井上普方
会議録に記録された「井上普方」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,841 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(普)分科員 これは合理化できるのは当たり前だ。池田の電報局で、わずか四つの特定郵便局に対して、先ほど来申すように二千六百万円が、これが一千百万になるんだから。これだけむだがあるということなんだ。これで電信部門に働いておる電電公社の職員はどういう肩身の狭い思いをしているか。実際はそうなんだ。一体その金がどこへ行っているのだ。このわずか小さな田舎の電報電話局の中においてこういうことが言われる。どこでこんなに金が要らなきゃならないんだ…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(普)分科員 ともかく親方が郵政省だと思って遠慮しい遠慮しいあなたは物を言っているな。あることならあることでぴっしゃり言えばいいんだ。 それじゃ、郵政省に聞きましょう。一局当たりのそういうような例を今私は申し上げた。これに対してあなた方は、今まで郵政局に支払われておる委託料は全部特定郵便局、委託郵便局に払われていますか、この点ひとつお伺いしたい。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(普)分科員 いや、わかっておる。私が聞いているのは、通信局から郵政局に毎月毎月支払われているのが、そのまま全部特定郵便局なり委託業務のところに払われているかと、こう聞いているんだよ。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(普)分科員 それは本省においては幾ら吸い上げているんだ、あるいは郵政局において幾ら吸い上げているんだ。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(普)分科員 私がお伺いしているのは、だから本省の方でピンはねしているんじゃないだろうかと思ったら、やっぱりある。しかもこれは手が込んでいるんだよ、大臣。四国の通信局から四国の郵政局に委託費が支払われているんですよ。その金は本省に吸い上げているんですか。共通――年金の問題であるとか、どうも年金が、電電公社の年金の関係がともかく郵政省にどんな関係があるのかわからぬけれども、年金の関係だあるいは共通部門の関係だといって、一体どれだけ支…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(普)分科員 どうもわからない。またこれはひとつ予算委員の皆さん方にここらあたりをもう少し詰めていただきたいと思う。今の話を私ら、どうも委託費が十分に郵便局に渡ってない、あるいは実態より十分過ぎるほど渡っている。ですから、特定郵便局長は電報部門のボーナスだと言って莫大なる、これこそ恣意的だ、恣意的に払われておる事実がある。実に伏魔殿がごとき様相を呈しておる。まだ後聞こうと思いましたけれども、どうも答弁がふにゃふにゃとごまかす答弁に…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上(普)分科員 けさほども山口鶴男議員が質問いたしたと思うのでございますが、このごろ私ども先輩のお葬式に出てみますと、正何位、勲何やらというわけですな。私は余り興味ないのだけれども、あれ、あの人は長いことやっておったのに勲三等と思えば、短くて大したことなかった人が勲一等になっている、おかしな話だなと思いながら、実はお葬式で焼香を上げながら、お坊さんのお経を聞きながらそういうふうなことを考えている。えらい行政府優位の位階勲等の贈与が行…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上(普)分科員 瑞宝章とするというのだけれども、ここに一つ言いたくはないけれども、言わなければしょうがない。前に亡くなられた池田元総理は何等であったのか。あるいはまた船田中衆議院議員は、あの人は四年衆議院議長をやられた。そして議員歴といたしましても、片方は何年ですかな、これまた十五、六年である。船田さんはたしか四十年ぐらいやられておる。しかも見ていると船田さんの方が池田さんよりも下である。どうも私には合点がいきかねるので、一例を挙げ…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上(普)分科員 そこで、そうするとあなた方は生前の功績というのはつかみでやっているということなのか。衆議院議長を四年やって、そうして議員歴も四十年も長いことやられておる。当然いいところの勲章をもらうのだろうと私思ったら、総理大臣をやった人より悪い。どうも生前の功績というのはどんな功績があったのか私らにはわからない。つかみでやっているのではないか。行政府優位の叙勲が行われているんではないかと疑問を私は持つ。 具体例を挙げようと先ほど挙…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上(普)分科員 それだけ言われて、あなたの意見をはいそうですかと言って信用できるかというのだ。昔、売勲事件というのがあったのだよ、勲章を金で売ったこともあるのだよ、日本では。だから私は言っているのだ。一体どういうように公正にやられておるのか。公正じゃないなと私は疑問を持つから言っている。昭和初年には売勲事件というのがあったのだよ。しかもそれだけじゃない。ともかく行政府優位の叙勲が行われているんじゃないだろうか、こう思うので、私はあえ…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上(普)分科員 前例に徴して公正に――公正に行政というのはやらなければならないのが当たり前の話なんだ。それに疑問を持つから言っているのだ。それで、嫌だけれども例を挙げて、私は今出したでしょう。違うでしょう。どうして違うのだと言って聞いているんだ。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上(普)分科員 だから、私は言いたくないけれども、あなた方、公正にやっていると言うけれども、公正と見えぬから一例を挙げて言っている。行政府優位に立ったような叙勲が行われているのではないか、こう言っているのですよ。だから、基準をひとつお出しなさいよ。位階も同じだ。位階の方はどうなっているのです。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上(普)分科員 わかった。それは後で書類にして出してもらいましょう。いいですな、長官。 そこで、船田中さんは何だったのです。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上(普)分科員 池田さんは。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上(普)分科員 さあそこで、片方は三年、片方は四年。四年の方がこれは低い。議員歴はと言えば、片方は十六年、片方は四十何年。なぜ出たんだろう。片方は同じように衆議院議長だよ、四年もやっている。違ってきている。どうしてだろうかという疑問を私は持たざるを得ないのです。それで聞いているのだ。公正にやってもらいたい。やるのは当たり前なんだよ。個別の事案だから言えないと、こう言う。個別の事案だけれども、言えないけれども、大勲位でしょう。これは大…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上(普)分科員 だから行政府の長官の方を優位に思っているんじゃないか。憲法の規定では、国の最高機関は国会である。国会の議長さんの方が上でなければならぬと私らは思っている。それがひっくり返っておるので、一体どうなっているのだと。個別の問題だから言えぬとおっしゃるけれども、個別の問題で、それでともかく二階級違う。ここに問題があると思う。まあ私は余り興味はないけれども、ここらあたり公正にしてもらうために、ひとつ基準を出していただきたい。長…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上(普)分科員 ともかくその気持ちを尊重していきたいというなら、その叙勲規定それ自体もひとつ考えてもらいたい。よろしゅうございますな。 長官、お約束になっていただいたと理解して、次の質問に移ってよろしゅうございますな。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上(普)分科員 ともかくそういうことで、国の最高機関であるということをお考え願いたい。 続いては、まだたくさん言わなければならぬことがあるのでお伺いするのですが、この間私は代表質問で、石橋委員長が婦人差別撤廃条約は来年がめどだからそれまでには国内法を整備して来年は批准、こういうようなお話があったのに触れましたが、まことに結構な話だと思うのです。国内法の整備は今どんなに作業が進んでおるのですか。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上(普)分科員 そうすると、問題になっております国内法の整備等が六十年度にはきちっとできるという本会議での総理大臣の答弁であった。今挙げられておるのは、国籍法さらにはまた男女雇用平等法か、これはILOで百六十五号の勧告が今から四年か五年か前にあったはずなんだ。それについても実はできてないんだが、これは完全に来年中には出しますな、法律として。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上(普)分科員 総理大臣は、来年に向けて国内法の整備を行いますときちっと言っているんだよ。だから、この法律を来年出すのかどうか。そのことを、国内法ができてないからということで、整備ができてないからというので批准を延ばしておるはずだ。だから私は聞いているんだ。来年までに必ずやりますな、こう聞いておる。