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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,841 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1982/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,841 件中 20 件を表示
日本社会党1982/08/09

第96回 衆議院 外務委員会 第24号

○井上(普)委員 ただいまは現実の日中問題あるいは東南アジアの諸国との日本の文教政策について重要な提起をされておりますが、それにも劣らぬ日本の外交姿勢について、あるいは外交当局の態度について政府の御見解をただしたいと思うのであります。 と申しまするのは、日本の戦前の外交を見てみますと、あるいは外務省が知らざるところにおいて軍部が外交をつかさどった。ために日本は三国同盟を結び、戦争にまで追い込んでいったという事実があります。したがいまして…

日本社会党1982/08/09

第96回 衆議院 外務委員会 第24号

○井上(普)委員 私は国の外交に対してまことに重大であるから、このいきさつについてお話を承りたい、こう申しておる。このことについてどういうような御調査をなさり、どういうように事態をお考えになり、把握し、かつまた、これに対する今後の処置についてお伺いしているのです。ここはそういうようなまことに抽象的なお話では物事は済まない、具体的に出てきているのだから。この点について局長、あなたの答弁、もうよろしい。外務大臣、いかがにお考えになります。国…

日本社会党1982/08/09

第96回 衆議院 外務委員会 第24号

○井上(普)委員 大臣、ここは物事を大きくすまいという御配慮はわかりますけれども、しかし、これは日本の外交それ自体についての重大なる問題点だろうと私は思いますので、あえてお伺いするのです。すなわち、五月十二日——出発する前にはまだ粗筋においては決定しておらないのであります、第二弾につきましては。しかも、大蔵省、通産省、農林省、さらには経企庁、外務省が相談をいたし、まだ協議中の事項であったはずであります。私は通産省ということは一切言うてな…

日本社会党1982/08/09

第96回 衆議院 外務委員会 第24号

○井上(普)委員 外務省に私は聞いているんだ。

日本社会党1982/08/09

第96回 衆議院 外務委員会 第24号

○井上(普)委員 いや、外務省に答弁させてください。

日本社会党1982/08/09

第96回 衆議院 外務委員会 第24号

○井上(普)委員 私は通産省には聞いてない。

日本社会党1982/08/09

第96回 衆議院 外務委員会 第24号

○井上(普)委員 委員長。私は、先ほど通産省の名前は全然出していなかったのであります。しかし、はしなくも外務大臣が、安倍通産大臣もこういう手紙を受け取ったと、こうおっしゃった。したがって、一体どういうわけでこういう通産省が名前が出てくるのか。一体これはどういう事実なんだ。事実の経過を外務省として私は承っておるのです。真実を外務省から私は承って、その後に通産省に質問するならしたいと思っております。外務省のお調べになった実態をひとつお伺いし…

日本社会党1982/08/09

第96回 衆議院 外務委員会 第24号

○井上(普)委員 こういうことでいいんでございますか。いまのお話によると、一国の総理大臣の談話について、通産省が了解を総理大臣から得た、外務省は全然つんぼ桟敷、こういうことで日本の外交ができるんでございますか。一国の総理大臣の談話、国内に向けてであると同時に、海外向けの談話です。そのことについて外務省は全然関知していないということでありましたならば、一体どうなるんでございますか。これが第一点。 第二点といたしまして、電話連絡というような…

日本社会党1982/08/09

第96回 衆議院 外務委員会 第24号

○井上(普)委員 いまの局長のお話と大臣、御認識が違うようであります。通産省は総理大臣に了解を得てアメリカに対して電話連絡した、こういう話でございますが、少なくとも総理大臣の談話については外務省が全然知らなかった、通産省から全然連絡もなかった。通産省から外務省に連絡しなかったこと、これ自体についても大きな失態があります。そしてまた、総理大臣の談話を総理大臣が外務当局に全然連絡せずに、通産省の言うままにオーケーを出したというのでありました…

日本社会党1982/08/09

第96回 衆議院 外務委員会 第24号

○井上(普)委員 はしなくも言った。あなた方、仕組んでいるんだ。外交二元の姿がありありと出てきておるじゃありませんか。しかも総理大臣の談話の説明だと言いながら、その案文がすでに向こうさんに渡っておる。しかも外務省は全然知らない。一体こんなので外務省の外交はできるんですか。これはまだ通商だからいいというような考え方であなた方はのんきにせられておったら大変なんだ。すでに自衛隊はあるいはアメリカ国防省と打ち合わせをしながら、日本の予算要求もな…

日本社会党1982/07/02

第96回 衆議院 外務委員会 第20号

○井上(普)委員 先日来、サミットあるいはまた国連総会等々で大臣御苦労さまでございます。しかしながら、その後の情勢は非常に変化を来しておりますので、この問題につきましてひとつお伺いいたしたいと存じます。 まず第一番に、ベルサイユ・サミットにおきまして、対ソ経済制裁につきましてどのような話し合いが行われたのかお伺いいたしたい。少なくともアメリカ側の主張、ECの主張あるいは日本の、まあ主張したのかどうか知らないけれども言い分、これらをひとつ…

日本社会党1982/07/02

第96回 衆議院 外務委員会 第20号

○井上(普)委員 私も、新聞記事を拝見いたしますと、大体大臣がおっしゃられた線であろうと実は思うわけであります。 そこで、ベルサイユ・サミットの公的信用供与については慎重を期さなければならないという大体の話し合いがついた、しかしながらこのたび六月に突如といたしましてアメリカが対ソ経済措置について強化を加えてまいりました。そうすると、ベルサイユ・サミットで話し合われたことは一体何だったのかということになって、意義がなくなると私は思う。この…

日本社会党1982/07/02

第96回 衆議院 外務委員会 第20号

○井上(普)委員 私が申しておるのは、サミットは一体何のために開かれたのかということなのであります。いやしくもサミットと称して麗々しく首脳会談が行われ、東西問題についても話し合われておる。しかし、それが済んだ一カ月もたたないうちに足元から崩していく、こういうやり方をアメリカがとっておる。 これに対して、日本側としては、まあともかくヤンブルグとサハリンと性格が違うのだから、ひとつこの点はサハリンの方は認めてほしいというような要望を、アメリ…

日本社会党1982/07/02

第96回 衆議院 外務委員会 第20号

○井上(普)委員 大臣、人ごとじゃないのですよ。いやしくも約束したこと、これが守れない。しかも途中でヘイグ国務長官が辞任した、こう申しても、やはり外交の一貫性というのは、レーガン政権が存続する限りは約束したことは守ってもらわなければいかぬ。何らアメリカはやってないじゃないですか。 まず、この高金利の問題については、去年のオタワ・サミットにおきましても同じことを言ってきているのじゃないですか。しかもアメリカは、インフレがおさまって物価が鎮…

日本社会党1982/07/02

第96回 衆議院 外務委員会 第20号

○井上(普)委員 まず、私ちょっとわからないのですが、輸出ライセンスと、ほかのライセンスと二とおりあるような話なんですが、ここのところはもう少し説明していただきたい。

日本社会党1982/07/02

第96回 衆議院 外務委員会 第20号

○井上(普)委員 この輸出ライセンスというのはどんなことなんです。この点ひとつお伺いしたいのです。

日本社会党1982/07/02

第96回 衆議院 外務委員会 第20号

○井上(普)委員 いや、そういうことはわかっておる。あなたが先ほどからおっしゃっておる、輸出ライセンスは、これはアメリカの支配を受けるんだ、こうおっしゃる。輸出ライセンスとはどんなことか、そのことを聞いているんだ。たとえて言いますならば、アメリカからリースを受けて日本の会社がこれをやっている、もうすでに去年の十二月以降、アフガン侵攻以前からリースを受けておる。これもリースはこちらの方が権利を受け取ってそして開発をやっておる。その機器にま…

日本社会党1982/07/02

第96回 衆議院 外務委員会 第20号

○井上(普)委員 そうすると田中審議官、あなたは先ほど輸出ライセンスはアメリカの制限を受けるのは当然だ、こうおっしゃったが、これはどうなるんだ。いまサハリンの問題はすでにリースは何年間として日本の石油公団がこれを獲得しておる。一たん契約をしておるものを、これをまたさらに適用させようということは、これは私は主権の侵害になると思うのだが、その点はどうなんです。

日本社会党1982/07/02

第96回 衆議院 外務委員会 第20号

○井上(普)委員 ちょっと外務省当局に私は忠告しておく。言葉をいろいろと使う。わからぬような言葉、そのときそのとき、それは実にやっておるから、そういうようなことがあると、われわれは今後厳しくやるから、そのつもりでいてほしい。 いまの輸出ライセンスにつきましても二つ言葉がある。これは同じ言葉とおっしゃる。しからば、そのリースの面についてこれはどうなんだと言って私は聞いている。リースは少なくとも去年の十二月あるいはそれまでの間に日本の会社と…

日本社会党1982/07/02

第96回 衆議院 外務委員会 第20号

○井上(普)委員 どうもあなた方のお話、通産省の石油開発課長が来られておるようだが、お伺いしておくのだが、きょうの新聞を見てみますと、通産省首脳、恐らくこれは次官でしょう。次官が定例記者会見で法律の域外適用は国際法の上からしてもおかしいということを的確におっしゃっている。まさに正論であると私は思う。 そこで、石油開発について、サハリンの問題についてはECと同じように、アメリカの企業のライセンスを受けて日本でつくった部分はかなり多いんじゃ…