井上普方
会議録に記録された「井上普方」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,841 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 外務委員会 第20号
○井上(普)委員 大体の様子はわかりましたが、しかし、ここで外務大臣にお伺いしたいのです。 先般来、私はこのことについてお伺いした。あなたは対ソ経済措置につきましてはアメリカは理解を示してくれるであろうという期待ですべていままでやってこられた。しかし、現在になったら、こういうことでまだ相談をするんだと言いますけれども、事実サハリンで作業ができるのは、気候の関係でこの七月から大体十一月ぐらいまででしょう。とすると、一年間おくれる。そのうち…
第96回 衆議院 外務委員会 第20号
○井上(普)委員 大臣のお人柄で、ともかく強く要求してもお願いするというように私らには受け取れるのかもしれません。しかし、それはともかくといたしまして、あのような外交の経緯で、しかもレーガン外交をやっておる御本人の国務長官とお話をして理解に大体達しつつある、それをともかく一方的にこういうようなことをやられるならば、あなた、日本の外務大臣としてアメリカの国務長官とこれから話ができぬということになる。アメリカ外交は一体何をやっているんだとい…
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○井上(普)委員 少しく質問をいたしたいと思います。 アジア・太平洋郵便条約というのが今度かかっておるわけでございますが、これに加盟しておる国は、こうやって一覧表をいただいたのですが、加盟しておらぬ国は一体どこどこあるのですか。——私は、きょう質問するに当たりまして、先ほど小林進議員からも申されましたが、われわれに対する答弁は政府委員をもってやっていただきたい。説明員では私は了解できない。でございますので、政府委員をもって答弁していただ…
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○井上(普)委員 そうすると、それらの国々との間の郵便はどのようになっておりますか。
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○井上(普)委員 それはどっちの条約に入っておるのですか。万国郵便条約に入っているのですか、あるいは総括的なこの条約に入っているのですか、どっちなんです。
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○井上(普)委員 そうすると、世界各国、現在ではレバノンとチャド、レバノンはいま戦争が始まっておるからこれは送れぬだろうと思いますが、チャド以外はどこでも受け付ける、こう考えてよろしゅうございますな。
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○井上(普)委員 そこで、この前の五十一年の議事録を見てみますと、それらの国々との間に条約が結ばれてないけれども、早くこれをやりたい、加盟させてやりたいというようなことを答弁されておる。その後、いま見ますと、余りどうも成果が上がってない。特にパプア・ニューギニアについてはオーストラリアから独立したからこれはできると旨うけれども、ほかの国々についてはどうも加盟させてないというのは一体どういうわけなんですか。
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○井上(普)委員 しかし都甲君、先ほども言われましたが、郵便というものの性格からしてどこへでも配達するのがあたりまえの事柄なんだという理念をおっしゃられた。そうすると、三分の二であろうがどこであろうが承認すべきものは大体どこの国でも承認されるのじゃないですか。これの努力を怠っておったのじゃなかろうか、こう思うのです。しかもアジア・太平洋地域における日本はかなりリーダーと言ったらなんでございますけれども、国連の安保理事国の代表国にもなって…
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○井上(普)委員 それは私は理念からしてあなたと同感なんだ。しかし、どうしていま初めて、今度この太平洋条約になって、マレーシアであるとかスリランカであるとかシンガポールであるとか、こういう国がなぜいまごろ加盟するのであろうか。そしてまた、先ほどもお伺いすると、まだまだたくさんの国々が加盟してない。その理由は一体何なんだろうか。三分の二が今度外されたからできるでしょうと言いますけれども、そのほかいろいろな理由があって加盟してないんだという…
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○井上(普)委員 そうすると、いままでの理由とちょっと違う。いままではいろいろな理由があって入らなかったんだ、こうおっしゃる。今度はこういう地域協力とか理解とかいうものができてきたので入るであろうというんだな。答弁違うよ。そこらあたりに、外務省の役人どもの答弁にわれわれは不信感を抱く。その場で逃れればそれでいいという考え方、それが多いんじゃないか。私はこのように素朴な質問をしておる、素朴な質問をしておるんだけれども、いろいろな理由があっ…
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○井上(普)委員 しかし私はどうも納得ができない。三分の二の同意がなければ加盟できないということ自体に私は、それであるならば、この条約の大きな欠陥があったのじゃないか。理念は先ほどおっしゃられたとおり。万国どこへでも郵便が通ずるという、何といいますか人類の英知を、これをいかに普及さすかということは必要なことだ。その三分の二というようなことをなぜ決めたのか。それがまた、そういう理念にどの国も、少なくとも郵便事業をやっておる国でありましたな…
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○井上(普)委員 まことに郵便の理念と違ったことを平気でそれではいままで通用させておったということだな。日本政府としては何らこれに対して異議を申し出なかったということでいままで推移してきた。事実この五十一年の会議録を読みましても、郵便事業の理念というものがぴしゃっと書いてある。そのとおり日本の外交をやってなかったという証拠じゃなかろうかと私は思う。 人類がこういう郵便という便利な方法を用いる以上、これはどの人類でもその恩恵を受けさせるよ…
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○井上(普)委員 私、再三にわたって申し上げるようでございますが、この文明の利器を人類全般に及ぼしていくというのがわが国の、しかもこういうような経済力を持った国でございますし、アジアの、言葉は悪いのでございますけれども、リーダーとしての日本の責任じゃなかろうか、このように思うのです。せっかくのひとつ御努力を今後お続けになっていただきまして、あと五年してまだ未加入国があるというような不細工なことはやらさぬようにひとつお願いいたしたいと思い…
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○井上(普)委員 基本料金というのを条約で決められておるらしいけれども、それはどういうようにして決めるのだということをお伺いしているのです。
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○井上(普)委員 具体的にそういうように二十グラムまでは幾ら、それ以上は幾らというのを決められておるのだが、その料金の基本は円建てで決めているのですか、あるいはまたドル建てで決めているのですか。どうなんです。
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○井上(普)委員 金フランといいますと、大分金フランも動揺があるようなんだが、そのたびに料金は変わらぬのはどういうわけなんですか。
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○井上(普)委員 金フランは変わらないのだ、それが百円と決めているのだというのはどこで決めているのですか。そこのところが私はわからぬのでお伺いするのです、まことに素人じみた質問かもしれませんが。
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○井上(普)委員 いままでのお話とちょっと違ってくる。先ほどは金フランでの約定によってこれは動かないのだ、こうおっしゃる。しかし、国際変動によって一五%以上でありましたら——いま都甲君が言われたように、そうであったならばこれは動く、こう言う。日本は一五%以上動いておるじゃないですか。あるいは金フランと言えば、ともかく金の価格なんというのはおととしあたりは三倍にもなった。ところが一向に国際郵便料金が安くならない。理由は一体どこにあるのです…
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○井上(普)委員 サンチームとかなんとかいう私のわからぬ言葉を使われたけれども、金価格があれだけ変動し、かつまた日本の円価格もかなり上下しているにもかかわらず外国郵便料金は変わらない、どうしたんだろうかというのは国民の素朴な疑問なんです。それにいまのお答えではどうも納得できかねるのですが、これはどうなんですか。
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○井上(普)委員 架空のものだ。しかしさっき変動があると言ったでしょう。一五%以内の変動であったらこれは変えなくていいという話があったでしょう。架空のものであったら、幾らということを決めておるけれどもそれは未来永劫変わらないのですか、外国郵便料金は未来永劫変わらないのかいな。たとえて言うなれば日本の円が一ドル二百円以下になる、あるいはまた金一グラムがいまの価格の五倍にもなった、そういうときにでもこの郵便料金は変わらぬのですか。私、わから…