井上普方
会議録に記録された「井上普方」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,841 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○井上(普)分科員 いまのお話を承っておりまして、石油の供給国を多国化するということは、これはもうやらなければいかぬ。しかし、それがはしょって言ったから抜かしておったというようなことでは、日本の対策としては一番大事なことじゃないですか。それくらいの認識では私は将来が危ぶまれると思う。ましていわんや、中国の渤海湾であるとかあるいはインドネシアの開発といっても、実際問題とすればこれは量は知れているでしょう。日本の需要の二%ないし三%もあれば…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○井上(普)分科員 石油の安定供給が日本の悲願である、こう申されます。まさに私はそのとおりだろうと思う。しかし私は、その努力が不足しているのじゃないだろうかという気がしてならない。 そうすると、アラスカ原油を輸出するというのは、言い出してから五、六年になる。しかし、それはアメリカの国内法で禁じられている。これも私は存じています。しかし、アメリカの日本に対する態度を見てごらんなさい。日本の国内法というのは踏みにじって、ともかく進もうとする…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○井上(普)分科員 もう時間も大分ないようでございますが、いずれにいたしましても、小此木大臣、あなたが在任中、まあことしの十一月か十二月か知らぬけれども、この間にひとつアラスカ原油だけは解決しなさいよ。大体アメリカというのは得手勝手なんだ。話は余談にそれますけれども、私はこう思っている。 アメリカの外交を見てみますと、近隣外交、カナダ等の関係は非常に悪い。あるいはメキシコあるいは対中米外交というもの、これまた失敗している。南米においても…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○井上(普)分科員 債務国問題は私は大変大事だと思う。今ももう少し、去年一年支払った額ぐらい言ったらどうだい。そんなことさえも言わずに、去年も支払いましてなくなったのでとか言って、時間がたてばいいなぐらいのことしかあなた方考えていないのかもしらぬが、もう少し肝心なところは答弁しなさいよ。——もういいよ、あんた。 そこで、私はこの間人口問題でインドヘ行った。大臣、インドヘ行ったらシュミットがやってきた。うちの福田さんも行っていたわけだ。福…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(普)分科員 お伺いいたしたい点が多々あるのでありますが、きょうは時間の関係もありますので、言いたいことの三分の一ぐらいしか聞けぬだろうと思いますが、これはひとつなにいたしたいと思います。 そこで、私は、田舎へ行きますと、郵政と電報と電話局との交差するところで一体どうなっているんだ、電報部門においては電電公社の方で大赤字ということを聞くのであります。電報を扱っておる電電公社の職員は肩身の狭い思いをしておる。しかし、話を聞いてみると…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(普)分科員 私はどういうように金が流れているのかを聞いているのです。私が一例を申し上げますが、これはひとつ聞いていただきたい。 私の方の田舎に電報局がある。そこの電報局が特定郵便局に電報の委託をやっています。話を聞いてみたら、ともかく金がえらい余計行っている。調べてみたらどうもおかしい。一体どういう金の流れをやっているんだと言って私も調べました。そうすると、通信局、四国でいいますと松山通信局、あそこがまとめて四国の郵政局へ金を渡…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(普)分科員 電話の受け付けに幾ら要るんです。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(普)分科員 ある郵便局で私は承った。そうすると、郵便局に年間三百七十万円くらい払っていることになっている。実際行っていますか、それだけ金が特定郵便局に。行ってないのだよ。これはどこでピンはねが行われているのだ。郵便局に実際三百七十万、大きい局も小さい局も大体同じになっている。それで私は聞いているのですよ。どうなっているのです。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(普)分科員 かなりの金じゃないんだ。払われているのが七万六千九百円だ。ある電報局が四つの特定郵便局に払う金は二千六百万円だ。ところが、余りにも高いというので電電公社の方が委託事務にこれを切りかえた。そうしますと、何と驚くなかれその金は七百三十九万で済むのです。二千六百万から七百四十万に下がってしまう。どこでこの金が一体行方不明になっているのか。しかも、その払っている金というのは、今度委託する場合に決して無理な金じゃないんだな。一…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(普)分科員 ちょっと待ってくれ。実態がわかっていない、そんなんで郵務局長が勤まるのかい。今、電報電話局で一番大きな赤字は電報部門における大赤字ということを電電公社も発表しておる。だから、今度電電公社ではこれの合理化を図ろうとしておる。委託先は、直営でやるところもあろうし、また民間、すなわち共済会ですか、に委託してやろうとしているでしょう。今までどれくらいそれができているのですか。そして幾ら節約ができるのですか。その点をお伺いした…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(普)分科員 手元に資料がないからということだが、正確な数字を言わなくてよろしい。何千何百万円までは要りません。おおよそのことでいいです。幾ら節約できるのです。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(普)分科員 それで幾ら節約できるんだと聞いている。今度あなたの方、電報の委託事務を拡大するでしょう。それが幾らぐらいできるのです。おおよそのところでいいです。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(普)分科員 時間がむだなんだ。三十分ぐらいしかないんだから。あなた方は三十分過ぎたらいいように思っているけれども、先ほども委員長が言ったように、的確に質問に答えてもらいたい。 今度あなたの方で合理化を進めているでしょう。そして、特定局に今までは金を払っていた。これをあなた方はともかく共済会を使って、あるいはまた委託事務を直営でやろうという考え方になっているんでしょう。だからお伺いしている。どれくらい節約できるんだ。不合理でなかっ…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(普)分科員 そういう理解は私はできない。場所を言いましょう。徳島県の三好郡の池田電報電話局が、祖谷であるとかあるいは西祖谷であるとか、山間僻地の郵便局に委託をいたしております。その金が年間二千六百万円、四つの箇所で。今度あなたの方で直営でやろうといたしております。そうしますと、その実際の費用は幾ら要るんだといいますと、この四つの局に払う金が七百三十九万円と三百九十万円、合計いたしまして一千百万円であります。これは受け付け事務が電…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(普)分科員 あなたの言うのは、それは違う。池田の電報電話局は五十九年度から委託事務に切りかえるのですよ。私は一例を挙げているんだ、あなた方が余りにも使途を正直におっしゃらぬから。これは恐らく郵政省の方にはわかっておると思う。郵政局の中において一体何割これを押さえているんだ。そこらあたりはっきりしてほしい。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(普)分科員 委員長、聞いてないことをべらべらしゃべるのはとめていただきたい。 それじゃ、お伺いするが、本省で決定しておると言うが、かくいう特定郵便局に対してあなた方は一体どういうようななにを、電報受け付けには幾ら、あるいは電報配達には幾ら、あるいは電話の受け付けには幾ら、一局当たり考えているのですか。今までやってきているのですか。そのことをお伺いしましょう。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(普)分科員 いたしていないと言うたって、委託して事実渡しているのでしょうが、特定郵便局に。渡していないのですか。これはおたくの方、郵政局においてまとめて通信局から毎月毎月金を取っているのでしょう。そうでしょう。郵便局の算出の基礎というものがあるはずだ。それはどうなっているのです。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(普)分科員 そうすると、この毎月毎月通信局が、すなわち電電公社だな、が郵政局に払っているのは根拠のない金なんですか。どういう算出の基礎に基づいて払っているのか、その点をお伺いしたい。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(普)分科員 公の金が恣意的に使われておったら大変だ。だから、それの算出の基礎はどういうようにして払っているんだと言って私は聞いている。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(普)分科員 そうすると、本省との間でともかく単価を出してやっておる。実態と大分違うから、どういうような金の支払いをしているんだと言って私は聞いている。 それじゃ、具外的に聞きましょう。電報配達については、今そこのお方言われたように五千二百八十四人分ともかく算出しておると言いましたな、五十七年度。そうすると、この五千二百八十四人は郵便局において必ずこれは一人ずつ雇っておるんですか。どうなんです。