発を進めるということも必要なんじゃないかなというふうに思いますので、再度都市局長から、例えばそうしたものを考えていく、あるいは研究していくというものを是非伺いたいと思いますが、都市局長、いかがでしょうか。
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○井上義行君 是非こうした取組をして、より多くの外国人の観光客を集め、そして消費をしていただくために整備を進めていただきたいというふうに思っております。 そこで、今回のいわゆる国際観光法の中に、本法案第十二条第三項第一号には、国際観光旅客税の納税者の理解が得られるものということが書いてあります。この新税は、観光道路あるいは駅前開発などに関する既存のハード事業とともにやはり連携を図っていかなければなりません。 そこで、外国人観光客が地域を…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○井上義行君 そこで、訪日する外国人観光客がより多く買物するためには、様々ないろんなソフトを改善していかなければなりません。どちらかというと、日本も今やカードとかあるいはスマホとかいう形が進歩してきましたけれども、多くのその取引については現金が多いというふうに聞きます。 そこで、例えば中国の方はスマホを使って決済するということもよく聞くわけでございまして、訪日する外国人旅行者には決済にクレジットカードや携帯電話の電子マネーを活用する例も…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○井上義行君 是非進めていただきたいというふうに思っております。 そこで、本法案の第十二条第三項第二号には、「先進的なもので、かつ、費用に比してその効果が高いもの」ということが書いてあるんですね。そうすると、「かつ、」ですから両方兼ね備えていなければならないというふうに思います。 そこで、先ほど申しました例えば決済環境ですね、スマホで使えるとか、あるいは看板をやはり新しくするとか、こうした費用に今回の新法で充てることがやはり必要だという…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○井上義行君 ありがとうございます。 是非、こうしたいろんな意見を踏まえて、地方のこうした商店街やこうした小さいお土産品、サービス、こうしたところが多くの外国人観光客が来て使えるような仕組み整備を是非お願いしたいというふうに思っております。 そこで、多くの観光客が来ますと、当然宿泊をいたします。やはり宿泊というのは消費額として非常に大きいものがあるんです。そこで、私も幾つかいろんな宿泊業に対する貸出状況を調べてみたんですが、ここに日銀の…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○井上義行君 少しは安心をしましたが、ただ、それでもやはりまだまだ貸出しは少ないんじゃないかという意見もあります。 そこで、いろんな担保とかいろんな状況はあると思うんですが、やはり政府として、こうした観光分野、先ほども観光庁長官から答弁のあったように、約四兆五千億の消費額がある、そして宿泊が足らないという状況の中で、より多くの方が地方に行くためには、急増する訪日外国人旅行者を受け入れるために宿泊施設の整備もやはり重要でございます。特に、…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○井上義行君 是非お願いをしたいと思います。 そこで、やはり観光庁でも、こうした金融支援あるいは金融機関との連携、こういうことが必要だというふうに思っておりますので、この見解について観光庁長官からお伺いしたいと思います。
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○井上義行君 ありがとうございます。 是非、金融機関との連携を図って、多くの観光客が泊まれる宿泊あるいはサービス、こうしたことを支援をしていただきたいと思います。 そこで、多くの方が観光客として外国人も含めて来ると、どうしてもごみの問題が出てきます。私の地域でも、だんだん暖かくなってくるとカラスとか、あるいは自動販売機にごみを捨てちゃう、こういうような人も出てくるわけでございまして、そうした対応に、地域の方がバケツを持ったり水でそれを流…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○井上義行君 是非、多くの観光客が来て、やはりごみの問題で、地方はそれでなくても税収が少ない、こうした中で、より多くの美しい町をつくっていかなければなりません。ハワイに行くと、非常にきれいなんですね。どういうような取組をしているかはまだ勉強中なんですが、やはりこうしたきれいな町をつくって、ごみ対策もしっかりとやっていく、このことが、住民の生活環境と増加する観光需要への対応、この両立が重要と考えております。 二〇三〇年に六千万人を目指す観…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○井上義行君 是非取り組んでいただきたいというふうに思っております。 そして、もう一つは、やはり多くの外国人観光客が来るということで、かなり集中して来る地域も出てくるんだろうというふうに思います。そこで、やはり災害が発生したとき、特に私も、当時、東日本大震災が起きたときにちょうど箱根にいたんですが、やはり大渋滞になりまして、もう大変な状況になりました。こうした避難誘導もやはり大事だというふうに思っております。 そこで、内閣府と観光庁に、…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○井上義行君 最後に、訪日外国人旅行者数二〇二〇年四千万人の目標を掲げております。あと二年で一千万人以上を確保しなければなりません。是非、石井国土交通大臣にはその決意を最後にお伺いしたいと思います。
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○井上義行君 終わります。
第195回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○井上義行君 自由民主党の参議院議員の井上義行でございます。 この暮れの忙しい中に、そして寒さが厳しい状況の中でこうやって参考人として出席していただいたことにまず感謝申し上げたいというふうに思っております。 私がこの拉致問題に出会ったのは、ちょうど二〇〇〇年のときでした。森総理のところに家族の方が来られて、今でもその光景を覚えています。あのときはまだ世間が拉致問題に対して、そんなのはない、こういう状況の中で、必死に皆さんが陳情し、家族と…