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自由民主党参議院
総発言数
1,015
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1985/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,015 20 を表示
建設省河川局長1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(井上章平君) 調査の主体は長野県で行われるものでございますが、政府といたしましては、緊急地すべりの事業費の中にこれらの必要経費を見込んでおるわけでございます。

建設省河川局長1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(井上章平君) 今回の災害の発生原因等を入念に究明することが、万全の恒久対策を立てるための避けて通れない問題だと私どもも思っております。したがいまして、それらの五十六年以降の企業局が独自に調査されました報告書も含めまして、あらゆる資料を、データを駆使いたしまして、今回の災害の本当の原因調査ははっきりした形で行いたいと思っております。

建設省河川局長1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(井上章平君) 今日の災害の態様から見まして、当然地すべり防止区域に入れられるべき地域であったと思います。

建設省河川局長1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(井上章平君) 地すべり防止区域の指定要件といたしましてはいろいろあるわけでございますが、当然その地すべりによりまして影響する範囲に人家等がございます状態から見ますと、道路の存在の有無によって防止区域から外れるというようなことではなかったと思います。 ただ、当時の認識といたしましては、道路の周辺に起きた崩落なり地すべりなりというような感覚が非常に強く出ておりましたので、そういう観点から地すべり防止区域に指定されないというふうな、…

建設省河川局長1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(井上章平君) お話ございましたように、この指定基準は建設、農林、大蔵三省の申し合わせでございまして、三十三年のたしか七月ごろ申し合わせが成ったわけでございますが、当時の実態に合わせているという面がございますので、私どももこれを機会に検討いたしたいと思っております。

建設省河川局長1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(井上章平君) そういう御趣旨を体して検討いたしたいと思います。

建設省河川局長1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(井上章平君) 私も現地を視察さしていただいたわけでございますが、五百万立米とも言われる大量の土砂があの斜面に広く流れ出ております。ただいまのところとまっておりますが、しかし、これらは今後の降雨のいかんによりまして当然流出するおそれが十分あるというふうに判断されます。したがいまして、私どもといたしましては、できるだけそういう事態にならないように、ただいまのところ土どめ工をまず実施いたしております。あるいは、もともと地すべり後とい…

建設省河川局長1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(井上章平君) 六十一年度からは恒久対策の実施をいたしますが、それにつきましては、先ほどお話しございましたように、激特事業で実施いたしたいと思っております。 この事業は、通例は三年間でございますが、この状況を見ますと、私どもも一日も早く完成すべきであろうというふうに思います。これは、事業費の確保の問題だけじゃなしに、工程の、問題もございますので、今後、恒久対策を樹立するに当たりまして、そういった問題も十分念頭に置いた上で、できる…

建設省河川局長1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(井上章平君) この問題につきましては、よく関係市町村とお打ち合わせいたしまして、御要望に沿うように努力をいたしたいと思います。

建設省河川局長1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(井上章平君) 第一点でございますが、二次災害の防止と、それからあの被災地で工事を進めておりますので、その工事の安全性等を確保するためにいろいろの観測を行っております。今後も観測体側を継続し、地すべりの監視を行ってまいりたいと思っております。 次に、二次災害防止対策でございますが、ただいま先生御指摘ございましたように、九月には台風期の降雨も予想されるわけでございますので、まずは応急対策として、先ほど来お話のありましたH鋼による土…

建設省河川局長1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(井上章平君) 地すべりの危険箇所の総点検の見直しいかんということでございますが、危険箇所の見直しにつきましては、最近年では一斉調査として昭和五十五年に行っておりますが、その後、先生が御指摘のように、いろんな、土地利用状況等が変わってまいりますので、その都度危険箇所の見直しについては適宜実施いたしてきておる、しかも追加さしていただいておるところでございます。 本年当初におきまして、各県に対し地すべり危険箇所の一斉見直しを実は指示…

建設省河川局長1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(井上章平君) まず、地すべり等防止法第三条第二項でいう「必要な最小限度」という意味でございますが、地すべりによる災害の発生のおそれのあるところを地すべり防止区域として指定するのが法律の建前でございます。これは、それによって災害の未然防止を図ろうとしているわけでありますので、この防止区域に指定されますと、当然のことながらいろいろと私権の制限が行われますために、多くの場合、指定されることに対して強い抵抗がございます。そのために、そ…

建設省河川局長1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(井上章平君) ちょっと答弁を訂正さしていただきたいと思いますが、先ほど私がお答え申し上げましたのは、第三条の地すべり防止区域の指定の法律条項の改正は必要ございませんが、これに基づいて三省申し合わせの地すべり防止区域指定基準というのがございますが、これについては時代の変遷に伴って見直しを検討いたしますということを申し上げたのでございまして、そういうふうに御理解いただきたいと思います。

建設省河川局長1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(井上章平君) そのとおりでございます。

建設省河川局長1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(井上章平君) 私は見ておりません。

建設省河川局長1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(井上章平君) 企業局におかれまして五十六年以降、いろいろなそういった崩落、地すべり等の兆候に対応して御調査されておるようでございます。 これにつきまして、私ども実は、この地すべり災害が起きました後いろいろな報告を受けておる段階で、まだ内容を十分掌握していない段階でございますが、今後恒久対策を行いますためにも原因ははっきり調査、究明する必要がございますので、その際の資料としては十分利用できるものであろうと考えております。

建設省河川局長1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(井上章平君) 長野県企業局におきまして、みずからの道路の維持のためにいろいろ御調査なさっているわけでございますが、これにつきましては、残念ながら、私どもこの災害の後、県からいただいて見たような次第でございまして、これが災害前に何らかの形で生かされるべきであったかどうかという判断は現在のところしがたいわけでございますが、しかし、この内容は今後十分調査さしていただいて、これが今後の対策に十分役立てられるものであれば役立ててまいりた…

建設省河川局長1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(井上章平君) いろんな資料がありまして混乱いたしましたが、私がただいま申し上げましたのは、六十年三月の明治コンサルタントの報告書を申し上げたわけでございます。これ以外にどのような資料があるのか、私、実はよくわかりません。わかりませんので、よく長野県を通じて調べたいと思います。 ただ、これらはそれぞれの、例えばこの場合企業局でございますが、みずから管理する施設の管理のためにいろんな調査をし、またその報告書を求めておるようなことで…

建設省河川局長1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(井上章平君) 危険箇所を見つける努力につきましては、先生のお手元にございますようなことで私どもの姿勢は御理解いただけると思います。あらゆる資料を駆使してあらゆる兆候を見出すという努力を常にそういう形で続けておるわけでございますが、残念ながら当該箇所については、それらの報告書が数多く出されておりましたけれども、私どもの、あるいは長野県の地すべり担当部局と申し上げた方がよろしいんでございましょうか、そういうところには入っていなかっ…

建設省河川局長1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(井上章平君) 地すべりの危険区域の総点検につきましては、昭和五十五年に一斉点検を行いまして、その後も随時見直しを実施いたしておりますし、また五年たちましたので、本年はたまたま一斉点検による見直し作業をただいま鋭意進めておるところでございます。 先生から御指摘ございましたように、五年間にはいろいろ土地の利用状況等が大きく変わることも予想されますので、これらについてはできる限りそういった掌握が速やかにできるように努力をいたし、また…