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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1967/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1967/05/18

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 たとえば砂利トラが非常に暴走するわけですけれども、河川の砂利の採取権を持って、そして自分で車を持って砂利を取ってやっておる者は、この中でもごく一部です。この実態は、お調べになったらわかるでしょう。これはどこの水系でも、たとえば利根川の水系でも、砂利の採取権を与えておる者は何人あって、その何人がどれだけの台数を持っておるのか、それを部分的に抽出して、そこらの実態を調べれば一番参考になると思うのです。ところが、そういうこと…

日本社会党1967/05/18

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 自家用車の運転者が多いということははっきりわかっておる。わかっておることについての取り締まりの対策を立てないということが、今日後手後手に回っておる現実じゃないですか。それは機構をつくるのはよい、そしていろいろな法律をつくるのもよい、いろいろな通達を出すのもよいけれども、要するに、そのことが現実に国民の前で実行されなかったら無意味なんです。そのことをもっと当局は熱心に考えていただけないかと思うのです。 きのうの事故につい…

日本社会党1967/05/18

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 昨年の四月、仙台高裁で判決があった事件です。仙台高裁で、道路の管理が悪くて転倒して死亡した事故について、自治体が責任を持てという判決が下った事件ですが、わかっていなければいいです。 それで、それと同じような事例が、高知県の国道五十六号線の沿線で事件があって、一審でも国と県が敗訴した。そして二審においても、控訴審でも、管理が悪いからこれは国と県とが双方二百何十万円かずつ支払え、こういう判決が出されておることについては承知…

日本社会党1967/05/18

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 それで控訴審でも国、県の敗訴になった事件について、これは明らかに国、県が道路管理について万全でなかったがために死亡したのですから、また、死亡したことはこれは厳然たる事実であるし、落石をしたことも事実であるし、これは国道である。こういう場合に、またこれを上告するというつもりであるのか。私は上告すべきでないと思うが、その点について建設省の意見を承りたいと思います。

日本社会党1967/05/18

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 交通安全という面においても、こういう道路管理の問題というものが、昨年の高松高裁の判決でもって、道路管理を徹底化せよ、こういうことを明らかに判決の中でその責任を示しておるわけですから、これをまた、道路管理の範囲がどうのこうのいって上告するとかいうのは、愛情のある政治の姿ではないと思うのです。落石事故で若い者がなくなったのですから、それについてちっとも責任のある答弁をいただけない、そういうことで非常に残念に思うのですけれど…

日本社会党1967/05/18

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 私はこういう問題は、それぞれの市町村道あるいは国、県道の管理者に対する大きな警鐘である、こう思うわけです。だから幾ら人が注意をして道を通っておっても、暴走してくるトラックにはねられる、横断歩道を通ってもはねられる、そして安全を確保して道を歩いておっても、上のほうから落石をして死ぬる、こういうふうな交通災害というものが起こった場合、やはり私は道路管理の徹底をはかる意味においても、今日これにまた国が文句をつけて上告するとい…

日本社会党1967/05/18

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 何か役所というものは、自分のほうに不利な面が出てくると、その不利な面を何とかかんとか理屈をつけて、全然金は要らないから——裁判をしても国民の税金で裁判をするのですから、費用は一文も要らない。ところがこの両親は、働き盛りの若い者を交通事故で失って、それに対してどこも賠償してくれない、当然国、県が支払いをせよという裁判所が判決を下しても、それについてまた四の五の、いわゆる俗に文句をつけて、これについての処置を講じないという…

日本社会党1967/05/18

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 それでは、そうやって仮執行でも払っておいていただけば、これはおそらく被害者のほうでは、もし上告されてどうこうされても、これはもうどうにもならない状態になると思うのです。 そこで、私は交通局長にお尋ねをしたいのです。長官が来られてからと思いますけれども、時間もたちますので……。この園児の列に警察輸送車が無免許で暴走したという、この責任はだれが負うのですか。

日本社会党1967/05/18

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 これは民間の場合でも、たとえば井上なら井上が車を持っておる。その車を乙なら乙が無断で乗っていって事故を起こした場合にも、その車の所有者に責任があるという判例か何か出ておるわけですが、この判例があったことは承知しておるのですか、どうですか。

日本社会党1967/05/18

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 この警察官がやったことについては、その本人にもちろん非常なやった責任があるわけですけれども、これほど交通安全の問題が論議をされておるのに、同じ日に京都でも警察官が八十キロで飛ばして重傷をした、こういう事件が起こっておるのですが、この場合は警察官自身だから、これは自業自得といえばそれまでだ。ところが、園児の列に警察輸送車が飛び込んでいった。しかも、それが免許取りたさの気持ちで車を動かした。その車は警察の車、しかも、交通を…

日本社会党1967/05/18

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 申しわけないことはきまっているのだと言うヤジか意見か知らぬけれども、これは全くどうかしておると思うのですよ。私はこの委員会での発言は——委員長、こういうことは与党だから、政府機関の者がやったことは単に一片の申しわけないで、わかり切ったことだということで済まされては困ると思うのです。そういうような発言については委員長も警告を発してもらいたい。 それで、この場合における賠償責任はどこが負うのですか。

日本社会党1967/05/18

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 この園児七名がけがで済んだから、これはまだ不幸中の幸いと言わざるを得ないわけですが、これは中学生の列へダンプカーが入って三人死に、二人に負傷させた、この事件と何ら違いがないわけです。これよりももっと悪質で、もっと重大な責任を背負わねばならないわけですが、いまこの七人の人はどういう状態になっておるのですか。

日本社会党1967/05/18

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 これは警察官も生活がかかっている問題ですから、事故を起こした当人はもちろん重大な責任があるし、身分的な面においても、やはり政治的に、行政的に責任を負うのはもっと上の人が負わなければならぬと思います。同乗しておった者が幇助したとかいうようなことで、下のほうで責任を、始末をつける、こういうようなやり方は絶対にしてはならないと思うのですが、その点について交通局長の御意見を承っておきたいと思います。

日本社会党1967/05/18

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 国民が、交通安全対策特別委員会ができたことについて非常な期待を寄せておるわけです。非常な期待を寄せておるわけですけれども、交通安全対策特別委員会ができていろいろ論議されても、なかなかそれが行政の面なり、あるいは法律の面なりに反映をしてこないことを遺憾に思っておるわけです。調査をするとか、あるいはまた何々会をつくるとかいうようなことで終始をしておるような状態を、私は非常に残念に思うわけです。私はその気持ちのあらわれという…

日本社会党1967/05/18

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 これは政府の政治責任者、つまり大臣が委員会に来てなくとも、政務次官等が来てしかるべきだと思うのです。それぞれの委員会もやっておるから、一がいに機械的にはそのことは言えないかもしれませんが、少なくともこういう問題については、私は自治省の関係なりあるいはまた運輸省の関係なり——ここへおいでになっておるのは総理府の副長官だけですから、こういうふうな委員会を軽視をしたとか、あるいはきょうは一年生の井上が質問をするからまあ出ない…

日本社会党1967/05/18

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 国家公安、委員長に伺いますが、今後こういう事故が起こったら、これはたいへんなことはだれしもわかり切ったことですけれども、こういう事故が起こるというところが、今日の警察官の心理の中にひそんでおるのではないか。警察官という一つの権力を持つと、その権力に酔って、どうしても、何をしても差しつかえないじゃないか、こういう心理が今日の警察官の中に充満をしておるからこんな事故を起こすわけです。これは地方におきましても、警察官が無免許…

日本社会党1967/05/18

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 太田さんの質問に対して交通局長も、警察としてこれについてどのような処置をとるのか、こういうことで国家公安委員会が開かれておる、こういうお話だったのです。それで委員長もその会には出席していないからと言う。そうすると、きょうの国家公安委員会のこの問題についての討議の内容というか、決定をした内容というものが、たまたま開かれておる特別委員会にも全然報告もされないようなことでは、これは交通安全対策特別委員会としてもまことに残念千…

日本社会党1967/05/12

55衆議院 地方行政委員会 第9号

○井上(泉)委員 電気ガス税の問題で大臣が来られておりますので、私、太田さんの質問の内容と大体一緒ですから、重複することは避けて、きわめてローカルな問題ですけれども、やはり国の基幹産業である製紙産業に対しては電気ガス税を、五%にしておる。ところが、地方の重要な、最も地場産業である手すきとかいう零細な企業の製紙業に対しては適用がない。ところが片一方は、大きな紙会社には電気料が安くなっておる。それで、そういうふうなところは大口の電気料ですか…

日本社会党1967/05/12

55衆議院 地方行政委員会 第9号

○井上(泉)委員 それは、至っていないから、それを至らすように何か方法を考えていただきたいということであって、またそのことは自治体の仕事ですから。一つのそういう和紙産業になると、パルプと違うのです。和紙産業になると、日本古来の伝統的な産業で、しかもそれが農山村地域のミツマタ、コウゾを主要な原料にしておる企業である。その企業が発展するということは、零細な山村産業の発展に通ずることであって、今日、後進地域をどうやって解決するかという自治大臣…

日本社会党1967/05/12

55衆議院 地方行政委員会 第9号

○井上(泉)委員 なると思うじゃない。それでどうするということです。