井上普方
会議録に記録された「井上普方」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,841 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○井上(普)委員 わからぬと言えばわからぬで私は結構なんです。これは先ほども小林議員が、ベイルートで日本赤軍というような過激派の連中がPLOの兵士になってつかまっておるのじゃないかなんということも論議になったところなんです。あるいは今後も爆発物が郵便で送られる可能性、しかも外国郵便で送られる可能性はかなりある。起こり得る可能性がある。でございますので、そこらあたりは十分に御注意になっていただきたい、同時に御研究もしていただきたい、このこ…
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○井上(普)委員 私が何ぼ物を知らぬと言ったって、それぐらいのこと知っていますよ。いいかげんにしてくれというのだよ。禁制品であるということはわかり切った問題、送れないということもわかり切った問題、しかし、それが発見せられたら一体どういう処置をとるのだ、郵便局で。これは麻薬である、あるいは爆発物であるというようなものが見つかった場合、あるいは小包の間から漏れた場合、一体どういう処置をとるのだということをお伺いしているのだ。
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○井上(普)委員 そうするとあなたの方は、麻薬の場合通関で見つける以外道はないのですね。そうすると、麻薬であることがわかっておっても、禁制品であってもこれは届けなければならないのですか。あなたのいまの論理だったらそうなるのだよ。ここらあたりは送ってはいけないものだけれども、知らぬ顔して送れるもの。あなた方はともかく通関の際に見つかるんだ、こうおっしゃるのか。郵便を扱っておるうちに見つかる場合もあるのではないですか。そういう場合にはどうす…
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○井上(普)委員 この程度でやめますけれども、郵政省の答弁は、ともかくまことにわかり切ったことを平気で長々と言う。そういう場合には、もう少しさっさとおっしゃればいいのです。税関に送るのだと言えばいいのだよ。聞き方も悪いかもしらぬ、それは私も率直に認める。私も四国の片田舎から出てきたから日本語が十分にしゃべれぬかもしらぬ。しかし、あなた方の日本語よりは私の方がどうも通じているらしい。私は親切な答弁は要らぬ、的確な答弁をしろということを強く…
第96回 衆議院 外務委員会 第17号
○井上(普)委員 従来国連におきまして、化学兵器と生物兵器は一体として論議されてきたと思います。それが四十七年でございますか、国連で細菌兵器ですか生物兵器だけ分離せられた。そしてまた分離せられて審議がされておる。しかもこの条約の第九条におきまして、化学兵器禁止条約を合意するよう交渉継続を約束しておるのでございますけれども、いまだに化学兵器につきましてはどうも条約ができてないし、国連におきまして合意ができてない、こう思うのでありますが、そ…
第96回 衆議院 外務委員会 第17号
○井上(普)委員 生物兵器は十年前に条約ができた、化学兵器についてはできない、どこにその原因があるんですか。そしてまた、化学兵器と生物兵器を分離した理由は一体どこにあるんです。
第96回 衆議院 外務委員会 第17号
○井上(普)委員 いろいろ理由を言われましたが、まず第一番が、生物兵器と化学兵器を分けた理由は、化学兵器は検証がむずかしい、こうおっしゃられた。それでは反面考えれば、生物兵器は検証がやさしい、こうおっしゃるだろうと思うのです。どんな検証の方法があるのですか、ひとつお伺いしたい。
第96回 衆議院 外務委員会 第17号
○井上(普)委員 私は、それは憲章上検証ができるという理由にはならないと思う。その締約国国内国内において憲法上の制約をやれ、あるいは国連憲章上これで検証ができるんだ、とめておけばできるんだ、こういうのでは検証ができるわけがない。検証というのは、各締約国が、あの国もやってないぞ、われわれもやってないぞというのを物的証拠をもってできることでなければならないと思うのです。これでもって憲章上検証ができるから、その国の国内法であるいはまた国連憲章…
第96回 衆議院 外務委員会 第17号
○井上(普)委員 そのバイナリーというのは一体何なんです。そんな言葉は私は初めて聞くのだが、どういうことなんです。バイというから生物でしょう。
第96回 衆議院 外務委員会 第17号
○井上(普)委員 それが化学作用で二つを、無毒なもの一つずつ合わせたことによって、それがバイという意味だろうと思うのだが、くっつくことによって一つの物質ができるんでしょう、化学兵器が、化学物質が。それがとめられぬというのはどういうわけなんです。ずっと前のジュネーブの国際協定でもあるんじゃございませんか。
第96回 衆議院 外務委員会 第17号
○井上(普)委員 これはちょうど兵器のカンニングですな。二つのものを組み合わせたら、いつでもともかく化学兵器になる。それはこれからもたくさんあるでしょう。それはあなたカンニングじゃないか。それに対して日本政府は抗議でも申し込みましたか。こういうのはジュネーブ議定書に違反するものじゃないかということはおっしゃいましたか。どういう立場でいま臨んでおられるのです。
第96回 衆議院 外務委員会 第17号
○井上(普)委員 いまおっしゃっておるのは、大筋においては間違っておると思いますよ、日本の政府の立場としては。わが国は世界の恒久平和を願い、かつまたその目的のために国連に入っている、そしてまた、そういうような非人道的な兵器というものは使うべきでない、またつくるべきでもない、こういう立場でわが国の外交というのは進んでおるはずだ。いまのおっしゃっているのであれば、まさにアメリカが抜け穴をいかに使っておるかということを容認しているにすぎないじ…
第96回 衆議院 外務委員会 第17号
○井上(普)委員 幾らあなた方はアメリカと同盟国と言っても、私はそれは認めていないけれども、それは、盗人にも三分の理屈があるということわざがあるけれども、その盗人にも三分の理屈にも該当しないよ。ましていわんや、日本の外交というものは恒久平和を願い、かつまた人道的な、もし起こったにいたしましても人道に反するような兵器は使うべきじゃないという基本原則、それをかの国があえて生産に踏み切っておるのに対しては、これは注意するか抗議をするかするのこ…
第96回 衆議院 外務委員会 第17号
○井上(普)委員 だから、あなた方に言わすと、日米はこれは同盟国なんです。その同盟国がそのような非人道的な化学兵器を製造しつつある、これに対して日本政府としては一体どういう立場をとるか。それは、化学兵器は反対でございますと声を高らかにおっしゃることも必要でしょうが、しかしあなた方が言われる同盟国がそれをつくろうとしておる、いや、つくっておる、いままで一たんやめておったものを。これに対してあなたは、日本政府は一体どうあるべきかということを…
第96回 衆議院 外務委員会 第17号
○井上(普)委員 私は、アメリカに対して要求しろということを申しておるのでありますが、これに対して御返事がない。まことに遺憾であります。このことは、政府としましても国連の場において、一たんやめておるのを、そういう絶対悪の兵器を生産することに対して強く抗議することを日本政府としては要求することを私は外務大臣にお願いすると同時に要求いたしたいと存ずるのであります。 それから、もう時間もございませんが、いろいろとこの法律になり、あるいは条約に…
第96回 衆議院 外務委員会 第17号
○井上(普)委員 その病気にかかる理由、病気にかかる、それなら病気になるというのはどういう状態を言うんだ。私は、これは非常にむずかしいと思うんだ。これは苦心の作だろうと思うが、ここらあたり、法律にするならば、未熟な法律じゃないかいなと思いながら、実はこれを見ているんだ。定義もわからない。毒素を産生する、毒素とは何だ。英語で言うトキシンですか。
第96回 衆議院 外務委員会 第17号
○井上(普)委員 トキシンにしてもいろいろと種類がある。トキシンと言えるものか、言えないものか、医学的には非常にむずかしいところがある。たとえて言えば、いまここに、一昨日、「生物兵器禁止条約との関連における主な細菌剤及び毒素」というリストをもらった。それでこう見ていくと、ニューカッスル病とか、いろいろ問題が出てきている。それで、病原体が生物と言えるのか、あるいは鉱物と言えるのか。生物と鉱物との境目、無生物と生物との境目、こういうものがい…
第96回 衆議院 外務委員会 第17号
○井上(普)委員 大体法律をつくるときには、この法律に定める政令というのはおおよそこれぐらい、こういうものでございますと言って国会に提出するのがルールなんだ。これから各省庁との間で検討いたしますという法律は初めてお目にかかる。これは当局の怠慢としか言いようがございません。 そこで問題になりますのは、これを見てみますと、第三条に目的が書いてあって、「その他の平和的目的をもつてする場合に限る」ということが書いてあり、かつまた、第五条の報告義…
第96回 衆議院 外務委員会 第13号
○井上(普)委員 この協定をなぜ新しく結ばなければならないのかということにつきまして、先ほどからるる御説明がありますが、しかし、どうもむずかしい言葉を使いまして私らにわからない。一つずつそれでお伺いいたしてまいりたい。 なぜこういう包括的な契約にしたのだというのですが、前と比べまして、包括的契約にしたらどれだけメリットがあるのか、ここらあたりをお伺いしたい。そして、との協定を結ぶことによってどんなメリットがわが国にあるのか、お伺いしたい…
第96回 衆議院 外務委員会 第13号
○井上(普)委員 手続的に煩瑣でございますとおっしゃるが、手続的に煩瑣ってどの程度あるのです。どれぐらいめんどうくささがあるのです。いままでも九州電力あるいは四国電力に豪州のウランが入っておったはずです。これをやれば——どれだけめんどうくささがあるのです。そこのところをお伺いしたいのです。