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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,841 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,841 件中 20 件を表示
日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○井上(普)分科員 しかし、先日の中央競馬会の大澤さんのお話によりますと、いや、やるのだ、不測の事故のときだけに厩舎は置いておくのだ、府中とかあるいは中山とか置いておくのだ、そこに運ぶのだ、こうおっしゃる。それじゃ話にならないですね。ストライキが起こったとかあるいは何とかが起こった、事故が起こった、道路上に支障ができたというときにのみやるのだ、弾力的というのはそういうことじゃないのですか。違うのですよ、私たちが言っているのは。あなたのお…

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○井上(普)分科員 私は馬主の代表じゃないのですよ。これは間違わぬようにしてもらいたい。ファンが非常に心配している。そして馬主との間の紛争もあることも事実。馬主の方の言い分の中には、私たちが見てむちゃを言っている条項もあります。しかし、われわれはファンとして、やはり国民がこれだけ関心を持っていることを、馬主と競馬会だけの話に任しておいていいのかと私は思う。一開催全部を向こうに置いておくのだということになったら、これまた大変な問題が起こっ…

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○井上(普)分科員 しかし、努力の結果を見たいとおっしゃいますが、四月にはともかく子供さんが学校を移らなければいかぬということがあるのですよ。だから早いこと結論を出してやらなければいかぬ。それでは中川大臣、あなたは馬主と競馬会との間に入って、あなたが公正な判断をいたしますか。

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○井上(普)分科員 青嵐一郎というあだ名をとる中川大臣がそんなのんびりしたことでは困るじゃありませんか。四月には子供さんが学校を転学するというので、時期は非常に切迫しておる。話し合い話し合いでずるずるいってしまって、関係者の方々は困ってしまうんじゃないか。あるいはこの輸送問題一つを考えましても、問題は輸送時間なんだ。私はできるわけがないと思う。朝の四時半に馬をトラックに載せるのですから、それまでには馬場を一周してこなければいかぬ、普通な…

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○井上(普)分科員 しかし問題は、昭和三十五年以来国際分業論が大勢を占めたのじゃございませんか。ここに大きな原因があったと私は思う。そしていま畜産の問題をおっしゃる。畜産もやらなければなりません。しかし畜産は、あなたも御存じのように中間マージンが余りにも多過ぎるのでしょう。これにメスを入れなければだめなんですよ。これはもう再三にわたって質問があったと思いますので、私は申さない。これにメスを入れて、そして消費者と直結するようなことにする、…

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○井上(普)分科員 いまのお話を承りまして、やはり旧来の農林省の考え方は小手先細工の政策としか私には思えない。やはりここで政治家として大きな決断を出した農政の転換というものをやり、農業保護政策を十分にやらなければならない。それにはいまのようなお話では不十分です。われわれも日本農業のいま置かれておる状況というのは十分知っております。しかしその中において一体どうあるべきか、お互いに真剣に考えようじゃありませんか。小手先はやめよう、ひとつ根本…

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○井上(普)分科員 福田内閣が出現いたしましてからもう一年数カ月たつのでありますが、この中で一ついいことをやったことは、これは郵便局が入学ローンをつくったことだと私は思う。これだけしかいいことやっていない。この点について頑迷なる大蔵省に対して果敢に闘った郵政省諸君に対しまして私は敬意を表するのです。しかしながらその後、大蔵省がおとり捜査なるものを使って郵便貯金の隠し預金調査ということをやった。いま世界じゆうでおとり捜査というのを認められ…

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○井上(普)分科員 私は、そういうことを聞いているのじゃない。徳島と東京間の電話料金の原価計算は一体幾らになるのだ、原価計算は幾らになるけれども、そのうちの定額だのそんなのは後でいい、一体幾らになるのだ、これをわれわれは知りたいのです。その上へもってきて定額制であるとかあるいは度数制を加えていって料金というものは決めるべき問題だ。ともかく東京——徳島間の電話料金は一体原価は幾ら要っておるのか、これをわれわれは知らなければ、電話料金が高い…

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○井上(普)分科員 ともかく東京と熊本との間の原価計算ができない、札幌との原価計算ができない、これじゃ一体、料金はどうやってやっているのだ、どうも厚いベールに隠して、国民の目から覆い隠しておるというのが現状じゃないかと思う。このごろはおわんからおわんまでピピッと行くのですから、そうかからないはずです。後は有線電話で電線で行くのだから、原価計算なんかすぐできなければならない。素人が考えてもできることだ。私が電電公社総裁だったらすぐやってみ…

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○井上(普)分科員 いずれにいたしましても、近代的な経営をやる以上は原価計算というものがなかったらいかぬ。その原価の上に経費率を足していって当然料金は出していくべきである、こう思うのです。その点強く要求しておきたいと思います。 それから、続いて国際電電にお伺いします。 先ほど申しましたように、ニューヨークから日本へ三分間電話する場合には、いま個人が払うのは二千百八十五円、日本からニューヨークに電話する場合には三分間四千二百四十円かかって…

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○井上(普)分科員 私も最初はごまかされた。というのは、昭和三十年代にアメリカとの間で料金の協定を結んでおるんです。そのときに一通話を幾らにするのだということを金フランで決めているんです。いまあなたのおっしゃったのは、日本とアメリカとの間で、たとえば一万五千回アメリカから日本へ来た、今度は日本からアメリカに対して一万回行った、差は五千回ある、その五千回の決済を一体何でするかといったら金フランだ、こうあなたはおっしゃいますけれども、それも…

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○井上(普)分科員 最後に申し上げておきますが、貸借対照表を見ましても、あなたの方の機械設備よりもむしろ建物の方が高いじゃないですか。こんなこと、考えてごらんなさい、まだまだ安くなければならないはずなんです。私は委員長に対しまして、このことを強く要求いたしておきます。 私の関連質問に土井たか子君が要求しておりますので、委員長におきましてよろしくお願いいたします。

日本社会党1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井上(普)分科員 科学技術庁の予算を拝見いたしまして、私ははなはだ物足りないものを感ずるのであります。と申しますのは、いま未開発国と申しますか後進国におきましては、このアジアにおきましてもどんどんと追い上げが行われておることは御存じのとおり。しかも中国は、御存じのように、文化革命後四人組の追放を行い、技術革新あるいは科学技術の振興というのを大きな国是といたしております。しかも、中国には八億の人民があり、かつまた非常に優秀な民族である。…

日本社会党1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井上(普)分科員 ただいまお話しになりました科学技術会議なるものは、単なる総理大臣の私的諮問機関にしかすぎません。日本学術会議なるものは正式に国として認めておる会議でございまずけれども、この科学技術会議というのは単なる内閣の、日本学術会議に対抗するための諮問機関にすぎないと私は思うのであります。 そこで、まあそれでもよろしい。いま、答申があって、資源・エネルギーあるいは国民生活の安定あるいは国際協調、こういうことをおっしゃいましたが、…

日本社会党1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井上(普)分科員 どうもおかしいと私は思うのです。質の面も考えてほしい。この科学技術の研究費はアメリカあたりでは国防費の中にかなり含まれておるからこれを除いたら大体とんとんだという話はどうもおかしいと思う。というのは、あなたも御承知のように、海底開発の探査の技術にしましても、あるいは宇宙開発の技術にしましても、すべてアメリカの国防費の中から出ているんじゃないですか。このごろ何とかシャトルというのを打ち出すのに金がなくて、日本に協力を求…

日本社会党1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井上(普)分科員 いまライフサイエンスの話が出ましたので、ライフサイエンスというのは何をやるのかと思いますと、老化制御等の研究開発プロジェクトと、秦の始皇帝が考えるようなことが書いてある。これは何ですかね。たまたまライフサイクルだのライフサイエンスだのと言葉の魔術師と言われる政治家が言ったとたんに、ライフサイクルなんということを言い出してライフサイエンスなんという言葉を使い出した。秦の始皇帝みたいなことができますか。ともかくこれができ…

日本社会党1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井上(普)分科員 そうすると、通産省は刑事事件にならなければ知らないということですか。

日本社会党1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井上(普)分科員 それじゃ知らしてあげましょう。蒲生田の原子力発電所をつくるために漁業組合に対していかに大盤振る舞いの料理屋攻勢をやったか、私は資料を持っているんだ、受け取りも持っているのです。そういうことをやりながらいまの原子力発電所を進めておる姿、これについては私は大きな疑問がある。もちろん六百戸がずらりと並んでおる、直線にして一キロ、そこへ、しかも海上につくろうというのだから漁民の諸君が反対するのはあたりまえの話で、私らも反対せ…

日本社会党1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井上(普)分科員 そうじゃないんだ。環境調査をやらせてくれというために飲み食いを盛んにやらせたんだ。私らは第一線に立って反対したんだ。この環境調査をやらさぬようにしてしまったんだ。そういう資料を持っているのですよ。しかし、公益事業ともあるべき電力会社がそういうような賄賂的なものを住民の諸君に飲み食いさすことがいいのか悪いのか、まずそれからあなたに聞いていきましょう。ごまかす答弁はおやめになって、それだけ聞きましょう。

日本社会党1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井上(普)分科員 これはあなたは御存じだろうと思う。四国電力が公文書まで偽造して、阿南の橘の火力発電所の建設のために、反対運動の指導者に対して百万円の賄賂を贈ったことを御存じでしょう。そうしてまた、先ほども申しましたように、住民を自動車で一時間運んで大きな料亭へ連れていって飲み食いをさせる、こういうやり方が公益事業のあり方としてあっていいものか悪いものか、それだけ聞きたい。