井上普方
会議録に記録された「井上普方」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,841 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(普)委員 しかし、先ほど小判ざくざくでお話ししましたように、もう投機が深谷においても行われているんですよ。ここなんだ、問題は。もう投機が実際に起こっておる。需給の関係で地価が決まるんだなんというのんびりしたことじゃだめなんです。これは瀬戸山建設大臣ですか、昭和三十七、八年ごろの建設大臣が土地は商品にあらずという名言をされた。しかも、土地利用計画法においては、土地というものは国民共有の資源であるという規定を各党一致でなしたところな…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(普)委員 私はここでわが党の対案をお示ししながら質問しようと思ったのですが、もう時間がございませんので、それは別の機会に譲らしていただきまして、続いて住宅問題に移らしていただきたいと思います。 去年、おととしからの福田内閣、続いて大平内閣には住宅政策というものはないんじゃないかと私は思うのであります。といいますのは、住宅建設は進めるけれども、その他の政策というものはない。現に第三期五カ年計画が策定されています。その第三期五カ年計…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(普)委員 これは私の言ったことを全部お認めになったことになるのだろうと思うのです。住宅建設はもうアンバランスになった。特に私は公的住宅につきましては、四十三年に保利建設大臣が今後の住宅の基本方針というので諮問を出しておるのでありますが、これを見ましても、都市勤労者に対する公的住宅の画期的拡充をやらなければならないということを第一項目に書いてあるのです。ところが、これが出されて第二期五カ年計画からは、公的賃貸住宅というものががた落…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(普)委員 建設大臣、もう五カ年計画は根底から崩れているのですよ。これほど五カ年計画が狂った計画というのもちょっと少ないのじゃないか。景気回復のためだというので何でも民間の金を使えばいいのだという政策をとってきたために、計画的な住宅建設というのが行われなかった。しかも、それによって、ミニ開発というのがどんどんと起こってきている。ミニ開発で思い出したのだが、これは去年の国会におきまして福田総理及び櫻内建設大臣のときに、ミニ開発は都市…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(普)委員 一年たってこのとおおりんなんです。その間に土地はどんどん上がっていっているのです。 私は、この事項ばかり質問するようになるのですけれども、経済七カ年計画をお立てになって、その中で民間住宅建設というのに非常に重きを置かれておるのですね。これができるかというと、私は大きな疑問を持たざるを得ないのです。疑問といいますよりは、私はもうこれは不可能に近いのだな、こういう気がいたしておるのであります。 といいますのは、このごろの土…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(普)委員 これはちょっとむずかしいのじゃないか。これから住宅政策の重点に置くのは公営賃貸住宅、すなわち公社、公団、ここらの住宅に重点を置くべきであると強く要求いたしておきたいと思うのであります。 そこで、主計局長に聞くのですが、ことしの予算事業規模はどのくらいになるのですか。――住宅局長、いつ主計局長になったのだ。
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(普)委員 真田さん、予算の事業規模という法律用語はあるのですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(普)委員 補正予算のとき、去年の十月には、本年度の補正事業は予算規模二兆五千億でございます、こういうことを言ったのです。ことしの予算の説明には、予算規模は一体幾らかいなと思って幾ら探しても書いてないのです。補正予算と比べようと思っても、比べる単位が違うのだな。鯨差しとメートル差しではかるようなものなんだよ。こういうことをして国民をごまかしながら、いままで大蔵省はともかく予算の処置をやってきたのであります。真田長官、法律的に予算事…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(普)委員 そういうことを言いながら実はやってきて、ごまかしながら、あるいは経済は心理的な要因があるということを言っておられたのかもしらぬ。しかし、ともかく国民に素直に実態を知らすような方法をおとりになることを強く要求いたしまして、質問を終わります。
第87回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○井上(普)委員 簡単に御質問いたしたいと思いますので、ひとつ簡単にお答え願いたいと思います。 まず名東公述人にお願いいたしますが、政府は財政再建のために一般消費税の導入を切り札にいたしております。しかし、私どもは、不公平税制の是正が大前提であり、またそれとともに歳出の削減ということもやらなければならない、このように考えておるものであります。 まず、来年度の税制改正案について、不公平税制がいかにも改正せられておるように見えますけれども一…
第87回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○井上(普)委員 終わります。
第87回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(普)委員 早速でございますが、大平総理大臣は、先ほど中国の鄧小平副首相とお目にかかっていろいろとお話しになったようでございます。南北朝鮮の問題、あるいは東南アジアの問題、あるいはまた米中接近の問題、国交回復の問題等々、目まぐるしい外交問題がいま動いております。その中において、少なくとも子々孫々まで善隣友好関係を結ばなければならない日中のトップ会談が行われ、何か新しいことがあるのではないか、このように考えますので、きょうのお話をひ…
第87回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(普)委員 特に南北朝鮮の統一につきまして、あるいは日本政府に対して橋渡しというようなこともあったやに承るのでございますが、その点はいかがでございますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(普)委員 大体わかりました。 それでは次に、予定の質問に入りたいと思います。 総理が田園都市構想なるものを発表されまして、実は私どもも何をおっしゃっておられるのか、意図しておられるのかわからなかったのであります。これは私どもだけでなく、お役人、中央官庁、諸官庁におきましても、一体何を大平さんは言われておるのかというので各省とも右往左往いたしております。その証拠に、大平総裁、これはまあ福田さんが総理で続いていくのだろうという大方の…
第87回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(普)委員 そこで、そういうような漠然としたものでございますと、こうおっしゃるのでございますけれども、実は、国土庁が田園構想というものはどんなものかという解説書を部内に流しておるのであります。それほどまでに田園構想というのが省庁を大きく衝撃させて、大平政治はどういうようになるだろうかということで、こういうようなパンフレットを各局各課に流しておるというようなのが実情でございます。 しかし、大平総理がいまおっしゃられましたけれども、こ…
第87回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(普)委員 総理、あなたの任期は二年なんですよ、二年しかない。しかもいやしくも宰相になったならば、自分が持つ抱負経綸というものを、これを政治の上に及ぼさなければならない。こういう抱負はいずれも政治に携わる者はこれを持っておる。やりたいものだと思っておる。あなたの田園都市構想というものも恐らくそうであったろうと思う。とってみたところが、いや、前進したので、これから構想を固めるのだというのでは、任期二年の総理大臣、まあ自民党の総裁とし…
第87回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(普)委員 良質な情報などと言いますと、これは反対の言葉は悪質な情報ということになるのです。田舎の方には悪質な情報ということにもなりかねないのです。これはともかくもっと──言葉を選んでおられる大平さんなんだから、良質な情報なんという言葉はどうもそぐわないんじゃないか、いまおっしゃる言葉でございましたならば。特に権力者が良質だ悪質だ、情報について区分けをするということは厳に慎まなければならないところなんだと私は思っておるのです。これ…
第87回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(普)委員 そこから出てまいりますのは、何を申しましても住民参加という方式が出てくると私は思います。この住民参加の問題につきましては、これは昭和四十三年でございましたか、都市計画法が審議されました際に、実は私どもは、自分の町をつくるのだから、住民の意思というものを住民の参加によってつくらなければならないのじゃないかということを盛んに申したのでございますが、原案には入っておりませんでした。その原案に入っていないのを、私どもが住民参加…
第87回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(普)委員 そこで、現実の問題となるのでございますが、当然これからの政治のあり方というものは住民参加あるいはコミュニティーが自発的にともかく物事を考えていく、自主的に考えていくというようなことでなければならぬと思います。 そこで、現実的な問題といたしまして出てまいっておりますのが環境アセスメント法なのであります。環境アセスメント法、これはその住民参加の方法として公聴会を開くあるいはまた意見を述べるというような手法を入れておるのでご…
第87回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(普)委員 問題は、なぜこれが出されないかというと、住民参加のところに産業界が反対し、通産省が反対しておるところに問題があるのです。住民参加の手法が、これから地域立法については必ず必要なんだということをあなたもお認めになっておる。問題になるこの住民参加を盛り込んでおる環境アセスメント法、この環境アセスメント法はそこが問題になっているのです。これは、住民参加の方法をさらに進めてくれと私は申しません。もうすでに四年目ですから、幾つかの…