井上普方
会議録に記録された「井上普方」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,841 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 建設委員会 第13号
○井上(普)委員 最終的には大臣の御意見になると言うけれども、先ほど来おっしゃっておるのは、われわれは早いこと、ともかく先ほども話がありましたように、公共事業の早期発注というのが景気回復に大きな意味を持つということで、本四連絡橋もその一つだということで新聞にわんわん書いている。それはともかくといたしまして、いつになったら十二月に発注しなければならぬものが発注できるんだ、そんなにおくらしておって五十七年度中に果たしてできるのか、私は大きな…
第84回 衆議院 建設委員会 第13号
○井上(普)委員 特に、いわゆる地元というものの了解を得るようせいぜいの努力をお願いいたしたいと思うのでございます。 終わります。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○井上(普)主査代理 以上で林君の質疑は終了いたしました。 次に、大原亨君。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○井上(普)分科員 きょうのある新聞によりますと、環境影響評価法案が今国会に提出されるということが載っておりますが、確かに出すのですか、どうでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○井上(普)分科員 そのつもりで目下努力中というのは、私は何年聞いてきたことだろう、こう思うのです。これは大臣に言ってもわからないかもしれないが、この法案を出すと言って、もう何年たちます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○井上(普)分科員 なぜできぬのですか。出すということを決定したのは、石原長官のもう一つ前じゃなかったですか。三木長官のときじゃなかったですか。三木環境庁長官が総理大臣になっても、あの人は言うこととすることとは違った人だから無理もないのだけれども、つくると言って、出しますと言って約束しながら、もう何年になりますか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○井上(普)分科員 それで大臣、これはぜひともやってもらわなければ困る。いまだに成案をまってやる予定でありますなどというのでは困るじゃありませんか。どうでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○井上(普)分科員 各方面からいろいろ問題がある、おっしゃるとおりでしょう。一番問題になったのは、産業界だと思う。これがやかましく言ってきて、そしてまた石原環境庁長官は、産業との調和などということを言い出しまして、これまたおくれてきたということは私も存じております。 そこで、今度山田長官のもとでつくろうとする法案では、通産省が公害防止の諸施策を独自に講じるという意向なら運用を通産省に任せる方向で検討する余地がある、その結果、環境アセスメ…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○井上(普)分科員 局長、私は都市計画法を審議してつくった一員なんです。そこで、あの法律、原案というのは明治以来の都市計画法、大正でしたかね、都市計画法のままで来た。それをかたかなをひらがなに直した程度でやってこようといたしましたので、私どもは住民参加の道を開かなければならぬという観点から、縦覧制度もするし、あるいはまた公聴会を開ける道も開くし、やってきたのです。そして明くる年になってみますと、都市計画法改正一周年記念なんというので皇太…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○井上(普)分科員 それじゃ、都市計画法と余り変わらぬじゃありませんか。どこが違います。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○井上(普)分科員 そうすると、昭和四十三年の住民参加の方法と今度の参加の方法とは何ら変わらぬということですな。一歩も前進しておらぬということですね。都市計画法ができたのは昭和四十三年なんです。五十三年に出そうという法律も、その手法において、住民参加の方法、住民の声を聞こうというこの環境アセスメント法も手段、方法としては十年間全然前進してないということですな。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○井上(普)分科員 大臣、どうです。こういうことではなかなか住民は納得しませんよ、この法律をつくっても。つくらぬよりはいいですけれども。しかもその上に、持ってまいりまして発電所建設も除外なんというこれを見まして、一体環境庁は何を考えているのかと思って、けさびっくりしたのです。いま承りまして安心はいたしました。通産省からあるいはまたエネルギー庁から言うてこられても、まさかそれは聞きませんでしょうな。どうなんです。これは長官、どうです。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○井上(普)分科員 長官、いまのお話、何をおっしゃったのか、実は私は理解に苦しむのです。この環境アセスメント法は今度出すのですね。その内容はいままでの基本のとおりの考え方でくるんだ、ただし、新聞に出ておるような、電気事業法にあるものは環境アセスメント法案の対象からこれを除外するのかということ、この点をはっきりしていただきたいのです。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○井上(普)分科員 これはぜひともそうしていただかなければいかぬ。実は行政指導でいま環境庁がやっておるアセスメントの一例を申し上げると、私の方に蒲生田原子力発電所というのを計画した。これに対して、反対運動が起こるのは当然な地域であります。私もその先頭に立って反対をしてきた。ところが、漁民に対して、これはこの間も言ったことだが、とにかくものすごい飲み食い、宴会工作をやっている。しかし、大衆は一人一人は愚かに見えるけれども、賢なり。愚にして…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○井上(普)分科員 橘発電所における汚職事件は御存じですね。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○井上(普)分科員 かくのとおりです。公益事業であるといいながら、電力会社は利益を追求する企業体になり下がっている。この点を十分お考えの上で、長官、新聞に伝えられるようなことのないようにひとつやっていただきたいことを強く要求いたす次第でありますが、いかがでございますか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○井上(普)分科員 それでは、これで終わります。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井上(普)分科員 私は、大臣、古々米と冬物野菜の状況あるいは減反政策等々の問題を実は質問すべく用意してまいったのでありますが、緊急な問題がありまして時間がございませんので、特にまた場所を変えまして、ほかの場所でやりたいと思います。 まず一番に、減反政策でペナルティーの問題が盛んに論議せられましたが、もう一つの問題といたしまして、一町村で割当が完了しなければ、奨励金を一反五万円にする、完了した場合にあと一万円追加するというような方針を打…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井上(普)分科員 そうすると現在どおりと解釈してよろしゅうございますね。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井上(普)分科員 こういうように村の中で非常に不安を感じておる。あるいは減反に協力せぬからわしらには加算金がつかなかったのだというようなことで、村八分になるおそれのあるようなことが事実行われつつあるのです。うわさされておるのです。ペナルティーにつきましては一応の方針を出されたようでありますが、特にこの加算金についてはひとつお考えを願って、公平にやられるようにお願いいたしたい。 あとやりますと時間がちょっとないので、特に緊急を要する問題…