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内閣府政策統括官参議院衆議院
総発言数
249
直近の所属会派
直近の役職
内閣府政策統括官
直近の発言日
2014/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会66 件・66%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 経済産業委員会3 件・3%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

249 20 を表示
内閣府政策統括官2014/03/12

186衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○井上政府参考人 クルーズ船の状況でございますけれども、まず、寄港回数でございます。 これは、平成二十五年でございますけれども、百二十六回でございました。平成二十四年につきましても同様に百二十六回であったわけでございますけれども、二十六年につきましては、百六十七回の寄港が見込まれているということでございまして、大幅に増加する傾向にございます。 そして、海路の外国人の観光客数でございますけれども、平成二十五年は十七万三千四百人であったわけ…

内閣府政策統括官2014/03/12

186衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○井上政府参考人 沖縄全体ということでよろしいでしょうか。 沖縄県の平成二十五年の観光客数は六百四十一万人であったわけでございますけれども、うち外国人の観光客が五十五万人ということでございまして、率にいたしまして八・六%となっているものでございます。

内閣府政策統括官2014/03/12

186衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○井上政府参考人 恐縮でございますけれども、アメラジアンの方々の出生の状況、手元に数字がございませんけれども、今御指摘のアメラジアンスクール、これは宜野湾にございまして、NPO法人アメラジアンスクール・イン・オキナワというところが運営をされているところでございまして、平成二十五年四月現在、在校生七十五名、幼稚園生五名、小学生四十七名、中学生二十三名と聞いております。 いわゆるこのアメラジアンの生徒児童の方々でございますけれども、先ほど副…

内閣府政策統括官2014/03/12

186衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○井上政府参考人 まず、内閣府から御説明をいたしたいと存じます。 まず、このアメラジアンスクールでございますけれども、沖縄県でございますけれども、日本語等の指導者として二名を派遣いたしております。それから、一括交付金制度が創設をされたわけでございますけれども、それを活用いたしまして、県として、このアメラジアンスクールに対しまして、パソコン等を活用した日本語指導教材、そして日本語指導マニュアルの作成等を行いまして、県内の日本語指導支援の必…

内閣府政策統括官2014/03/12

186衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○井上政府参考人 今御指摘のカジノを含む統合型リゾートでございますけれども、昨年十二月の臨時国会におきまして推進法案が提出され、本年の通常国会において継続審議されているものと承知をいたしております。 このIRでございますけれども、観光や産業振興などに有効という意見がある一方で、治安や青少年への悪影響を懸念する意見もあるものと承知をいたしております。 沖縄県でございますけれども、平成十九年度より、県内へのIR導入についての課題の整理や対応…

内閣府政策統括官2014/03/12

186衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○井上政府参考人 まず、IRの県内への誘致でございますけれども、私ども承知しておりますのが、経済団体が二十三年二月に統合リゾートの県内への誘致促進についての要請を行っております。また、一部の市において、IRを誘致するような請願書が出されているというふうにも聞いております。 それから、さまざまな県内の声であるわけでございますけれども、先ほど申しましたとおり、沖縄県では、これまで、IRに対しますシンポジウムでありますとか説明会を開催してきて…

内閣府政策統括官2014/03/12

186衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○井上政府参考人 沖縄と奄美諸島でございますけれども、ともに国内で有数の海洋リゾート地でございます。そして、黒潮の流れに沿って分布をいたします島嶼群でございまして、琉球弧を形成しておりまして、地理的にも歴史的にも深い関係があるというふうに考えております。 こうした関係を踏まえまして、沖縄県と鹿児島県におきまして、先ほど御指摘ございましたけれども、まずは、沖縄本島北部、西表島、奄美大島、徳之島を琉球・奄美として世界自然遺産の登録を実現すべ…

内閣府政策統括官2014/03/12

186衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○井上政府参考人 経済金融活性化特区でございますけれども、その対象産業は、まず沖縄県において法律の規定に基づきまして判断をしていただくものでございますけれども、沖縄県としては、現在、北部圏域の資源を活用した製造業などを検討しているというふうに聞いているところでございます。 お尋ねのヒアリングでございますけれども、先ほどより委員から御指摘のございますとおり、これまで特区制度があって適用件数が少ないという問題意識を私どもも持っておりまして、…

内閣府政策統括官2014/03/12

186衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○井上政府参考人 今お尋ねの航空機燃料税の軽減措置でございますけれども、御指摘のとおり、これまで、本土と沖縄の間を航行する航空機につきましては、全国の二分の一の水準となっていたものでございますけれども、今回の改正案につきましては、沖縄県内の各地間を航行する航空機につきましても同様の対応をすることとしたものでございます。 この経緯としては、沖縄県からの強い要望があったということでございます。それを踏まえて政府として検討した結果、今回の改正…

内閣府政策統括官2014/03/12

186衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○井上政府参考人 対象業種でございますけれども、沖縄県知事が、経済金融活性化計画におきまして、沖縄の経済、金融の活性化を図るために集積を促進しようとする産業を記載することとしておりまして、まずは県知事の判断によるものだと考えております。 ただ、実体経済の基盤となる産業と金融産業が車の両輪として、沖縄の経済、金融の活性化に寄与することをその趣旨としておりますので、対象業種としては金融業は想定されているところでございますが、それ以外の対象業…

内閣府政策統括官2014/02/25

186衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○井上政府参考人 沖縄の離島でございますけれども、委員御指摘のとおり、沖縄本島等と比べまして所得が低い、人口も減少している、そして、移動、物流コストの低減等による離島住民の負担軽減、産業振興による活性化等の課題があるというふうに認識をいたしているところでございます。 これらの課題に関しまして、県や市町村、一括交付金を活用いたしまして、離島住民等の交通コストの負担軽減を行う事業等、さまざまな離島振興策を図っているところでございまして、今後…

内閣府政策統括官2013/06/19

183衆議院 経済産業委員会 第20号

○井上政府参考人 お答えを申し上げます。 今お尋ねの新聞報道にかかわりますおきなわ新産業創出投資事業というものでございますけれども、これは二十一年度内閣府補助事業でございまして、今委員は二億五千万と申されましたけれども、五億を、沖縄県に対して内閣府から補助を行っておりまして、事業主体は、沖縄県と、沖縄県の関連団体でございます沖縄県産業振興公社でございます。 このファンドによりまして、沖縄における民間主導の自立型経済の構築に向けまして、情…

内閣府政策統括官2013/06/19

183衆議院 経済産業委員会 第20号

○井上政府参考人 今御質問のとおり、しっかりと調査することが必要であると考えております。 報道が出たわけでございまして、私ども内閣府から、本事業の実施主体であります沖縄県に対しまして事実確認の報告を求めておりまして、まず、沖縄県から報告がございます。 この報告によりますと、沖縄県としては、これまでの調査では、現時点において、本事業の資金の流れについて特段の問題はないという見解でございました。詳細については割愛させていただきますけれども、…

内閣府政策統括官2013/05/24

183衆議院 内閣委員会 第14号

○井上政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、沖縄の特区の関係でございますけれども、委員御案内のとおり、沖縄振興特別措置法という法律がございまして、その法律の中に、沖縄の振興を図るため特別な税制上の措置等を講じた、いわゆる特区制度を設けているということでございます。まず、沖縄振興特別措置法に個別に制度が設けられているということでございます。 そして、その内容でございますけれども、大きく三つございます。一つは、情報通信関係の特別地区制度…

内閣府政策統括官2013/05/24

183衆議院 内閣委員会 第14号

○井上政府参考人 お答えを申し上げます。 今、委員から、特に国際物流特区、そして金融特区の状況とその課題について説明をするようにという御質問でございます。 まず、国際物流特区でございますけれども、これまで自由貿易地域、そして特別自由貿易地域という制度があったわけでございますけれども、それを、先般の法律改正に伴いまして、新たに地域を加え、そして現在、沖縄は、東アジアの中心地にある、まさに玄関口に当たるという観点に立って、国際物流の拠点にし…

内閣府政策統括官2013/05/10

183参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(井上源三君) 一括交付金の事業策定に当たって国として積極的に対応すべきではないかという御指摘、お尋ねでございますけれども、私どもできる限り丁寧に、積極的に、きめ細かく対応させていただきたいというふうに考えているところでございます。 特に昨年度、初年度であるということもございまして、現地で市町村そして県を対象に説明会、様々ございましたけれども、積極的に参加させていただいております。また、担当参事官、これを現地に派遣をいたしま…

内閣府政策統括官2013/05/10

183参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(井上源三君) 二十四年度、そして二十五年度の調査でございますけれども、二十四年度につきましては五千万、ちょっとお待ちください、二十五年度につきましては一億九千万の予算を付けております。

内閣府政策統括官2013/05/10

183参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(井上源三君) 申し訳ございません、二十四年度の予算額は一億円でございました。二十五年度は一億九千万でございますので、九千万円増でございます。

内閣府政策統括官2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上政府参考人 お答えをいたします。 今御質問の沖縄振興交付金でございますけれども、二十四年度に創設されたところでございます。 二十四年度は、先ほど来御議論がございますけれども、沖縄振興特別措置法がこれまで四十年間にわたって施行されてきたわけでありますけれども、期限が参りましたので、新たな十年間の法律をつくっていくという観点に立って、沖縄振興を一層推進するということで、法律に基づいてこの振興交付金が創設をされたということでございます。…

内閣府政策統括官2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上政府参考人 先ほど委員の方からお話があったところでございますけれども、これまで四十年かけて沖縄振興を図ってきたところでございます。 もともと沖縄は、二十七年間アメリカの施政権下にあったということでございまして、いわば、本土でいえば高度成長期において必ずしも十分な公共投資がなされていたわけではないという実情があるわけでございます。したがって、社会資本の整備は極めて低い状況にあった。そして、現実として、一人当たりの県民所得は低い状態に…