井上普方
会議録に記録された「井上普方」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,841 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(普)委員 それが不徹底であるがために私は起こっておるんじゃないかと思うのです。 実は今、日米協議におきましてアメリカ側は、都市施設が非常におくれておる、特に下水道なんかはともかくもっと銭を出せなんて言って、日本の主権にまでかかわるようなことを平気で言うような日米関係になって、日本はいつアメリカの植民地になったのかいなという感じが私はしている。 しかしこれは一理ある。といいますのは、この昭和四十三年につくった都市計画法のときには、…
第118回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(普)委員 日米協議でやられるぐらい恥ずかしいことはない。しかも、四十三年のこの法律改正のときに、十年後には市街化区域の六五%は下水道は完成いたします、昭和六十年には一〇〇%という言葉を使っています、一〇〇%できる。こう言って建設省はこの当時答弁いたしておるのであります。 なぜできなかったのか。それは理由が、今のお話では私はわからない。また今後やりますと言っても、これだけ違ってきているんだから。もう昭和六十年ははるかに過ぎています…
第118回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(普)委員 しかし、これは同じことを二十数年間言ってきているのですよ。土地問題はこれは国土庁に変わっておるけれども、一番影響が及ぶのはあなた方でしょう。だから、ここらあたりをもう少し真剣になってやっていただかなければ、しかも元凶は大蔵省だと私は言っているんだから、建設省じゃないと。 それはそうでしょう、虎ノ門から今度は汐留まで道路をつくるのでしょう。その計画が何と七千億円要るのです。もっとですか。わずか一キロですよ。工事費は幾らと…
第118回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(普)委員 土地税制というのは割に簡単なんだ。不労所得は取り上げるという考え方に終始すればいい。ただ、日本の今の経済発展は、私はどこでも言っているのですけれども、昭和三十七年に笠信太郎さんという方が「花見酒の経済」というのを言っている。私も拝見した。金本位制ではなくて土地本位制になって担保が担保を増大するためにこの経済発展ができたのだ、こういう説であります。この土地の高騰の原因は、そういう面からいたしましても、企業が発展いたしまし…
第118回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(普)委員 大臣、あなたそれはそのくらいで済まそうと思ったら間違いだ。 あなたも国土庁の長官をやったのだ。しかも今度は公共事業の実施大臣である建設大臣。今のお話を聞いてどう思いますか。虎ノ門と汐留との間の土地に道路をつくろうと思えば七千億も八千億もかかるような世の中になっている。しかもそれは不労所得だ。それに対してどういう措置をとっていこうとするのか。工事費用はわずか百億に足らぬのですよ。ここらについてのこれからの考え方をぴっしり…
第118回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(普)委員 区画整理というのは時間がかかる。恐らくあそこをやるのに二十年かかるだろう、この道路一本つくるのに。二十年でできたら早い方だ。それは利害が錯綜するから難しい。土地区画整理というたら、いかにも今の資本主義の世の中で利益を受ける者と受けぬ者とがぴしっと分かれてまことに立派な、公平な手法であることは私も存じておる。しかし、これをやってごらん。二十年やってもできぬということをあなた方は知っているのだ。何年でやりますか。あなた、何…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○井上(普)委員 稲本先生にお願いいたします。 土地基本法で公共の福祉を優先させるということは明確にいたしましたが、これは先生方御存じないかもしれませんが、実は政府原案には入ってなかったのです。それを野党が交渉して、要求して入れたということはひとつ御理解願いたいのであります。これがまず第一番。 それからその次に、土地は公共の福祉を優先させなければならないというのは、昭和四十九年につくりました国土利用計画法には明確に申しておるのであります…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○井上(普)委員 稲本先生が成田先生のお話を……。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○井上(普)委員 これで終わりますが、一言申し上げておきます。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○井上(普)委員 はい。この土地基本法におきましても、住民参加を入れなければならないと我々野党は主張したのであります。そこで入ったのが、利用計画は住民の意見を反映しなければならない、せめてそこいらで歯どめをかけようと思ったのですが、まだまだ十分じゃない、これらはひとつ学者先生方がお考えになっていただきたい。ここらあたりをやらなければ、これはいつまでたっても所有権、利用権というものの関係が明確になりませず、また住民といいますか、国民の間で…
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井上(普)分科員 私は、先般徳島県における池田工場の廃止の問題について、いろいろとたばこ会社が不届きなことをしておる、これについて大蔵省側に調査をお願いいたしました。そしてたばこ塩事業審議官の方からお話を承りました。しかし、これは調査ではなくて報告でありました。会社側がどんなことをしたかというだけの報告であって、私のところには、どうも調査をしたようなことはなかったのであります。 一例を挙げます。私のところの報告に、池田工場はこういうよ…
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井上(普)分科員 それではお伺いしますが、今まで池田町にたばこ会社が事業税として幾ら払っていたのですか。そしてまた、この新しい会社ができるとどれくらいになる予定ですか。お伺いいたします。
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井上(普)分科員 冗談じゃないよ。こういうことを役場に言っておるかということなんだ。工場をつぶすに際しまして、あなたの方は機能転換なんてうまいことを言うけれども、いわば日本一の優良会社だ。それから、この四国電装というのは中小企業以下の企業じゃないの。そういうところに転換するときには、役場に対して、あなたのところには税金はこれくらい払っておったけれども、今度幾らになるかということは説明してないのでしょう。それで十分な説明ができているので…
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井上(普)分科員 池田の町はたばこ工場で成り立っておった町であります。したがって、池田工場が中心になって町づくりができている。今でこそ池田といえば高等学校の野球で有名なんだけれども、あなた方御存じのとおり、町はたばこ工場が中心になっている。ただ、あそこでは全部民営で刻みたばこが行われておった。国の政策によって、戦費調達のために専売に買収して池田工場がつくられたといういきさつがある。この町はたばこによって成立しておった町であります。藩政…
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井上(普)分科員 自動車産業のしかも下請工場だ、はっきり申して。住友といえばマツダとくっついているでしょう。これは恐らくその系列下に入るのでしょう。そうするならば、事業税がどれくらい町に入るのか、それくらいの計算ができずに、お話もせずにつぶしていったという姿であります。しかも、先ほども申しましたように、池田は刻みたばこの産地であった。刻みをやめてしまった。あなたは先ほど来、自由化によってたばこ産業が痛むのだ痛むのだと言いますが、たばこ…
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井上(普)分科員 それじゃ、どうして池田で残さぬのですか。池田でも、少しのところでつくったって構わないはずです。そして、一時やめたんだけれども、これは私がここで質問してようやく残したということがある。刻みたばこの技術者というのは、今の技術者はあそこにしかいないことになっている。なぜそういうところをつぶすんですか。そして、その技術者を東京へ持ってくるというような無理なことをするのです。そして葉たばこも、これもまた、鹿児島にしたら国分、あ…
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井上(普)分科員 あなた、これは販売政策でどんどんどんどん――それじゃ、売っている店は幾らあるんです。東京でこの刻みたばこを売っている店は幾らありますか。全国で幾らありますか。知っていますか。
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井上(普)分科員 何を言っているんだ。あなた方はそのぐらいの認識しかなしにたばこの販売をやっているのか。徳島県で売っておるのは丸新の百貨店のたばこ販売店一ところなんだ。いいですか。そういうようにあなた方は販売政策的に少なくしている。徳島県でいうならば、丸新の百貨店のたばこのところへ買いに行く人は老人ホームの人が非常に多いんですよ。まとめて買っているんだ。というのは、あの一箱、何グラムですか、一袋あれば一週間いけるんですよ、刻みというの…
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井上(普)分科員 今になってそういうことを言われても、これからまた復興さすんだということを言われても困るのです。
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井上(普)分科員 刻みたばこに競争相手があるのですか。世界に競争相手があるのですか。ありはせぬじゃないですか。そしてまた、需要をと言いますが、あなた方が小売店に刻みたばこを置かなくなったから、それで売れぬようになっただけの話なんだ。いいですか、ここのところは間違えぬようにしてくださいよ。それは刻みたばこの利益率が少ないというところに原因があったとあなた方はこの前は申されておるんだ。だからこの利益を、これを今「あやめ」ですか、売っておっ…