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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,841 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1979/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,841 件中 20 件を表示
日本社会党1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(普)分科員 私どもが在外公館へ参りまして、そしていま不届きな者が間々あるとおっしゃいましたが、優秀だなと思う人が間々あるぐらいのところなんであります。まことに外務官僚の諸君は苦虫をかみつぶしたような顔をしているけれども、それが率直なるわれわれの感覚であります。 私らが在外公館へ参ると、われわれに対しては過剰サービスをしてもてなしてくれます。私どもが行って、これは過剰サービスだなといつも感じます。そしてその後、私どもはその分野その…

日本社会党1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(普)分科員 私はこれはイラクにおいて聞いたことなんです。あるいはまた私の縁者でイランにおる人間から私は聞いておる。もうすでに、パーレビ王朝は倒れるであろうということは昨年の春からささやかれておった。そのためにイラン民衆の日本に対する感情は非常に悪くなったということを私は言っておる。私は先ほども、福田総理が行くことによってパーレビ王朝の支えになったなんということは言っておりはせぬ。イラン民衆にとって対日感情は悪くなった、このことは…

日本社会党1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(普)分科員 一例をイラン訪問について申したわけであります。イラン民衆が日本に対して一応持っておった親日感情というものはあの時点において大きく崩れ去ったということを私は聞いております。これは私が直接知ったわけじゃなくて、イランに在住しておる私の縁者から聞いた。ここらあたり一つを見ましても、日本の外交はしっかりしてほしいということをお願いするのでございます。 このガットの交渉を見ておりましても、本当にこれはわれわれの実情を向こうに伝…

日本社会党1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(普)分科員 私はイランにおいて民衆の親日感情がその後非常にいいということを承りまして安心するのでございます。何を申しましても基礎になるのは民衆のわが国に対する見方であります。イランのことを申して失礼でありますが、パーレビ周辺のイランの北部に住んでおる一部の人たちだけの意見を聞いて日本のイラン外交というのは行われてきたのじゃないだろうか。国王周辺の人たちの意見だけで日本のイラン外交というのが行われてきたのではなかろうかと私は思うが…

日本社会党1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井上(普)分科員 私は通産省に質問がたくさんあるのでございます。時間が限られておりますので、いまの商業道徳について少しお伺いいたしたい。 商業道徳が非常に乱れております。これは御存じのとおりであります。どこに原因があるのか。資本主義は弱肉強食とは申しますものの、ともかく資本を持ってどんどんとあらゆる部門に進出することにあるのじゃなかろうかと思うのです。私は、昔の財界人、経済人という方に承りますと、大企業が中小企業の分野に進出することは…

日本社会党1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井上(普)分科員 最後に言われましたことにつきましては私も同感なのです。ともかくブランドというのですか、名前の通っておるものであれば高く買っていいのだというような消費者のあり方、これは通産省としては、あるいは経企庁の管轄かもしれませんけれども、やはり啓蒙する必要があるのじゃなかろうかと私は考えるのであります。この点はあと一つ御努力を願いたいと思います。 もう一つの問題としては、大企業が中小企業あるいは零細企業の中に頭を突っ込んでいく問…

日本社会党1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井上(普)分科員 それは問題のすりかえなんです。電力会社が子会社をつくって土地に手を出す、あるいはまた、自分の使う商品あるいは資材はすべてここを通じなければ買わないというのは大体昭和三十七、八年ごろから始まっているのです。そしていまになれば高齢者対策などということを麗々しく言っているだけの話なのです。その子会社は株は全部電力会社が持っているのですよ。あるいは会長の名前にしておるか社長の名前にしておるか、こういう形が出てきておる。これは…

日本社会党1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井上(普)分科員 これは実態を調査して本当に適切な処置を講じなければ、中小企業あるいは零細企業に対して、資材を買うときにはピンはねするのですから、それだけ消費者に電力料金としてかかってくるのです。こういうことが公益事業の名において行われているわけです。 今度、原子力発電所を通産省が所管することになったそうですね。私は、いままで科学技術庁がやられておったので、ここで初めて通産省の諸君に聞いていただきたいのですが、私の方の徳島県に蒲生田岬…

日本社会党1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井上(普)分科員 大臣、あなた素直におっしゃいますから、それじゃ昭和三十三年ごろに住友共電と四国電力との間に結ばれておる契約書をお調べになって御報告願えますか。

日本社会党1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井上(普)分科員 もしそういうことがあれば、これは大臣にも御報告していただきたい。そういうことがあれば、大臣としての処置はいかが取り計らいますか。

日本社会党1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井上(普)分科員 大臣、言葉を非常にともかく巧妙に使われる。不正なこととおっしゃいましたが、不正なということは刑事事件という意味ですか。私は違うと思うのです。これは先ほども行き過ぎだ、行き過ぎがあるとおっしゃる。これはもうすでに刑事事件になっているのですよ。行き過ぎというよりも行き過ぎているのですよ。こういうような体質を直させなければならない、それが監督官庁としてのあり方じゃございませんか。先ほども申しましたが、子会社をつくって土地に…

日本社会党1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井上(普)分科員 私はたくさん御質問したいことがございますが、時間がございませんので、あと簡単に申し上げます。 三井グループがイランにおきまして石油化学工業をやろうとして問題になっております。これに借款を与えるのは、いつお決めになったのですか。

日本社会党1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井上(普)分科員 これはいつごろから計画したのですか。

日本社会党1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井上(普)分科員 この三井グループがイランへ進出する、あるいは三菱グループがサウジに進出する、あるいはまた住友グループがシンガポールに進出する、これは大体万博の前後じゃございませんか。

日本社会党1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井上(普)分科員 もっと古いはずです。いいですか、そのときは石油化学というのはおいしかったのですよ。もうけがたっぷりあったのです。だから三井グループが、これは最初は二千五百億で始まったのですけれども、それで進出を始めた。そしていざというときになりましたときに石油ショックで石油化学商品がともかくだぶついてきた。その上へもってまいりまして物価が上がってきて五千五百億円になってきた。これじゃたまらぬ、政府に助けてくれと言っておるのが現状の姿…

日本社会党1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井上(普)分科員 方針が決められたとは聞いておりませんといったって、あなたが決めるのでしょう、大体。

日本社会党1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井上(普)分科員 そこで、この問題は福田さんが昨年の九月イランを訪問したときにも何かお約束になっているようであります。あるいはまた完成させることに努力するという話をされておるし、国としても援助するというようなことを言われているようであります。 同じように三菱もサウジに、これはまだ余り進んではおりませんけれども、やはり石油化学をつくろうとした。それからシンガポールにおきましては住友が、これもやはり万博時代なのです。おいしいときなのです、…

日本社会党1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井上(普)分科員 特にシンガポールにおきましては、私が先日参りますと、シンガポール政府の諸君から、住友グループが来るのを実は待ち焦がれておるのだ、工場誘致も続けておるのだ、ところが来てくれない、これはもうすでにつくってから五年にもなるのですというようなことを言われたのです。ああそうですかと、私はともかく日本の商社がそういうことをやっておって約束を守らぬというのも気恥ずかしい思いはしたのです。しかし、これも先ほど申しましたような弱肉強食…

日本社会党1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○井上(普)主査代理 山本悌二郎君。

日本社会党1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○井上(普)主査代理 次に、大成正雄君。