井上普方
会議録に記録された「井上普方」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,841 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上(普)分科員 そうじゃございません。おたくの方で国家公務員の福利厚生につきましては責任を持っておるはずです。それについて、どうしてこういうように減ってきたのか、理由をお伺いしたい。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上(普)分科員 維持保管については大蔵省が持っておるかもしらぬが、国家公務員の宿舎というものはどれくらいなければならぬかということは、あなた方の方が責任を持っておるのでしょう。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上(普)分科員 それはどうもおかしいと私は思う。それでは、あなたの方の項目の福利厚生の中から住宅を除くということを書いたらどうです。書いてないじゃないですか。法文上は書いてないよ。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上(普)分科員 どうも各省とも、ともかく逃げの口実を大蔵省に持っていきよる。 大蔵省の主計局、おりますか。――大蔵省は、国家公務員と公務員住宅との比率をどれくらいにしていますか。各省との比率はどれくらいにしていますか。たとえば労働省あるいは厚生省と大蔵省の公務員の数と公務員住宅の数とはどれくらいの比率になっていますか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上(普)分科員 私が調べたところによると、ここにデータを持っておるが、大蔵省の官舎と大蔵省の職員との比率というものを見ると、大体五五%が官舎に入れるようになっているのだ。ほかと違うのだよ。こういうことを、総務長官、あなた調整する必要があるのでしょう。私の方にも大蔵省官舎というりっぱなものが建っている。行ってみたら入っていない。そして片方には公務員住宅というのがある。つくりが大体違ってきておる。大蔵省というのはよほどエリートがおるから…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上(普)分科員 特に総理府の事務所管を見てみると、国家公務員全体の福利あるいは厚生については所管しておるのです。私は当然あなたの方が責任を持っておると思う。それを、住宅の大事なところは大蔵省の理財局に握られて物が言えませんというようなことじゃ困るのです。しかも、各省の間にアンバランスがある。こういうことは直してもらわなければ困ります。それが総務長官の任務だろうと思うのですが、いかがですか。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上(普)分科員 これは大蔵省のどなたでもいいですが、いま工事に関して一般指名入札が入札の何%くらいを占めておるか、ひとつお伺いいたしたいのです。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上(普)分科員 しかし、予決令の何条でございましたか、大体指名競争入札にする場合の条件等々については大蔵大臣と相談することになっていますね、協議することになっていますね。だから大体のことは握っておかなければいかぬのじゃございませんか。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上(普)分科員 それはおかしいと思う。その問題は後にしましょう。 建設省、運輸省等々の工事の入札請負、これは会計法によりますと公開一般入札を原則とするということになっている。それも会計法二十九条の三の五項、これで大体、「契約に係る予定価格が少額である場合その他政令で定める場合においては、第一項及び第三項の規定にかかわらず、政令の定めるところにより、指名競争に付し又は随意契約によることができる。」ということで、一般指名競争入札というの…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上(普)分科員 大臣、どうです。それでいいのですか。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上(普)分科員 これはいまも私、申したのですけれども、工事の請負については九九・何%は恐らく指名競争入札になっておるでしょう。それが会計法上では例外規定になっている。ここらあたりおかしいんじゃございませんか。口を開きますと占領政策をともかく変えるんだなんということを言いますけれども、昭和二十二年にできた法律なんです。実情に合わぬのであれば変えたらどうです。一般競争入札が原則だ、その原則が一体幾ら守られているのですか。昔から例外のない…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上(普)分科員 法を守れ、法を守れとおっしゃるのはどなただったか、ひとつ大臣、お考え願いたいのです。例外規定が原則になっておるような法律は私は変えるべきだと思うのです。 そこで、いま主計局次長おっしゃいましたけれども、指名競争入札に際する指名基準というのは、「各省各庁の長又はその委任を受けた職員は、前項の基準を定めたときは、大蔵大臣に通知しなければならない。」こういうことになっているのですね。あなた方は、どういう内容になっているか全…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上(普)分科員 だから、差異があるところに問題があるのです。しかも、この予決令で一番守られていない一つの例を申しましょう。この九十七条には「競争参加者の指名」というのがありますが、これは「競争に参加する者をなるべく十人以上指名しなければならない。」こういう一項目もあるわけであります。これが一体どれだけ守られていますか。主計局次長、あなた初めてこの予決令を見るような顔をして見られてもちょっとぐあいが悪いので、主管省はあくまでもこの予決…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上(普)分科員 それは調べておらぬだろうと思うのです。それほど大蔵省はこの問題について無関心なんです。 そこで、大蔵大臣、この法律の中で、予決令をずっと読んでみますと、欠けたところがたくさんあると思うのですね。というのは、これは機関から委任を受けた者が入札を執行する。しかし、その執行する者に対する義務というのが全然欠けているのです。 一例を言いますと、私の方の徳島県に起こっておる有名な事件ですが、知事選挙があるということになりますと…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上(普)分科員 大臣、私がいま言っておるのは、具体的に事実を指して申しておるのです。単にうわさや悪意をもって言っておるのじゃございません。もうすでにこのことは中央官庁でも有名な事実になっているのです。したがって、あなたはいま、建設省、運輸省と連絡して、そして適正なる手段を講ずるとおっしゃいましたが、それはいつまでにやられますか。 こういうことなんです。五年前に選挙があったときに、反対派の選挙をやった業者がある。そして私も、それが指名…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上(普)分科員 これは単独工事じゃございません。補助事業です。したがって、建設省がともかく委任した工事もあるわけです。そういう場合もあり得るわけなんです。そういう場合にはどうしますか。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上(普)分科員 しかし、地方自治法及び地方財政法法等々は国の会計法並びに予決令を準用するということが書かれております。したがって、やはり本もとはここにあるわけです。そういう意味合いにおいて私は言っているのです。大臣、どうです。政治家として、やはり直さなければいかぬ必要があるのじゃございませんか。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上(普)分科員 大臣の言葉を私は信用いたしますが、早急にやっていただきたい。ともかく、いまそれがために破産する土建屋さんも数多く出つつある現状であります。したがって、具体的に建設省並びに——ともかく予決令というのは、これがあるがために指名競争入札がやられているのですから。しかも、原則でない例外規定のものを乱用してやられている。これに準拠してやられている。それはひとつおたくの方でも十分考えていただきたい。主管庁は主計局になるのですか、…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上(普)分科員 これは自治省のみならず、中央官庁におきまして、予決令の精神というもの、あるいはまた役人のあり方、運用のあり方、これをひとつ特に徳島県において徹底させるようにお願いしたいと思います。 それからもう一つ、先日私、住宅問題で予算の一般質問で質問をいたしましたが、そのときに、給与所得の方々が金融公庫を利用される。大体、給与住宅に住まわれておる方が全国民のうちの四%ぐらいなんですね。その方々が金融公庫を利用されておったのは昭和…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上(普)分科員 そこで、実は各省の公務員の数と公務員宿舎の数とは一体どれくらいの比率か、この比率はわかりますか、わかったらひとつ。