井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○井上(泉)委員 大臣はまじめですから、検討をしたいというこの場限りの話ではなしに、建設省には随分私どももいろいろ同和に関連することで交渉もしておるわけですから、ひとつ部落解放基本法の制定に向けての運動の中身というものも検討していただきたいと思います。 そこで、きょう私は次に住宅金融公庫法の改正に関連して申し上げるわけですが、この措置というものは今年度から来年度へかけての措置であるということから、来年度においても五・五%の金利はそのまま…
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○井上(泉)委員 現在の五・五%の金額だけではなしに、むしろこのたび増額になった分の利子もやはり従前どおりの五・五%にする努力をするというお気持ちでの今の答弁であったのでしょうか、どっちだったのでしょうか。
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○井上(泉)委員 五・五%の改善ということは、五・五%をもっと下げる要求をするということですか。
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○井上(泉)委員 大臣、ひとつ五・五%の現行の金利は来年度も、この法律そのものも六十一年度にまたがっての住宅資金の貸し付けに関する法律であるから、五・五%を堅持するということはもう大臣としては当然のことだと思うわけですが、それについての御意思を確認しておきたいと思います。
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○井上(泉)委員 全力を挙げないときはないでしょう、いつでも全力を挙げてやっておるのだから。全力を挙げて五・五%の利子は、たとえ大蔵がどう言おうと国民の今日の住宅事情から考えてどうしても守らなければならぬ、こういう決意で臨んでいただきたいと私は思うわけであります。 そこで、内需の拡大ということが今度の法律の提案の大きなかなめになっておるわけですが、内需の拡大ということでいろいろな面から考えまして、この法律によってではなしに、住宅を一万戸…
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○井上(泉)委員 今日本の住宅で木材を使用しておる中身というものは、国産材が三五%、外材が六五%。これは供給量もそうですけれども、使用量も大体が一般的にそういう状態になっておる。そういうふうな状態であるから、いわゆる日本の固有の資源である木材が売れなくて非常に困っておるわけです。そういう点からも山村への需要を拡大するためにも木材の使用を、せっかくこれだけの住宅の融資の法案を出しておるのですから、木材の需要を喚起するような政策をやはりこれ…
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○井上(泉)委員 そういうことをやっておられるということでありますが、その中身は現実にどうなっておるか。その点はきょうここで論議する時間がありませんから省略しますが、次に、例えば高知県の青年林材協会で、いわゆる林業関係の若い者が集まって木材の需要を喚起するためにいろいろと研究をし、その中で六十五平方メートルの住宅をいわゆる杉、ヒノキ、こういう一等材というので五百八十万円で建設をしている。五百八十万といえば一平方メートルが八万五千円にしか…
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○井上(泉)委員 私は、これは今後国産材を住宅の中に大量に使用していくための非常によい実験だ、こう思うわけです。 そこで、大臣にお伺いし、御意見を承りたいのですが、やはり日本の国は山というものを大事にしなければいかぬ。山というものは、それは岩があっても山といいますけれども木があるから山であって、その木が生産される。その木が十分な手入れがなされないがために、土石流とかいろいろなことで大災害を起こすというようなことで、この山の維持管理という…
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○井上(泉)委員 今、杉の何とか言いましたけれども、これは人が住めるような、いわゆる公庫の融資の対象になる住宅かどうか私知りませんけれども、今度この高知県青年林材協会の若い者がやったのは非常にすばらしく、これは本当に若い者が、そしてまた家族が四人、五人になっても十分住めるような立派な住宅であるし、こういうふうな住宅が現につくられておる。それをつくるための資材は幾らでも山にある。こんな資材からつくったものは、坪が二十四、五万でできる。こう…
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○井上(泉)委員 終わります。
第102回 衆議院 建設委員会 第9号
○井上(泉)委員 住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅等建設促進法の一部を改正する法律案に対して、私は反対討論を行うものであります。 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいまの政府原案に対し反対の討論を行います。 政府原案は、その内容を子細に検討すれば、国民の生存権、国の社会保障義務を明確に規定した憲法第二十五条、及び、それに基づき国民の居住における最低生活水準を保障し、トータルとしての国民の居住水準を引き上げることを目的とす…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 この法案を提出するに至った経緯等については今までもたびたび説明も受けたわけでありますが、これによって道路整備五カ年計画の地方道の整備のおくれ、あるいはまた問題箇所の消防の措置とか交通安全とかいろいろなところで必要な整備が促進をされるということで、これは結構な法律である、私どもはそういうふうに理解をしてこの法案の審議に当たりたいと思うわけであります。 そうした中で、来年度は今年度と同じような規模のもので進まれていくのか、…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 来年度も一千百十億程度ということですか。
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 その交付金の額の算出の基礎についてはそういうふうに決定されておるから、それによって金額においては多少の変動があるということが理解されるわけですが、ところで、この地方道の措置法によって例えば教育施設の移転とか新設に伴う安全な通学環境をつくる、冬季交通確保のための道づくり、消防活動を円滑にし、暮らしを守る道づくり、非常に立派な発想の中でやられておるわけですが、これについては自治体自体の負担というものもかなり多くなるわけです…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 まあ、あなたはそう思われるかもしらぬが、ところが自治体の方では、これをやりたいけれども、自己の、自治体としてこれを裏づけする財源がないから残念ながらできないということで要求をよう出さない、出せない、そういうところがあるわけですから、やはり政府は、自治省も含めて、この裏づけの財源措置については十分確保するようにするとかいうような、この工事施行について各地方から要求を出してくるに当たっては、そういう文書も入れるのですか、入…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 こういういわば緊急措置としてでも道路財源を捻出し道路事業を推進せねばならないというほど、日本の一般道路事業というもの、道路に限りませんけれども、河川の関係にしてもあるいは下水道の関係にしても、そうした意味における公共投資というものは非常な立ちおくれを示しているわけですけれども、その中で、私は、道路の整備ということがいかに大事であるかということを、これはこの間の笹平ダムの転落事故によってもこのことが本当に如実に証明をされ…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 そういう交付金制度をつくって道路整備の促進を図るということは、法の提案をしたその意図は十分理解ができるわけでありますが、こうした法案が審議をされる中にあって、私が前段申し上げましたような笹平ダムでの転落事故という、二十三人、運転者を含めて二十五人というとうとい人命、しかも若い者の命が一挙に失われるという大惨事が惹起をしたわけであります。これについて大臣としてはどういう感じを持たれたのか、あるいはこの点について、その地域…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 そこで、道路局長にお伺いいたします。 あそこに新しい橋を今つくっておられるわけです。今日の厳しい道路予算の中で三十億以上の資金を投入して橋をかけられておるわけですが、この橋をかけるに至った事情、背景というものはどこにあるのですか。
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 そういうことからこの新しい橋がかけられておるということは、現在の道路あるいは橋が今日のこの激増した交通量の状態に対して適合しない、いわば非常に危険な道路である、こういうことが認識をされての改良、新しい橋のつけかえ、こういうことになるわけですね。
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 そういうことをされねばならないほど大安寺橋周辺の道路は、国道としては、そしてまた交通安全の面から見ても非常に危険な箇所である、こういう認識を当然持っておられることは間違いないでしょうか。