井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 建設委員会 第1号
○井上(泉)委員 建設大臣がその点は非常に意欲的に主張されたということを承ったわけであります。 そこで、さっき中村君の質問の際に、大臣をやめたらどうのこうの言って非常に遠慮がちな話をしておりましたが、大臣になることによってできる仕事と大臣であればできない仕事と、これはあるでしょう。だから、野におったときにはいろいろ勝手なことが言えるというような考え方でそういう話をしたのじゃないと思うのですけれども、少なくとも大臣でありますから、これは官…
第108回 衆議院 建設委員会 第1号
○井上(泉)委員 それ以上の成果がどこにあらわれるのか、これはこれからの課題だと思うわけでありますけれども、どうもその辺のことが、さっき官房長のいろいろ、これは役人ですから非常に遠慮した物の言い方だと思うわけです、当たりさわりのないような形で。しかし、今日の非常に厳しい情勢の中であるわけですから、これは中曽根さんの言うように国家国家ということだけを言って国民があるということを忘れてしまうのですが、国民のない国家というのはないのですから、…
第108回 衆議院 建設委員会 第1号
○井上(泉)委員 それは労働省の方としてはそのくらいの答弁しかできないと思うわけですが、現実に雇用不安にあえいでおる労働者の人たちの気持ちというのは、そんなセンターをつくるだとか何か再教育の施設をつくるとかいうようないろいろな制度をつくることではなしに、まず仕事を与えよ、仕事場をつくれというのが切実な要求ですから、そういうことをもっと労働省も考えないと……。何か訓練センターをつくったらそこで雇用の場が拡大されるような思いをしておるのでし…
第108回 衆議院 建設委員会 第1号
○井上(泉)委員 公共事業というのは予算の枠は太っていく、しかし大型公共事業の方に金の大半が使われる、そういうような心配はせぬでもいいんでしょうか、大臣。
第108回 衆議院 建設委員会 第1号
○井上(泉)委員 暫定予算がどういう形で成立するか予測はできませんけれども、今日、地域の不況を克服するため、そして内需内需といいましても物を買う力を与える働き場所がなくなったらこれは内需の拡大にはならないし、そういう意味からも公共事業の持つ役割というものは非常に大きい。それを普遍的に不況地域に与えるというのが国の政治として肝要なことだと思うので、その点はひとつ大臣の方針を見守っていきたい、かように思うわけであります。 時間が制約されてお…
第108回 衆議院 建設委員会 第1号
○井上(泉)委員 川にとって一番大事な流れというものが、ダムによって全く合流地点まで約五百メートルくらいの間いつもかれたような状態になっておるし、さらに、魚が上っていくような魚梯もつくるということだったけれども全然つくられていないわけですから、そういう点についても、今後の水利権の更新の際には建設省としてはやはり水源地の地域住民に対する行政的な対応策を講ずるべきであると私は思うわけです。水源地の涵養は国土庁の所管ということになるが、所管の…
第108回 衆議院 建設委員会 第1号
○井上(泉)委員 今度の国土庁の水源地域対策特別措置法の法律の中で予定されておる予算というものは幾らか、先ほど中村君の質問に答えられておったのですけれども、私忘れたわけですが、これは国土庁としてはどれだけの予算を考えておるのか。それから、この暫定予算の中にはどれだけ入っておるのか。その点。
第108回 衆議院 建設委員会 第1号
○井上(泉)委員 四百何億ということでありますけれども、ダムが四十幾つ、こういうことになると、それぞれのダムの水源地点に国費というものがどれだけ投入されておるのか。私はこれはすぐわかることなので答弁を求めるわけではありませんけれども、例えば早明浦ダムの周辺にはどれだけの金が投入されておるのか、あそこの地域にはどういうものがあるのか、あそこの下流なども、ダムができて全くアユもすまなくなる、ウナギまですまなくなった、そういう吉野川の状況であ…
第108回 衆議院 建設委員会 第1号
○井上(泉)委員 その具体的な施策を盛り込むことができないということは、これは各省のいろいろな立場がありましょうからそれの方の抵抗もあってできないでありましょうけれども、やはり日本の国を第四次全国総合開発計画ではこういうふうにするんだということの旗を上げるでしょう。旗を上げれば国民はそれに対して、ああこうなるのか、高知県はこうなるのか、福島県はこうなるのかあるいは富山県はこうなるんだ、こういう希望を抱くでしょう。その希望は絵をかくだけで…
第108回 衆議院 建設委員会 第1号
○井上(泉)委員 そこで、もう一つ私はこれは建設省に。 日本の公共事業のいわば総元締めのところでありますし、景気浮揚の面でも、そして雇用の拡大の面でも公共事業というものが重視をされておるときでありますが、今労働省の方が言われましたように、一兆何千億も投資をしてもそこで雇用の場が拡大されるのはわずか二千人、こういうことではこれは情けない話です。その今の建設産業に従事しておる労働者の数というものは、これは非常に把握がしにくいような状態にある…
第108回 衆議院 建設委員会 第1号
○井上(泉)委員 時間がありませんので、私は潜在的な失業者である農業者、つまり三反、四反つくって出稼ぎに行っておる人たちも農業者ということで失業者の範疇には入らない統計の状態になっておるし、そうしたところまで何でいわゆる自家食糧をつくる零細な農民兼出稼ぎ労働者のような立場の人たちにも作付制限をやるのかという問題も討議をしたかったわけですけれども、その時間がないので次の機会に譲ります。 それから建設業の関係で、災害が起こった場合の指名の停…
第108回 衆議院 建設委員会 第1号
○井上(泉)委員 私の質問に検討してみます、それだったら何にもならぬし、検討した結果がだめでは困るから、しかも、大臣も任期が早いからきょうここで言うたことを次の機会に論議する時間がちっともないので非常に残念ですが、ひとつそういうことのないようによろしくお願いします。 委員長、終わります。
第106回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○井上(泉)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私がその職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第106回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○井上(泉)委員 お諮りいたします。 ただいまの太田誠一君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第106回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○井上(泉)委員 御異議なしと認めます。よって、新井彬之君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 それでは、新井彬之君に本席を譲ります。 〔新井委員長、委員長席に着く〕
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 大臣四人に質問で、私に与えられた時間は四十分でありますので、一人の大臣に十分ということになるわけで、そうなりますと、それぞれ御意見のある大臣の方ですから、その御意見を長く述べられると私の質問が十分できないので、その点はひとつよろしくお願いしたいと思います。 そこで、まず第一番に総務庁長官にお伺いするわけでありますが、総務庁長官は中曽根内閣の副総理、こういうことで、久方ぶりに大物の総務庁長官ということで、私どもは、その点…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 決意としては非常に立派な決意でありますが、やはり九千人を超えておる、おれの在任中は、総務庁長官として、少なくとも六十一年度はこれを八千人台に落とすぞ、こう言うだけの一つの決意というものがなければ、具体的な数字の決意というものを示して、何もそれができなかったからといってどうだというわけではないのですけれども、やはり目標というものが、九千人を超えて四年も連続しておるのですから、そういう点でこれをどの程度に、当面とにかく六十…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 総務長官にはまたいろいろと質問する事項が出てくると思いますが、それは後日の委員会といたしまして、きょうは長官に対しては以上のことでおさめておきたいと思います。 次に、国家公安委員長に質問を申し上げたいと思います。 国家公安委員長は、この表明の中にもいろいろと交通安全対策についての熱意を披瀝されておるわけでありますが、これはいつの場合でも、あなたの前任者、そのまた前の前任者、国家公安委員長の交通安全対策特別委員会における…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 私は、赤坂の宿舎に行く道は一例として申し上げたわけでありますので、そういう点からも、これは大臣もあちこち行かれると思うわけです。ひとつそういう場所がどういう状態であるのかということを、既に巡視もされたと思いますけれども、なおその辺についての視察、研究をして、どうやって駐車違反をなくするのか、そういうことも促進をしてもらいたいと思うわけです。 それから、交通事故の問題に関連をして、交通事故を偽装して、殺人とか傷害保険金の…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 違法駐車については道路交通法の改正案を提出される、こういうことを聞いておるわけでありますが、こうした法案を出すということも違法駐車を排除するための一つの効果をあるいは奏するかもしれないわけでありますけれども、しかしそういうことをやるということで、違法駐車はいかぬけれども、ここの区域は駐車場として認める、それについては幾らかの金を取る、こういうふうにして道路を駐車場的な扱いにする面も大分考えられておるように聞くわけです。…