井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 それは一般的にはそういうことが言えるし、またそういう箇所もたくさんあるわけですけれども、きょうはその一般的なところではなしに、二十五人の命をのんだこの事故に関連をして、そういう欠陥道路がたくさんある中の一例として、大安寺橋付近の国道の整備状況、そしてまた安全に関する標識、そういうものについて質問を申し上げるわけでございます。 ここの道路が欠陥であるということ、交通安全上非常に危険な箇所である、そういうことを言うと、何か…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 この場における報告を控えさせていただきたいということは、それはあなた、今まで新聞にも公表されておる問題であるし、それに対して警察庁もどこに原因があるのかということは鋭意調査中でしょうけれども、こうしたことが起こったその道路事情というものが、交通安全上、そうしてまた気候的に見てあの時期における道路交通に対する安全対策といいますか、施設というものが万全であったのかどうか、そういう点の説明ならできるでしょう。そういう点、ひと…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 万全を期してやったものだと思われるといっても、結果的に事故が起こったのでしょう。事故が起こったのだから、この地域についての交通安全の標識なり道路構造の指示なり、そうした点についてもっとやっておったらよかったという反省はないですか。十分やっておったからこれはもうよし、こういうお考えですか。
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 例えば、今言われたような速度制限をすることも、今までの速度制限の標識というものが不十分であった、そういう認識の上に立ってこうやったのでしょう。自分たちがやってきたことが万全であるという考え方の上に立って事故の対策というものを考えられては困る。やはりそこには、あの場合にはこうしておったらよかった、こうだったらよかった、こういうふうな反省というものがなければ、交通安全対策の前進はあり得ぬと思うわけであります。 そこで、三差…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 これは説明を受けるまでもなく、交通標識に五十キロとこうやっておれば、五十キロ以上で走ってはならないけれども五十キロで行けば構わない。五十キロで行けば構わないということは、五十キロのスピードを出しておってもこの地域では十分安全だ、そういう安全度というものがまず前提にあって速度制限をしておるでしょう。速度があって安全があるのでなしに、安全度を確認をするための速度制限、こういう傾斜の地帯の中で、しかも冬季雪が降り凍結状態のと…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 速度を落としてほしいという願望の標識というのはどんな標識でしょう。私、その辺のことは知識がないのですが、そういう願望の標識というのもあるのですか。
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 それで、この事故原因については警察の方で究明をされておられるわけですから、そのことは今言えない、こういうことなればそのことはあえてここで追及してもむだなことですから言いませんけれども、こういう雪国の地域の——僕のところなんか雪が降ることはめったにないですから、むしろ真っ白い標識であればこれははっきりしてわかるわけです。ガードレールでも真っ白いガードレールでいいわけですけれども、こういう雪国のところのガードレールというよ…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 せっかくそういう強いガードレールを装置しておったといいましても、これが功を奏しなかった。こういうところを考えますと、そのガードレールの位置と同時にここに至るところの道に問題があるのではないか、こういうふうに思うわけなので、私は警察の方としても実地検証もなされたと思うわけですけれども、私たちも現地を調査して、それであの地点から五十メートルくらいのカーブのところからこれをフリーにして車をそのまま滑らしていったら、線形が十分…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 警察の方はすぐ捜査の秘密とかいろいろなことで肝心なところはお答えにならないので非常に歯がゆく思うわけです。少なくともこうした事故が発生した場合にまず運転者に焦点を置いた考え方で対応される嫌いがあるわけですけれども、運転者よりもむしろ私は、この運転手が一時間前にチェーンを操作して、そして三台の車が連ねる中で、前の二台の車は無事に通った、この三台目の車が事故を起こした、そのことは雪が降っておるところであるし、雪国の特質とし…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 段差がない、こう言って断言をされたわけでありますけれども、それは局長、あなたの大変な認識不足ですよ。これは私だけが見たのじゃなしに、私ども調査団が、どうしてこんなに市道と国道の間に段差があるのか、国道はなるほど回りやすいようにカーブがつけてある、ところが市道の方はそのままで来ておるから勢い段差ができるのは当然で、そこのところを、道路の安全対策を考えたならばその段差のないような形で、市道と国道とが一緒にダムヘ突っ込むこと…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 それなら私はもう一遍現地を見できますけれども、そのときに、こういう段差があるが、どうしたことであろうか。局長の言われるように、国道の方ではずっと左へ回りやすいように、右へ折れぬようにカーブをつける。市道の方もそれと並行するような形でひっつかなければいかぬわけです。それがひっついてなしに、そこに段差がある。これは私、現に自分自身で確認をしてきたことですから。 それで、これはそこの場所の舗装の状態から見て、そう古い舗装の状…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 まあいかがなものであるかということで、通行規制をやる必要も絶対ないということではない、それはどうかと疑問符を投げかけた形の交通状態ですが、私ら南の方の人間にとっては、こんな雪の中を車がどんどん通るということ、本当にえらいな、こう思っている。その日に長野の方へ参りましたが、長野の駅前でも随分雪が降って大変な状態であったので、こうしたところでのハンドルというものはなかなか苦労が要るな、こう思ったわけです。 そこで私は、この…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 それで、その痛ましい事故が起こらないように対策についても考えるという、その考えの中に、こういう雪国で夜、夜行で運行するとかいうようなことは今後は注意をしなければいかぬとかいうような考えは起こらなかったですか。
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 事故が起こったらそういうようにするけれども、こういう場合に、日曜日の、しかも夜間、深夜にこういうスキーバスの現地への運行を計画するということ自体が非常に無理な、危険というものも予測されるような中で運行されたのではないか、こう思うわけなので、やはり若い将来ある者が教育を受けるものとして、学校当局の自主性、学校当局がやっておることであるからもうしようがないという形でこれを一般的に片づけるということでなしに、福祉大学に限らず…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 そこで私は労働省にお伺いをするわけですけれども、労働省の方でも、この事故が発生をして、これについての基準法等に違反がないかどうかということで調査をされたということで、現地でも基準局長やあるいは監督署長から説明を聞いたわけですけれども、この場合における、運転手が過労とかあるいは基準法に違反をした業務体系であったとかいうことではなかったという報告でありましたが、それは間違いないですか。
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 それでは、これは十名とか九名というのは別といたしましても、これを運転をしておった運転手については、基準法に違反をした勤務の状態ではなかった、こういう、私どもが現地で聞いたのと同じ御意見であるので、その点については確認をするわけであります。 そうなりますと、これは運転手が過労で運転を誤ったとかいうような状態がここで起こったとは思われない。つまり、この転落地点の一時間手前でチェーンも操作をしておる、当然居眠り運転とかをする…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 私どもが現地で運輸局の方から説明を受けたことと今あなたが力説されたこととは若干違いがあるようですけれども、そのことについては今ここで討論はいたしません。しかしこの事故に、今言われたようなことでこれが直接結びついたということは言えないというのは当然だと私は思うわけです。この運転手が基準法に違反をし、そしてまた連日夜おそくまでマージャンをしておったというようなことでもなしに、本当にまじめな運転手であったわけです。そしてまた…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 私が質問をしておるのは、任意保険というものは全般的にこれに加入する義務はない。任意だから義務はない。義務はないけれども、少なくともこういうバス企業だとかあるいは役所は、任意の制度ができた過程から考えたら当然加入すべきではないか、こう思うわけですけれども、今言われたようなことで、加入することについての必要はない、こういう理解でいいですか。
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 指導しておるけれども、それは余り行き渡っていないというのが現実の姿であることには間違いないですね。
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○井上(泉)委員 中小業者には入れ入れということを言うけれども、大手の業者に対しては運輸省は余り言わぬのじゃないですか。 大蔵省銀行局の保険第二課長、今自動車の損害保険の中で強制と任意を掛けておるものの比率はどの程度になっておるのか、参考のために聞かしていただきたい。