井上章平
会議録に記録された「井上章平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,015 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上説明員 大河川に合流いたします中小河川の出口における対策につきましては、それぞれ検討いたしまして、必要なものにつきましては、水門の改造あるいは排水ポンプの設置等は行っておるところでございます。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上説明員 坂川の改修の状況でございますが、上流におきましては、先生御指摘の北千葉導水路の江戸川合流点におきまして松戸排水機場をつくっておりますが、これにつきましては五十七年度に完成したわけでございます。したがいまして、坂川の上流城につきましては、排水が非常によくなったわけでありますので、これからはそれから下流の河川改修につきまして事業を進めてまいっております。中小河川あるいは局部改良事業あるいは災害助成事業等によりまして鋭意改修の努…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上説明員 昭和五十七年に発生いたしました建設省所管公共土木施設の被害額は、直轄、補助事業を合わせまして八千二十三億ということで、これは金額では史上最高を記録する非常に激甚なものでございました。これらの被害に対する災害復旧事業といたしましては、直轄災害は二カ年、補助災害は三カ年で完了する方針のもとに進めております。ただ、昭和五十七年発生災害につきましては、五十七年度において災害の早期復旧を図るため、予備費及び補正予算によって、直轄災害…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○井上説明員 治水課長でございます。 ただいま先生の御指摘でございました吉田川、それから鶴田川等の河川改修につきましては、早くから進めておるわけでございますが、今日に至るまでまだ完成いたしておりません。今後とも一層努力してまいりたいと思います。 それから、七北田川につきましては流域の開発等で促進が要望されておりますので、これにつきましても、いろいろな角度から大幅に事業の促進を図っているところでございます。
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○井上説明員 第二点、第三点についてお答え申し上げます。 第二点は、吉田川の左岸で非常に漏水があったという御指摘でございますが、これにつきましては漏水防止護岸等適切な災害復旧対策を速やかに講ずる所存でございまして、二カ年内に完成いたしたいと思っております。 それから七北田川でございますが、これにつきましては上流の蛇行区間につきまして五十一年から計画に取り組みまして、ただいま改修促進中でございますが、流域の開発等にも対応いたしまして、住宅…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上説明員 建設省の治水課長でございます。 ただいま御指摘のございました河川の態様でございます。最初の宮城県の鶴田川でございますが、この河川は品井沼周辺の排水条件の非常に悪い地域の排水を受け持つ河川でございます。この地域の開田を図るために、古くは元禄時代から改修を進めているという歴史のあるところでございますが、昭和二十四年から中小河川として遊水地計画を含めて抜本的な改修を進めてまいっております。遊水地周辺につきましては大体終わっており…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上説明員 多摩川の河川敷を利用して水質浄化実験を実施しておりますが、これは昭和四十八年に東京都の府中市で高水敷を利用して施設を設けまして実験いたしております。この内容でございますが、下水処理場からの処理水を使用いたしまして、一つは河川の礫層を通過する間に水質が浄化されるという接触酸化の実験と、それからもう一つは下水処理水に空気を混入することにより、水質の浄化を図る曝気効果の実験とこの二つについて行っております。実験の結果はBOD値で…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上説明員 ただいま先生御指摘の多摩川の取水でございますが、羽村ぜきにおきまして、確かに東京上水として昭和十一年に毎秒二十二・二トン、年平均にしまして十三・二トンの水利権が許されております。最近五カ年における取水量を見ましても、年間を通じまして平均毎秒十・九三トンでございますので、この水利権内で取水しておるという事情にございます。 河川水の役割りとして環境の維持という機能を持つことは御指摘のとおりでございまして、特に大都市内での河川の…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上説明員 ただいま御説明申し上げましたように、河川の水質が環境に果たす役割りというものは非常に大きいものがあるというふうに認識しておりまして、現在の水需給の状態からいたしますと、首都圏の場合非常にむずかしい状況ではございますが、今後そういう観点から検討を進めてまいりたい、このように考えておる次第でございます。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上説明員 多摩川は首都圏を貫流する大変重要な河川でございまして、治水対策の進め方といたしましては、その安全度を三百分の一、つまり、二百年に一回起こるような大洪水に対して安全な河川とするように整備を進めておるところでございます。 いま御指摘のございました二子玉川の地先でございますが、現在堤防が住宅地の背後を迂回しておりまして、いま申し上げましたような計画規模の出水に対しましては、二メートルぐらい浸水することが予想されるところでございま…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上説明員 ただいま先生御指摘になりました兵庫島でございますが、当該個所は、多摩川の左支川でございます野川の合流点の下流に位置いたします。この野川もいろいろと改修工事を進めておりまして、この野川の治水計画上からも、兵庫島付近の河川改修工事を必要とするわけでございます。しかし、ただいま先生からお話がありましたような状況でございますので、兵庫島につきましては、できるだけ現在の環境を変えないように努めてまいりたい、このように考えております。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上説明員 その松林でございますが、これはただいま御説明いたしました二子玉川地先の新しい堤防計画の最下流端に当たるところに位置するわけでございます。 先ほど御説明申し上げましたように、この堤防法線につきましては、宅地の前を通して水際に設けるわけでございますので、できるだけ家屋移転を少なくするというたてまえで法線が引かれております。これでまいりますと、御指摘の松林は大部分伐採する必要が生じてまいります。この松林を残すということになります…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上説明員 多摩川の場合でございますが、相重なる洪水によりまして、昭和五十年の四月に多摩川の工事実施基本計画を改定いたしました。この時点で、当該地点では六千五百トン毎秒の高水を流下させる必要があるわけでございます。それまでは四千百七十トンでございましたから、かなり大きな河道の容量が負荷されるという結果に相なります。 ところで、当該地点は対岸との関係におきまして必要な川幅をどうしても確保しなければいけないということと、もう一つは、おわか…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上説明員 これは一般論でございますが、河川の川幅はできるだけ上下流通っておる方が、つまり凹凸のない方が洪水を流下させる際の危険性が少ないわけでございます。いろんな地形上の関係から、どうしても狭くならざるを得ないところが確かにございます。しかしこの二子玉川の地先につきましては、現在ははるか後方に堤防が迂回いたしておりまして、そういう意味では十分な河積のあるところでございますので、ここをことさら局部的に狭めまして新しい危険地帯をつくり出…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上説明員 この二子玉川の堤防計画でございますが、これは昭和五十年に決定いたしました工事実施基本計画に基づきましてつくられるものでございますので、新たに環境アセスメントという形で調査するつもりはございません。