井上普方
会議録に記録された「井上普方」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,841 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(普)分科員 エンジンでしょう。どこだい、フレームなんていったって、私は英語はどうもわからぬで。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(普)分科員 型式って何だい。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(普)分科員 私は、実は奇々怪々なるうわさを聞いたんです。といいますのは、自動車が事故を起こしますね、がちゃんと。そうすると、うしろのほうがいだんだ場合と前がいたんだ場合とがございますね、自動車には。そうしますと、このごろは溶接技術が御承知のように五十万トンのタンカーでも電気溶接がぴっぴっとできるような世の中になっておりますので、前の部分とうしろの部分をくっつけてそのまま走らしておるという事実を私は聞いたのであります。聞いたことは…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(普)分科員 私、いま通産のところで聞いてきたんですが、中曽根さん言いよりましたが、役人より商売人のほうが頭がいいんだそうだ。だから、頭の部分とうしろの部分とががちゃんとなったのを、まん中で断ち切ってくっつけるという技術が実は開発せられておるんですよ。あなた方、そういうことがないと断言できますか。そういうような欠陥車が現在走っているんです。やっているところはどこだといいますと、やはり通産省指定の整備工場ですか、そこらあたりでやられ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(普)分科員 若いうちからそんなずるい国会答弁をするようでは困る。いいですか、年に一回しかあなた方は監査しないのでしょうが。盗人と浜の真砂は尽きることはないと昔からいわれておるから、頭だってあなた方役人より商売人のほうがいいということを、さっきも私、中曽根さんから聞いてきたところなんです。ないとは言えませんよ。それでは私が、この自動車はどうだと言ってやったときには、あなた方はどうします。自動車局長、ああいうような言いのがれの答弁を…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(普)分科員 私は事実聞いておるのです。二台だめになったけれども、一台刻印のところが安全であれば、一台だけはそれを使って一台廃車にすれば、一台浮いてくるわけです、二台事故を起こしても。こういう事実があるのです。わからないのは頭の悪いお役人だけだろうと思うのです、中曽根さんのことばを聞きますと。そういうような点も、小さいことのようでありますけれども、欠陥自動車に横行されては交通事故で国民の生命はたまったものじゃないと思いますので、ひ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(普)分科員 来られてなかったら、またあらためて違うところでやりましょう。 それから、国鉄さんが来られておるが、さっきおたくの何やら調査室長とかいう人が私のところに来まして、質問を聞かしてくれ聞かしてくれと言われて申したのですが、どうですか、石油危機の最中に、タンク車というのですか、タンク貨車というのですか、あれに積み込んだタンクが、日本各地、ともかくいなかの町にでんとすわっておって、われわれが、おい、隠退蔵物資じゃないかと言った…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(普)分科員 これは国鉄の名誉のためにも、総裁、一度お調べになったらどうです。そういうことが現に軽井沢であった。軽井沢といったら、あの国鉄の大きなタンクが七台も八台もおることは、まず一年に一ぺんか二へんでしょう。しかも騰貴に向かった十一月にあの駅に七台がでんとすわっておる。事実あったのです。出光興産のマークがついたやつです。おそらく全国においてこういうことがたくさんあったに違いないと思うのです。国鉄さんにすれば、お客さんの言うとお…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(普)分科員 ついでにですが、運輸省というものは、貨物船が港に出入りするのを全部調べておるのでございましょう。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(普)分科員 そこで私は、いまさら、石油会社の売り惜しみ、あるいはまた便乗値上げ等々についてもう相当言われましたので、言うことは少ないのでございますけれども、タンカーの行くえというもの、運航状況というものを十分につかまなければ、石油危機に対しての対処のしかたはできなかったろうと思うのです。この間何か本を読んでおりますと、アメリカのメジャーが盛んにタンカーを買い上げして、そしてペルシャ湾とか、あるいはまたアラビヤ海に隠しておったとい…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(普)分科員 大臣もそう思ったのだから、われわれも、これは運輸省が握っているだろうと思うのも、これまた当然だろうと思うのです。そこに日本の行政機構の複雑さといいますか、官僚どもがわからなくしたところに原因があるんだろうと思うのです。しかし、いずれにしましても、運輸省もやはりわかるような仕組みにする必要があるんじゃないだろうかと私は思うのですが、大臣、今後は、税関だけでわかるんじゃなくて、連絡をとり合って、運輸省あるいは通産省も全部…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(普)分科員 どうも私は、このたびの石油問題を見ていますと、各省のセクショナリズムにともかくネックがあったんじゃなかろうか、このような感がしてならないのであります。これからもいろいろと問題が起こってくるときに、政府一体となって動けるような、あるいは調査ができるような体制がやはり必要だろうと思います。そのためには、仕組みとかなんとかいうような小さなことにこだわらずに、各省のなわ張りがどうだこうだということはなしに、わかるような体制に…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(普)分科員 時間もございませんのでもう一つお伺いしたいのですが、これは私の地元ではございませんですが、はなはだけしからぬ話を聞きますので、お伺いしたいのです。 これは高知市の高知湾の中です。やはり同じく運輸省の港湾区域でございます。そこに今度は、公有水面埋め立てをするのはめんどうくさいということで、五千トンと一万トンのフェリーの岸壁をつくる。埋立法がうるさいということでしょう、今度はくいを打って浮きドックをつくるんだということで…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(普)分科員 大臣、御無理ないと思います。私は、浮きドックをつくるという便法は、これはもう抜け道だと思うのです。やはり抜け道は抜け道として行政措置で押える必要があると私は思うのです。こうなるんでありましたならば、公有水面埋立法という法律をつくる必要もなかったんじゃなかろうかという感もなきにしもあらずであります。法律にはたくさんの抜け道がございます。中曽根さんの言うように、役人とかわれわれ頭の悪い連中が考えるよりも、商売人のほうが、…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(普)分科員 以上で終わります。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上(普)分科員 御承知のように、数年前に大学紛争がございました。その発端は、医学教育にあったことは御存じのとおりです。このたび、地方に大学医学部あるいは医科大学をおつくりになるという点につきまして、大学紛争が教訓としていかに取り入れられているか、この点をお伺いいたしたいと思うのであります。 まず、この問題につきましては、私は、研究と教育体制についてどういうような新しい面をお持ちになっておられるのか、この点をお伺いしたいと思うのです。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上(普)分科員 それで大学紛争が、医学部の改革の教訓として生かされていないと私は思うのであります。特に、教育研究体制はどうなっておるのかということを私はお伺いしておるのであります。いまのお話でありますと、関連病院であるとか、あるいはまた単科でいくなどというようなことをお話しになりましたが、ひとつ単科の医科大学をつくることの弊害について申し上げましょう。 医学というものは、幅広い科学の集約でなければなりません。そういう意味において、総…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上(普)分科員 大臣のいまのお話、単科大学の考えられるいいところを全然お話しにならなかったのです。私は、いままでのセクトにこり固まったやり方、これに対しては大いに変えなければならぬと思います。しかし、各学部の学術の交流、研究の交流あるいは教育の交流ができるようなものを残すためには、総合大学のほうがいいんじゃないだろうか。もちろん、いまの体制のままではいかぬということはわかる。そういう面からするならば、この単科大学にする御意図は、単に…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上(普)分科員 どうも大臣のお話を承っておりますと、それは職業人を育てるとするならば、私は単科大学をたくさんつくることがいいだろうと思う。しかしながら、いま求められておるのは全人的な人格の形成というところ、そこにあるし、また、学術のうんのうをきわめるのが大学ということになっておる以上は、あらゆる科学というものは日進月歩、学術は日進月歩です。しかも、狭いところに閉じ込められておったならば、私は、新しい研究体制あるいは教育体制というのは…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上(普)分科員 大学紛争すでに七年になります。しかも発端が医学部なのであります。ところが、この講座制あるいは教育体制、その研究体制そのものに対して、一指だに文部省は手をつけようとしない。あるいは大学におきましても、各種の改革案なるものが出てまいりました。しかし、実際それが表面に実効をあらわしておらないと思うのです。大学紛争というものはあれだけのエネルギーを使い、あるいは一時学術の研究までストップするという国民的なエネルギーを費やした…