井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 それじゃ、まあ思うということじゃなしに、それをやってもらいたいと思います。 次に、漁業問題について大臣にお伺いしたいのですが、経済水域二百海里という問題とそれから領海十二海里の問題とこれは別個に考えられるような問題ではないし、これはともにセットして考えなければいかぬ問題ですが、馬場議員の質問の中でも、領海十二海里の問題についてはこれに立法措置を、独自立法を内閣官房においてこれをつくられておる。それについてはいつかという…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 もう内閣の審議官いいです、まだ法案を出す時期になってないということなら。 その二百海里の問題ですが、二百海里を決める海洋法会議に臨む政府の基本方針というものが示されておるわけですけれども、その基本方針の中で、日本の漁業利益といいますか、漁業の関係については、わが国の漁業に甚大な影響を与えるものと考えられ、適切な対応策を講じなければわが国にとり最も望ましくない形での排他的な沿岸国の権限が認められるおそれがある。そこで、遠…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 私は、海洋法会議に臨む政府の基本方針でも、遠洋漁業国の利益が損なわれない、つまり日本の遠洋における漁業の権益、利益が損なわれないように最大の努力をするということを言う一方、沿岸の海底については、二百海里の範囲内での海底鉱物資源を探査、開発する排他的な権利を有するの立場をとるということで、日本は自分の都合のいいことは、これは日本としては、当然考えることだと思うわけですけれども、遠洋漁業の権利にできるだけ損なわないようにす…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 まあナショナリズムの立場から考えているということ、これは必要かもしれませんけれども、やはり経済水域二百海里というのがもう国際的な世論になってきておる。それから、領海十二海里というのも、これも大臣も何回となしの、領海十二海里はもうとうの昔、昨年あたりでこれは決定されておらねばならぬようなものが、まだ延び延びになっておる。いまの内閣官房の話を聞くと、この領海十二海里も、この国会の中でその法案が出てきて、そしてその法案が通る…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 今度は政府は国際的にはもう経済水域二百海里ということは世界の大勢だ、だからこれには心から賛成ではないけれども、やむを得ず賛成、こういうふうに政府の見解を見ると考えられるわけですが、私は漁業の権益を守るということと、それからその漁業の権益を守るからこうしてもらいたいということと、それから通産省の関係でこういう権益を守る、通産省の利益の立場から日本の国益を守るためにはこうしてもらわなければいかぬとか、そういうふうなひとつの…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 経済水域二百海里の中の問題によって、日本の遠洋漁業というものが大変な——これがそのままやられた場合には、それは非常な打撃を受けるということは、これはもう当然ですが、しかし、これは従来の国際的な慣行といいますか、漁業の権利というようなものの中から、これはやはり日本の遠洋漁業の今日までの既得権利というか、既得権益というものは、国際的にも当然若干の何はあっても認められるのじゃないか。 そこで、水産庁長官の言われたような、これ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 日本がいわゆる海に囲まれた国であって、しかもその領海が三海里が十二海里になり、あるいは国際的にも二百海里になってくるということになると、日本の水産業というもの、漁業というものの構造を非常に根本的に見直してやらなくてはならないじゃないか。もちろんそしてまた外国の資源で日本の工業が動かされていくということでなしに、この無数にある海の資源というものを生かして、そして日本の国のいわゆる富というものをつくり出すというようなそうい…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 そういう大臣の構想というのを実らしていくためには、予算というか、水産に対する投資というものがもっとなされなければならぬわけですが、どうもこれだけの大切な海に対する、水産に対する投資としては非常に予算が少ない。 たとえば行政管理庁の沿岸漁業の構造改善事業に対する行政監察結果に基づく勧告でもわかるように、これは水産のベテランの水産庁に対してベテランでない官庁から勧告をして、いろいろやり方等についても指摘をされておるわけです…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国との間において、漁業協定が民間もない、政府間ももちろんない。日中間における政府間協定もできたわけですが、その日中間の政府間協定のできる以前には民間漁業協定というものによって積み上げられてきて、今日日中の国交が回復されて、そこで漁業協定が結ばれたわけですが、やはり今日北朝鮮との国交回復がなされていない段階で政府間の協定ということは期待できないけれども、民間協定というものはやはり期待せねばなら…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 日中間の漁業協定民間協定が結ばれる以前からもいろいろと政府はこれに対して助言等の措置も講じてこられ、あるいは政府間協定が結ばれる以前の四十九年度においても約一億という日中間の漁業問題についての予算というものも計上されておるわけですから、もうここらあたりで朝鮮民主主義人民共和国との間における漁業協定についても、これは漁業者にそういう意思があるとかないとかいうことも一つの要素には違いないけれども、かの松生丸のような不幸な事…
第77回 衆議院 本会議 第4号
○井上泉君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、高知県選出議員仮谷忠男君は、去る十五日、心不全のため赤坂病院において急逝されました。まことに痛惜の念にたえません。 私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べます。(拍手) 仮谷君は、大正二年五月、四国の最南端に位する足摺岬に近い土佐清水市以布利に呱々の声を上げられました。 半農半漁の家にお生まれになった仮谷君は、高等小学校を終えると、直ちに御両親を助けて…
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○井上(泉)委員 きょうは、商工委員会で皆様方の御協力を得て若干の質問のお許しをいただいたことを感謝申し上げます。 いま私は加藤先生の話を聞く中で、貿易に対する考え方が非常に単純というか、実態に対する認識というものが、通産省だけではなしに各省を通じて非常に不十分ではないかと感じました。たとえばそのもととしては、いま私がこちらへ来て初めて中小企業金融公庫の月報を見たわけです。その月報の中に、これは政府の役人が書いたのではないのですが、「ア…
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○井上(泉)委員 特にそういう重視をした中で日本の中小企業をどうやって守り育てていくのか、そして日本の対外貿易をどういうふうに発展させていくのか、そういう点についての努力を期待して、私のきょう予定しておる質問を行いたいと思います。 一つは、ことしももう間もなく終わるわけでありますが、ことしの当初の予算委員会あるいは予算委員会の分科会におきまして、自動車産業についての質疑が数々なされたわけであります。今回ツーサイクルのHCの規制緩和の措置…
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○井上(泉)委員 つまり、そのときに決めた、五十二年九月三十日まで適用を猶予するという省令、これをさらに延ばす考えはないというわけですか。
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○井上(泉)委員 そういうことを確認したわけでありますが、ややもすれば通産省の自動車産業に対する行政というか、その政策のあり方が企業中心である、つまり、企業中心の自動車産業に対する施策であるということが言われるわけでありますし、また事実、いろいろな問題を検討しても、そのことが裏づけられるようなものが数々見受けられるわけであります。 そこで、自動車産業の社会的な役割りを発揮さすような、貢献度というか、そういうものから見ましても、今日、交通…
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○井上(泉)委員 いわばそういう多くの交通事故者を出しておる、つまり、自動車という加害者、凶器というものを生産しておる自動車メーカーの、これと逆行するようなそういう数々の事例を私は承知をするわけでありますけれども、それをここで一々論議をしておりましたら私に与えられた時間がなくなりますので、私はそれはまた後日の機会にいたしたいと思うわけですが、そういう加害者、たくさんの交通事故を起こす、いわゆる一面においては交通事故に対しては凶器とも言う…
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○井上(泉)委員 言葉としてはそういうことですけれども、具体的には、たとえばいまあなたが言われた広告の面でありますが、これはテレビ、ラジオでずいぶん、トヨタも日産も、そしてまた三菱も全部宣伝をしておるわけです。前には、トヨタの宣伝の中には「安全はトヨタの願い」とか、安全の標語が入っておったのですけれども、最近のコマーシャルにはそういうものはほとんど入ってないですし、そしてまた、新聞広告を見ましても、交通安全ということに重点を置いた広告の…
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○井上(泉)委員 そういうことを取り決めはしたということも聞くわけです、それからそれをやりましょうということは。現実にそれでは、昭和五十年度のいま、ラジオ、テレビでそういう広告をやっておるのですか、いないですか。やっておるとするなら、どのコマーシャルでやっておるのか、お教え願いたい。
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○井上(泉)委員 ラジオスポットにいたしましても、これは本当にお茶を濁すということにも値しないわけです。テレビはもちろんやってないです。それは申し合わせの事項と反しておるし、通産省としてそういうことに関心を持っておるとするならば、私はそういう指導なんか、一こまの中でたった何字かを、たとえば総理府のことしの交通安全の標語を自動車の宣伝のときに一緒に入れるとかというようなことをやっても、別に金がかかるわけでも何でもないと思うのです。そういう…
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○井上(泉)委員 メーカーといたしましても、社会に対するせめてもの罪滅ぼしで、自動車を売るだけの宣伝ではなしに、そういう良心があってしかるべきだと私は思うし、良心を話し合いで決めた、こう言っても、それが実際に出てこなければその良心というものを疑わざるを得ないわけでありますので、いま通産大臣の言われた言を信頼いたしまして、私はこれからのラジオあるいはテレビの自動車の広告というものを注意深く見ていきたいと思いますので、よろしくひとつ指導をお…