井上章平
会議録に記録された「井上章平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,015 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(章)政府委員 公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法は河川局の所管でございますので、私の方からお答え申し上げたいと思いますが、ガードレールは、先ほど来お話がございましたように、これは道路附属物として、これのみでは現在の国庫負担法の対象にならない。その理由は、やはり小規模であるあるいは維持工事とみなされておるというような考え方に立脚しておるわけでございます。ただ、昭和五十六年の異常な豪雪に際しまして、特例として採択した事例がございま…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(章)政府委員 小川原湖の総合開発事業につきましては、現在計画を変更する考えなく進めておるわけでございます。
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(章)政府委員 河川局所管事業は三つございますが、まず第六次治水事業五カ年計画でございます。これは五十九年度で第三年度に入りますが、五十九年度予算を含めまして計画進捗率は五四・五%でございますが、これが四六・三%でございまして、残伸率を見ますと四三・八%となりますので、かなり厳しい状況でございます。あと海岸事業五カ年計画は第四年目に入りますが、六五・四%でございまして、残り一年で残り三四・六%を実施しなければ達成しないという状況で…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(章)政府委員 第六次治水事業五カ年計画につきましては、先生御指摘のように、三年間での累積進捗率は四六・三%でございます。したがいまして、残り二カ年の残伸率は四三・七%になるわけでございます。近年の財政制約のもとで、この五カ年計画の達成の見通しは非常に厳しいことは考えられますが、治水事業の重要性にかんがみ、計画の目標達成に向けて今後最大の努力をしてまいりたいと思っております。
第101回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(井上章平君) 最明寺川、天神川とも背後地は市街地でございますので、兵庫県では水防計画書の中で重要水防区域として指定いたしております。その、ただいま申し上げました河川の一部が危険A区域に指定されております。
第101回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(井上章平君) 流域の開発行為の著しい河川におきます河川改修につきましては、従来から重点的にその促進を図る努力をしてまいったところでございますが、これらの地域の開発者に対しましては、流域開発と河川整備との整合を極力図るために、たとえば防災調整池の設置等、個々具体の事例に即した所要の対策を講じまして、治水の安全度を悪化させないよう調整を図る旨、地方公共団体等を適宜指導いたしておるところでございます。
第101回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(井上章平君) 開発行為によりまして河川の治水安全度が低下いたしますことは避けなければなりません。そういうことで、これら開発行為に関連する河川につきましては、原則といたしましては、一つは河川改修を実施して下流の安全度を十分確保して開発行為を行うということと、もう一つは、それらの開発行為によりまして、少なくとも下流に対して治水安全度の劣化は来させない所要の措置を講じさせる、この二点でございます。
第100回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上政府委員 本年度発生の建設省所管公共土木施設の被害報告額でございますが、これは河川だけではございませんですべてを含みますが、今日までで直轄で千百三十四億円、補助で六千七十億円、合計七千二百四億円でございます。このうち、河川、ダム、砂防、海岸、河川局が所管する事業だけ取り出してみますと、直轄につきましては千七十七億円、補助につきましては四千二百七十三億円程度、合計いたしますと五千三百五十億円程度でございます。
第100回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上政府委員 総合治水対策特定河川事業といいますのは、五十四年度から発足した事業の制度でございますが、これは一口に申し上げますと、いわゆる都市地域で流域において急激な都市化による流出量の増大あるいは治水安全度の低下というような状況の著しい河川につきまして指定いたしまして、当面の目標である時間雨量五十ミリに対しまして、治水の安全度を早急に確保しようということでございます。私どものもくろみといたしましては、大体十カ年でこの目標に到達するよ…
第100回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上政府委員 巴川につきましては、昭和五十四年度から総合治水対策特定河川に指定されたわけでございます。その後、五十七年には、先ほど申し上げました流域整備計画が策定されたわけでございます。いま鋭意事業の進捗に努めておるわけでございますが、巴川につきましては、特に大谷川放水路がこの事業の中心の施設でございまして、これにつきまして長い間用地問題が難航しておったという事情がございますが、昨年に至りましてようやく解決の運びとなりましたので、そう…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○井上政府委員 河口湖の洪水対策は、ただいま先生から御指摘がございましたように、つまるところ、洪水前に基準水位から幾ら下げておくかということ、それから放水量を幾らにするかということに相なるわけでございます。 この幾らに下げるかという問題につきましても、先生からいまお話がございましたように、河口湖の観光地としての特性、あるいは周辺の土地利用、漁業等に非常に大きな影響があるわけでございます。また、放水量を幾らにするかということにつきましても…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○井上政府委員 新しい放水路をどうするかということでございますが、これにつきましては、この地域の地質、工事の難易、工費、あるいはこの放流先であります宮川の受け入れといったいろいろな問題があるわけでございますので、これらにつきましては慎重に検討を進めてまいっておるところでございます。今後とも、先生が御指摘になられましたようなことを踏まえまして十分検討して、最適な計画にいたしたいと思っておるわけでございます。県庁隧道拡幅にこだわるということ…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○井上政府委員 今回の台風五号、六号によりまして、この地域に降りました総雨量は八百四十五ミリでございまして、これは史上最大のきわめて記録的な豪雨でございました。しかしながら、こういう豪雨があったわけでございますので、今後の対策につきましても、このような総雨量を対象に抜本的な恒久対策を樹立したいと考えておるところでございます。 なお、それにつきましては、河口湖の基準水位から幾ら下げておくかというようなこと、それから放水路の放水量を幾らにす…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上説明員 先生御指摘のように、近年都市水害が非常に頻発しておりますことにかんがみまして、中小河川、都市河川の治水対策につきましては、昭和五十七年度を初年度とする現行の第六次五カ年計画におきましても重点的に事業を実施することといたしておるわけでございます。特に小河川につきましては、準用河川に市町村が指定いたしまして、それにつきまして三分の一の国庫補助率をもちまして補助事業として積極的に対策を講じて事業を進めておるわけでございます。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上説明員 準用河川の補助制度につきましては、比較的歴史が新しゅうございまして、ただいまその枠の拡大に努めておる段階でございます。しかしながら、特にいま先生から御指摘がありましたような宅地造成に関連する等による事業につきましては、積極的に採択いたしまして、地元の要望におこたえしておるところでございます。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上説明員 ちょっと調べてお答えいたします。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上説明員 ただいまお話し申し上げましたように、準用河川の補助制度の歴史が新しゅうございまして、その補助率のかさ上げよりは、ただいまのところ事業規模の拡大の方に重点を向けておる段階でございまして、市町村にとりましても費用負担等大変でございますけれども、ただいまのところはそういう方針で臨んでおるところでございます。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上説明員 事業規模の最大限度でございましょうか。(新村委員「はい」と呼ぶ)それにつきましては、何度も申し上げておりますように、まだ河川数の拡大の方に重点が置かれておりますので、枠の拡大につきましてはちょっとまだ考えておりません。 ただ、一事業が完成いたしまして、なお改修を必要とする河川につきましては、引き続き新しくまた事業を興しまして、事業を続けておりますので、実質的にはそれほどの問題はなかろうかと思います。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上説明員 雨水貯留事業につきましては、市町村が所有する土地につきましてそういう制度を導入しようというところから始まりましたので、用地については補助対象になっておりません。したがいまして、そういった状況にありますところを選びまして、この事業化を積極的に進めておるという段階でございます。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上説明員 大河川の沿岸につきましては、大河川の水位の上昇に伴いまして中小河川の排水が非常に困難になるわけでございますが、これらにつきましては、その出口の施設につきましては直轄事業で取り上げておるところでございます。それで、その上流につきましては、ただいま先生から御指摘ありましたような準用河川の補助事業等を活用いたしまして改修を進めておりまして、この両々相まって排水対策を行っておるところでございます。