井上普方
会議録に記録された「井上普方」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,841 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井上(普)分科員 いずれにいたしましても、福田内閣当時にわれわれに説明されておった、いわゆる景気、たくさん内容がありますし、景気なんという漠然とした言葉を使ったのは、これもまたはっきりしなかったのでありますが、いずれにしても、とにかく企業収益はどんどんと黒字になってきている。去年の九月とことしの三月の決算を見ましても、予測を見ましても、物すごくよくなってきている。恐らく四十七、八年の企業収益よりも上回るだろうという予想すらある。これは…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井上(普)分科員 あなたは需給ということばかりおっしゃりますが、それじゃ在庫指数はどうなっておりますか。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井上(普)分科員 私はいま、宮崎さん、あなたのお話を承って、どうも企業がフル操業をしていない、フル操業を事実できるのだけれども、需要はあるのだけれどもフル操業をしていない、あるいは稼働率を上げていない、その原因はやはり、余りにも人員を減量し過ぎたところにあるのじゃないだろうかという気がしてならないのであります。 実際問題としてあるのですよ。石油化学がそうじゃないですか、現在。繊維関係もそうでしょう。人員を減らし過ぎたために、首を切り過…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井上(普)分科員 それは宮崎さん、実態を知らないからです。一、二、三、四、五の機械がある、その五番目はともかく休ませておる、さあてひとつ景気がこういうようによくなったんだから回そうと思っても、五番目の機械が回らないのですよ、人数が足らなくて、労働力が足らなくて。そういう現象が起こってきているのですね。 一部ではそれは、構造不況産業は、回復しろといってもちょっとむずかしい。これが足を引っ張っておることは、全生産業における稼働率が下がって…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井上(普)分科員 失業者が百二十万人に及んでおる現在、こういうように一部好況の産業で労働力が不足というようなのがもうすでに出てきているのですね。これらに対して措置することが雇用の創出にもつながるゆえんだと私は思う。これらの配慮があってしかるべきだと思うのですが、どうでございます。そこらあたりについて御所見あるいは方針をひとつ承りたいのです。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井上(普)分科員 何を言いましても、いまは失業者、雇用問題というのが最大の、日本の経済にとっては重要な問題であります。しかも企業はこれだけ高収益を上げておる。ですから、もう減量じゃなくて、増量経済に転換させるような御配慮をひとつ願いたいと思うのであります。 そこで、続いては物価の問題でありますが、やはり物価も強含みになっていることは御存じのとおり。卸売物価がえらい高くなったようなことが指数であらわれていますが、その原因は一体どこにある…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井上(普)分科員 そうしますと、国内要因はこれで大体落ちつくと考えていいわけでございますか。そう考えられておるわけですか。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井上(普)分科員 これは物価が非常に大事であるし、またすべての基礎は物価にあると私は思いますので、卸売物価につきましてお伺いしておるわけなんですが、先ほどおっしゃいました海外要因の国内に及ぼす影響というものは、これはなかなか消すわけにはまいらないと思います。 しかし、おっしゃるドル高が、わずか十円やそこら上がったところでそんなに直ちにぴんと響いてきているとは私は思えない。現に、円高になったときに卸売物価が二、三カ月ですぽっと下がったと…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井上(普)分科員 これで終わりますが、物価高の現在、国民が使っておる海外からの生活物資というものはものすごく高い、これはもう皆さん御承知のとおり。一ドル三百円あるいは四百円ぐらいに匹敵するのではないかというような気がするぐらいだ。この上へもってまいりまして国内の物価がさらに上がってくるという、これこそ国民生活はたまったものではありません。なお一層の御努力を強く要求いたしまして、質問を終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(普)主査代理 これにて中村重光君の質疑は終わりました。 なお、運輸省所管に関する質疑は明三月一日引き続き行います。 —————————————
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(普)主査代理 次に、昭和五十四年度一般会計予算、昭和五十四年度特別会計予算及び昭和五十四年度政府関係機関予算中建設省所管について質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。 まず、伏屋修治君の質疑に入るのでありますが、同君の質疑に際し、参考人として水資源開発公団理事田中和夫君が御出席になっております。 なお、御意見は質疑をもって聴取することにいたします。 なお、一言申し上げます。政府当局の答弁は要を得て、簡…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(普)主査代理 次に、浦井洋君の質疑に入るのでありますが、同君の質疑に際し、参考人として日本住宅公団総裁澤田悌君、同公団理事有賀虎之進君及び同公団理事櫟原利嗣君が御出席になっています。 なお、御意見は質疑をもって聴取することといたします。 浦井洋君。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(普)主査代理 答弁は簡潔にお願いします。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(普)主査代理 次に、西田八郎君。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(普)主査代理 速記をとめて。 〔速記中止〕
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(普)主査代理 速記を始めて。 河川局長。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(普)主査代理 次に、菊池福治郎君。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(普)主査代理 答弁は簡潔に願います。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(普)主査代理 次に、石田幸四郎君。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上(普)分科員 これからお伺いいたします事柄については、外務委員会あるいはこういう場で私は初めて質問をするわけであります。といいますのは、私もこれで十二年国会議員をいたしておりまして、感じたことを二、三申し上げると同時に、外交が国の将来にとりまして非常に重大であると考えるからにほかなりません。 日本は資源を持たない、エネルギーを持たない。今後日本民族が平和に、しかも世界の各国から畏敬せられる国であるためには、日本の外交というものの重…