井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井上(泉)委員 いまいわゆる経済水域二百海里、領海十二海里の問題が目前に迫っておる問題だと思うわけですが、全漁連の及川さんにお尋ねしたいと思います。 領海十二海里の点は、まだちっとも日本政府の方でもこれを宣言をされるような段階にないわけですが、業界としては二百海里に賛成なのか、十二海里も賛成なのかどうか、その点、全漁連の及川さんにお伺いしたいと思います。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井上(泉)委員 水産会の森澤さんにお尋ねするわけですけれども、いま日ソの漁業交渉でも、ソ連側の態度が非常に強硬で、日本の北洋漁業はお先真っ暗というような状態の中にあるわけで、そういう中で、ソ連が農業面における食糧不足を補うために水産面に進出をして、日本の近海におけるソ連漁船の操業というものが大変な問題になっておるわけですが、この点と関連をして、こういうソ連漁船の日本近海における操業と北洋におけるソ連との漁業交渉の関係等について何か問題…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井上(泉)委員 最後に、カツオ・マグロの増田さんにもう一点お尋ねしたいのですけれども、カツオ・マグロの業界の実情として減船をせざるを得ないということは理解をされるわけですが、しかし、その減船をされる側の、つまりいままで漁業をやっておった方がこれで漁業を放棄するとかというようなことは、当事者にとっても非常にさびしいことだと思うし、そういうものに対する対策、まあ大体カツオ・マグロは中小の漁業者が多いのですから、そういうものに対する対策とい…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井上(泉)委員 どうもありがとうございました。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 まず最初に農林大臣にお尋ねをしておきたいと思いますが、歴代の自民党内閣による経済政策の失敗ということが今日不況とインフレというダブルパンチで国民生活を非常に圧迫しておる。そういう中で一番被害を受けておるのは労働者であることは御承知のとおりであります。昨日も陳情者が見えられたときに、今日、政府の人たちは、ピーナツ一個が百万円というような、そういう金銭感覚で物を見ているから、平均十二、三万円の給料生活者のことは頭の中にない…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 農林省の所管にも幾多の企業があるわけですけれども、その中でも木材の関連産業というものが今日どういう状態になっておるのかということにつきまして、今日木材産業が盛んである、そこで働いておる労働者が恵まれた労働条件の中にある、不安のない職が保障されておる、まさかそういうふうには理解されていないと思うのですが、大臣どうですか。農林省所管の木材関連産業の労働者が今日どういうふうな状態の中に置かれておるのか。その産業の状態。そこで…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 いま合板企業の問題が提起されたわけですが、合板企業の状態等につきましては、いま大臣も言われましたとおり、不況カルテルを実施してその企業に対するてこ入れをやっておるこういうわけでありますけれども、この不況カルテルが果たして功を奏しておるかどうかということについては非常に問題があろうと思うわけであります。この点については農林省も、不況カルテルを実施したその合板企業の状態については調査をされるというようなことを言われておるわ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 そういう呼び出しをかけて集まってもらうとかいうようなことではなしに、せっかくそういう木材産業に対する基本問題の調査会をつくられ、あるいは木材産業の調査会では専門部会を設けられておるのですから、その専門部会の中で、たとえば流通部会とか需給加工部会とかいう中で、流通部会の中には建設労働組合の代表者を入れるとか、あるいは需給加工の部門については生産に直接タッチしておる労働者の代表をその中に位置づけるようにして、会の構成という…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 いつも政府が調査会とか研究会とかいろいろなものを設けるに当たって心得なくてはならないのは、どんな産業でも働く者がいなければ動くわけがないわけですから、だから働く者ほど一番その問題に対しては熱心であるし、自分の身に降りかかることですから真剣だから、こういう調査をつくるとかあるいは専門部会をつくるとかいうときには、それによって生活をしておる働く者をその場へ引き入れるということが行政を進める上においても大事ではないか。自民党…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 木材関連産業の問題についてはまだいろいろお尋ねしたい事項があるわけですけれども、林野庁の方でも計画をされております合板企業に対する行政指導の強化の方法や、あるいは不況カルテルを実施してもそれが効果を上げないというのは、一つはアウトサイダーというものが存在をする、それが規制の枠から外れておるということになっておるからだと思うわけでありますし、そういう点についての規制も考えておる、つまり操短の実態を調査をして合板企業という…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 この取得の年月日というものはおよそいつごろであって、それをまた私どもが聞いておる範囲ではということではなしに、これだけ問題になってきた商社でありますし、やはり農林省の中で、たとえばモチ米の不正な扱い方があった、あるいは輸入豚に対する関税の脱税があったとか、そういうふうなことがあった場合には、やはりこういう農地の問題でも、土地の購入にも農林省としては当然目をつけなければいかぬ問題だと思うわけです。それにつけてもどういう目…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 それでは、この調査をしていないということは、それについていまその調査をしようと思っていますか、思っていないですか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 県の方の意見を聞くとかいうことではない。これは平生な状態の中ではそういうことが当然考えられると思うわけですけれども、これほど悪徳商法を繰り返しておる丸紅に対して、その丸紅がしかも農地をどういう使用目的で買ったのか、あるいはこれは茨城県の取手だけではなしに、岡山県でも、北海道でも、青森県でも膨大な土地を取得しておるのだから、そうすればそういう土地を取得しておる実態について、農林省としてはやはり調査をすべきである、こういう…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 しかし、この土地を取得したのは大体四十七年前後ですから、もう三年たっておるのですよ。三年たっておる今日、この土地がちまたのうわさになっておる。つまり土地の価格が非常に急上昇したのは、丸紅やその他の大手のものがどんどん、どんどん土地の買い占めをして土地の値上がりをさせた、こういう大手商社の土地買い占めに対する国民的な非難というものが強まっておる。強まっておるということは、大臣、承知をしておるのですか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 それでは、現在丸紅が取得しておる幾つかの、たとえば青森県、茨城県、兵庫県、あるいは岡山県、これはまあ五県か六県ですかのことを指定するわけですが、この指定したこういう地域で取得をした農地が果たしてどういう目的で買われたのか。私は全国とか言わないです。丸紅が取得したところ全部あるいは大手企業が至るところで買っておるところ全部とは言わないわけですが、この五県の、丸紅が大規模に取得した土地がどういう目的で取得をされ、それが現在…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 それでは、ぜひその調査をお願いするということと、同時に、きのうも問題になったわけですけれども、運転だけを職業の糧としている運転手でも、交通違反を起こした場合には、三カ月なり、五カ月なり、六カ月なり運転免許の停止がある。つまり、生活がどのような状態になろうとも、それに対する処罰は受けるわけです。建設省の関係でも、あれだけ業界とべったりだと言われるような建設省でも、建設省の関係で不正な工事が行われたり、あるいは不正な関係に…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 そのやった結果について、これが不十分だったという答えは返ってこぬでしょう。しかし、たとえば丸紅が木材の売り惜しみをした、そうしていつの間にやらあっという間に四十億、五十億もうけたというようなことが、この国会の参考人で呼んだときにもそんな話が出されたわけですが、全国の建築労働者たちが丸紅へ押しかけて、丸紅の木材の買い占め、売り惜しみに対する抗議闘争をやったこと、このことは大臣、承知をしておりますか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 まあ大臣は、そういうふうな大衆の運動については承知をされようとしていないから承知をしていないと私は思うわけです。あれだけ社会的に騒がした問題ですから、普通の常識をもってするなら私はそのことは知っておったはずだと思うわけですが、しかし、そのことを知っていないからといって別にあなたを批判するわけでもないのですが、こうした大手の業者が売り惜しみ、買い占めをし、土地を買い占めし、そしてまた土地を転がすというようなことが、今日の…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 大臣のいまの答弁に期待をいたします。 そこで、くどいようでありますけれども、私がさっき提示をした五県にまたがる府県での丸紅の不当と思われるような土地取得の状態については、実態調査をされる、その現状を調査をされるということを言われたですが、たまたま予定としては、土地改良法がきょうは大臣の法案の説明がなされるということでありますし、それで、次の土地改良法を審議する委員会まで五日あるのか、一週間あるのか知りませんけれども、こ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 できるだけじゃないですよ、それまでに……。できるだけとか言って、できなかったらしようがない。