井上普方
会議録に記録された「井上普方」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,841 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 外務委員会 第13号
○井上(普)委員 C141ですかをチャーターしたが、三千九百五十五ドル、金額までわかっているのです。そして、これに対して向こうが好意的にやってくれたというのであれば、日本外務省はまことにお世話になったと言ってアメリカ空軍に対して感謝状でも出したのですか。あなたが好意でなかったかと言うのであれば、それだけの好意をやっていただいたら、ありがとうございましたと言って一音ぐらいのあいさつじゃ済まぬと思う。恐らく感謝状ぐらい出しただろうと思う。そ…
第101回 衆議院 外務委員会 第13号
○井上(普)委員 それじゃ、それだけの好意で感謝状も出しておらなんだら、お金を払ったんだなと思うのが、これが当たり前の話、世の中の通例じゃありませんか。その金はだれが払ったのかそれさえ知らずに、外務省というのはよくまあともかくアメリカにお世話になるものですな。
第101回 衆議院 外務委員会 第13号
○井上(普)委員 伝えられるところによると、この三千九百五十五ドルというのは金額までわかっておる。しかし、それについてお調べになっていないというのだから、これはすぐにわかると思いますので、次の機会には御報告願いたい。 続きまして、このごろ盛んに物騒な問題がたくさん起こりまして、きょうの新聞を見ますと、オリンピックにソ連も参加しないというような問題が起こっておるやに承っておりますが、まことに緊張緩和は、ひどいものだなという感をいたしておる…
第101回 衆議院 外務委員会 第13号
○井上(普)委員 そうしますと、これは全くの誤報である、こう私どもは受け取ってよろしゅうございますな。
第101回 衆議院 外務委員会 第13号
○井上(普)委員 まことに結構なことだと思います。しかしながら、一たん新聞情報が出されますというと、後でやがてそのことがあらわれてくることが間々ある。このときに備えまして私どもも今から質問をしておかなければ、こう思いますので、お伺いいたすのであります。 そのさきに、先般の予算委員会におきまして中曽根総理は、安保条約を軍事同盟である、こう規定いたしました。公式に認めたと私は思います。そして、安保条約は従来言われてきたように片務条約ではなく…
第101回 衆議院 外務委員会 第13号
○井上(普)委員 それは前からわかっておる事柄であります。しかしながら、この問題につきましては今までは、安倍外務大臣の岳父である岸総理の時代から、安保条約は今度は片務性なんだということを盛んに強調されてきたことは私ども国民の耳に新しいところでありますが、突如として総理大臣が、片務条約ではない、先ほども言われたように施設の提供や――それからもう一つ言っていますな、事前協議で日本もアメリカに相当な協力をなし得るんだから、双務的で対称性を持つ…
第101回 衆議院 外務委員会 第13号
○井上(普)委員 今まで抽象的にそう言ってきたんですよ。あなたのお父さんの議事録、私も読んできた。みんな、片務性があるんだから今度は大丈夫なんでございますと、条約改定のときから一貫してずっとおっしゃってきたのであります。条約の条文については今おっしゃるとおり、その当時から変わっていない。ただ、ここで双務性があるんだというようなことをおっしゃったのは中曽根総理が初めてであります。私も記録を調べてきたんだ。 そういう面で、アメリカの世界戦略…
第101回 衆議院 外務委員会 第13号
○井上(普)委員 自由陣営というのはどういうことなんですか。それがわからない。自由主義経済をとっておる国々ということですか。どうなんです。
第101回 衆議院 外務委員会 第13号
○井上(普)委員 そうすると、今安倍外務大臣が自由陣営とおっしゃるのは、北大西洋条約に加盟しておる国々と、さらにはまた、極東においては日韓、日米両軍事同盟に入っておる国々と考えていいんですか。どうなんです。
第101回 衆議院 外務委員会 第13号
○井上(普)委員 そのカテゴリーに入るんだというような非常に漠然とした言い方では、私ども了解できないのであります。自由陣営ということは、漠然としたものとして考えるよりも政治的に考えるならば、アメリカを中心とした軍事同盟を結んでおる国々を自由陣営とおっしゃっておるんではなかろうか、私にはそう感じられてならないのであります。 しからばお伺いしますが、スウェーデンあるいはまたフィンランドを一体どのようなグループの中に入れるとお考えになっている…
第101回 衆議院 外務委員会 第13号
○井上(普)委員 それはいかにも自由陣営、自由主義経済をとっておる。しかしながら、フィンランドは、あなた方は自由陣営として考えておられるのですか、これはどうなんです。フィンランドを本当にそう考えられておるのか。それじゃ、自由陣営の中で、かの国々はどういうような役割を果たしているのです。どうなんです。
第101回 衆議院 外務委員会 第13号
○井上(普)委員 そこで、ここらあたりが非常にあいまいもことしているのであります。自由陣営を守るために西側諸国は団結しなければならぬ、こう盛んにおっしゃる。しかし、こういうような国々もある。私は、日本もそういうスウェーデンであるとかああいう国の姿に持っていかなければいかぬと思っております。しかしここで軽々に自民党の諸君は、あるいは政府当局は、西側の一員として防衛努力をしなければいかぬということを盛んにおっしゃる、私は不思議でならない。ど…
第101回 衆議院 外務委員会 第13号
○井上(普)委員 問題をすりかえられたら困る。日本が戦争に巻き込まれたら困るし、平和憲法を守り抜かなければならないというのは当たり前の話なんだ。また、非核三原則を持っているというのも当たり前の話で、我々はそれを世界に誇示しながら、日本の主張に世界各国を引き入れていって、そして世界平和を実現しなければならない。しかし、不幸にしまして、安倍外務大臣がいみじくも言われましたが、私は今日本が軍事グループの中に組み込まれておる感じがしてならないの…
第101回 衆議院 外務委員会 第13号
○井上(普)委員 あなたのおっしゃるように経済援助がまともに行われておるなら、私はこういう質問をいたさない。例えて申しますならば、トルコに対する経済援助を、アメリカがやってくれと言ったらやったじゃありませんか。これはあなたが外務大臣のとき以前ですが、そういうことをやっているのですよ。これを私どもは申すのです。アメリカ側から強く要求せられたならば経済援助であろうが何であろうがやっていく、そういう姿勢に対して、私らは、軍事グループに組み込ま…
第101回 衆議院 外務委員会 第13号
○井上(普)委員 そこが問題なんだ。今、はしなくもおっしゃった、トルコはNATOに入っているから自由陣営だ。あれが自由陣営とだれが考えます、あの軍事政権のもとで。ただ、ソ連と接しておる、今までの自由主義陣営に取り込まなければならないという考え方からあの経済援助をやっておるのじゃありませんか。あなたが今もちょっとおっしゃった、NATOに入っているからあれは自由陣営だ、我々のグループだと私には聞こえたのでありますが、ここらあたりに問題がある…
第101回 衆議院 外務委員会 第13号
○井上(普)委員 これは人道上の立場からとおっしゃいますが、トルコに人道上の立場はどこにあるのです。しかも、トルコに経済援助を頼まれたのは、アメリカから頼まれたのでしょう。累積債務国だから、こうおっしゃいますが、累積債務国は中南米には幾らでもある。例えばキューバがそうです。キューバにはなぜ経済協力を渡さないのです。微々たるものじゃありませんか。 私はここで質問したことがある。そうすると、外務省のお役人は、いやあの国は中進国だと言う。そう…
第101回 衆議院 外務委員会 第13号
○井上(普)委員 外務大臣、トルコがアジア、それは地図の上ではそういうことになるでしょうが、あれをアジアの一員だから日本は経済援助をやらなければいかぬというのはちょっといただけぬのじゃございませんか。もうそういう牽強付会の言はやめましょうや。アメリカから言われて、あなた、出したんじゃありませんか。これから経済協力をさらに伸ばすことについては私どもも賛成いたします。しかしながら、それはやはりアジアというものを中心に考えなければならないと私…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○井上(普)分科員 きょうは、石油問題についてお伺いいたしたいと思います。 第二次石油ショック以来原油の値段がえらい上がりましたけれども、その後おいおい落ちついてきて、あるいは供給過剰のために下がってきたというような様子が見受けられるのでありますけれども、昨今になりましてイラン・イラク戦争が激化したということで、ホルムズ海峡の封鎖とかあるいはカーグ島の攻撃というようなことで一喜一憂をいたしておるのが実情じゃないかと思うのです。でございま…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○井上(普)分科員 それに対して、日本はどういうような対策を講じているのですか。
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○井上(普)分科員 今お話を聞きますと、石油需給が緩んでおるし、そういうような状況の中でのお話なんだが、聞いておりますと、石油需給に対して日本が積極的にどうしようというような意図が全然見受けられないように思う。 例えて言いますと、省エネルギーのこともやりあるいは代替エネルギーの開発をやる、こうは申しますけれども、対外的には一体どうするのだ。あなたの見通しによると、中長期的には発展途上国の需要が非常に伸びてきて四百万バレルから八百万バレル…