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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,841 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1979/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,841 件中 20 件を表示
日本社会党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○井上(普)委員 よく検討するとおっしゃいますが、本当なんですよ。もう住民参加というのは、本筋として政治の進まなければならない方向なんです。これをきらう勢力が、ともかくアセスメント法をつぶしにかかっておるのです。省庁間のコンダクターですから簡単ですな。もうこれであれば、部下なんだから、リーダーとしての指導力を発揮していただいて、今国会に提出していただきたい。これは約束していただけますか、どうでございますか。

日本社会党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○井上(普)委員 大平さんは慎重な方で、検討ということをおっしゃられるのですが、もう昨年の予算委員会におきましても、山田環境庁長官は、今国会には提出いたしますと明言されておったのです。もうことしは三年目でございますので必ず出します、こう申されておった。それがつぶされている。つぶすのは住民参加をきらう勢力にほかならないのであります。住民参加を推し進めていこうとする総理とすれば、私は当然この国会に出すということをここで表明していただけるもの…

日本社会党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○井上(普)委員 通産大臣、ああして検討するとおっしゃっておるのですが、一番反対勢力は通産省なんです。これはわかってきておるのです。いままであなたは隣と話をしていて何もわからなかったかもしれないけれども、大平内閣の通産大臣としても、やはり住民参加による地域開発というものをやらなければならないのだ、地域社会の建設というものをやらなければならないのだという観点からするならば、住民参加ということが大平政治の最大の命題でなければならない。その住…

日本社会党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○井上(普)委員 いずれにしましても、ともかく住民参加のところでひっかかっている。通産省は反対する。そこで環境庁長官、去年だって、法案はできておるのでございます、いつ国会に出すかというところでございますとまで山田環境庁長官はおっしゃったのです。成案ができたらじゃないのです。できているのだけれども、それに続いて反対する勢力が、特に通産省が反対しているからどうも出してこれないというのが実情じゃないですか。しかも、住民参加というのは大平内閣の…

日本社会党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○井上(普)委員 ナショナルミニマムなるものを早急に制定していかなければいかぬ、そして、それは憲法の関係から文化的な最低生活を保障することが国家としての責任である、こういう点から、それに足らざるものにつきましても地域社会において補っていく、コミュニティーで補っていくという考え方が私は本筋じゃなかろうかと思うのであります。しかし、この七カ年計画を拝見いたしまして、果たしてこれでできるのだろうか。昭和六十年には──新しい言葉をつくられるので…

日本社会党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○井上(普)委員 私は、もっと支出は多くなってくるのじゃないかと考えるので、一四・五では足らなくなってくるのじゃないかと考えるのですが、これは財政再建との関連においてつくられたものでございましょうから、それ以上のことは後ほどほかの同僚議員が質問すると思いますので、この程度にとどめておきます。 いずれにいたしましても、地域社会を建設する、こういうことになりますと、地場産業の育成のみならず産業再配置という問題が私は起こってくるのじゃなかろう…

日本社会党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○井上(普)委員 これが摩擦がないようにやっていくには、やはり先ほども申しましたように、コミュニティーあるいは住民参加というものがなければならないと私は考えるのであります。そういう観点から今後も政策を進めていかれることを強く望んでやみません。 そのほかに、大平総理大臣の演説を承って──経済企画庁長官、七カ年計画の基本構想は大平さんの考え方を基礎にしてつくったものでございましょうか。

日本社会党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○井上(普)委員 私は一つの問題提起をいたしたいと思うのであります。 郵政省における労使の紛争というのは深刻なものがございます。そこで、私も田舎へ参りまして、全逓の組合事務所へ行ってみました。そうしますと、これは白浜さん、聞いていただきたいのですが、自転車置き場の一角をブロックで築いて、そしてそこを組合事務所として提供しておるのでございます。上は波形のスレートである。夏行ってごらんなさい。かんかん照りになって中へ入れない。冷房機は全然効…

日本社会党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○井上(普)委員 お知りにならぬならお知りにならぬでいいのです。そのまま聞いていただければいいのです。ともかく、波形のスレートがありますな。あの下でブロックを築いて、自転車置き場の一角につくっているのですよ。ネズミも入りませんよ。人間扱いをしてない。ここに郵政紛争の原点があるのです。郵政紛争の一面は人権闘争なんです。だから私は言っているのです。ここは居住じゃないからと言いますけれども、夏の五時になってごらんなさい、そこへ集まるのです。私…

日本社会党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○井上(普)委員 何でのこのこ企画庁長官が出てきたのかわからないのです。 とにかく……

日本社会党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○井上(普)委員 その前に、大臣、あなたは何もお知りにならずに、初めて聞くことが多いとおっしゃる。そのとおりなんです。あなたは組合とお話ししたことありますか。組合とあなた自身がお話しになったことがありますか。あなたの前には郵政官僚が壁をつくって会わせないじゃありませんか。あなたに会いたいということを組合が言っても、郵政省の役人どもがかきをつくってあなたに会わせないじゃないですか。そこに信頼関係が生まれてきますか。

日本社会党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○井上(普)委員 便宜供与とおっしゃいますが、それは規則で何とか言いましたらそうなるでしょう。しかし、人間らしい関係、これが一番基礎じゃございませんか。大平さんのおっしゃる信頼がともかくできるような世の中にしようじゃありませんか。それさえやっていないんだ。この組合事務所にいたしましても、自転車置き場の一角ですよ。これは私の方にあります阿波池田の郵便局、それから小松島の郵便局、私の方には四つしか組合はございませんからね、この二つは自転車置…

日本社会党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○井上(普)委員 労使の話し合いと言ったって、あなたは使の方の大将でしょう。キャップでしょう。至急にキャップ同士でお話しになったらどうですか。やらなければならぬでしょう。どうです。早急におやりになりますか。

日本社会党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○井上(普)委員 だから、あなたがどうして会わないのですか。あなたに対してはまだシロだから、白浜さんがシロだから、ひとつ会って実情を訴えたいというのであれば、あなたはそれを素直に──一回会っただけで解決するとは私どもは思っておりませんよ。あたりまえの話です。あなたが会って、話し合いをしてごらんなさい。根本には、先ほど申しましたように、これは人権闘争という一面があるのです。これは大臣、局長に相談しなければ話ができぬというのでは困る。 大平…

日本社会党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○井上(普)委員 自分でやらずに、あなた、そこの最高の責任者でしょう。何を言っているのです。 総理にお伺いします。あなたも潤いのある人間関係をつくり上げようというお気持ちを持っておる。官僚がともかくああいうように大臣の意思というものを左右させるのです。会うと言うなら何回でも会ったらいいじゃないですか。だから、総理、指導力を発揮しなさいよ。

日本社会党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○井上(普)委員 ともかく一つの糸口ができてくると私は思う。その答弁をするのに何遍行き来するのです。役人が抵抗しているのですか。早急にひとつ会っていただいて、糸口をともかくつかんでいただきたい、実情を認識していただいてやっていただきたいことをお願いいたしたいと思います。 続きましては、明るい社会をつくるということは、これは当然のことでございます。いま日本の社会におきましては、同和問題という暗い一面があることも御存じのとおりであります。対…

日本社会党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○井上(普)委員 私は日本の民主主義を発達させるためには、やはり基本的人権というものを中心に据えたものでなければ絶対ならないと思います。その基本的人権が侵されておるこの実態、これは世界にも恥ずかしいことだと思います。十年間で事業ができておりません。環境問題においてもまだ不十分です。それから法の運営におきましても、確かにまだまだ問題があると思います。この大臣の答弁、大体納得できたのでありますが、法の運営についての改善、これについてはどう考…

日本社会党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○井上(普)委員 まだまだ措置法が不十分なものがあります。特に啓蒙活動につきましては、はなはだ不十分なものがあると思います。またまた地名総鑑が新しく出されたやにも承っておるのであります。こういうような差別助長のものがなお後を絶たない。まことに嘆かわしい次第であります。こういうような面を十分お考えの上で、さらにせっかくのひとつ御努力をお願いいたす次第であります。 続いて、経済問題について、物価の安定について質問をいたします。これも先ほど来…

日本社会党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○井上(普)委員 九千億円はともかく円高差益があるだろう、こう申されました。ところが、やはりこれはともかく九千億円あるというのですから、これを消費者に還元させるような方策を講じていただきたいと思うのであります。 そこで、日本の円というものは国際ドル交換においてはえらい高くなったけれども、実際において円の購買力というものはどんどんと低下しつつある、こう私は思うのであります。 ここに経済企画庁が出しております経済白書があるのです。この数字を…

日本社会党1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○井上(普)委員 いずれにいたしましても、ともかく国内の価格が高過ぎる。冷蔵庫にいたしましても、向こうの倍です。電子レンジにいたしましても高過ぎます。こういうのをひとつ通産省、きのうの新聞を見ますと、これから物を安くするような方向で物価安定のために力を入れると申していますが、国内産品を下げるような努力をひとつやったらどうです。