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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,841 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1974/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,841 件中 20 件を表示
日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(普)分科員 その資料を見まして、いずれまたあらためて機会を得たいと思います。 それでは、続いて建築資材について、私は特にきょうお伺いをしたいと思います。 ビニールの電線の場合、四十五年から比べますと三倍以上になっているのですが、この事実は御存じで、いかなる措置をとられておるのか。ついでに申し上げます。ビニールそれから塩化ビニール管、こういうものはいかがでございましょうか。それからまた木材製品というのは——製材の製品はおそらく通産…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(普)分科員 ビニール電線なんかは、大臣、去年の夏といいますよりも、むしろ十月以降ではございませんか。

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(普)分科員 十月、高くなったのですよ。

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(普)分科員 あなたのおっしゃるのは——ビニール電線は、私の持っておる資料によりますと、去年の八月には、比率にいたしますと二三八という指数を出しております。ところが、十二月になりますと二九七という指数を示しております。一月になりますと三〇一という指数を示しておるのであります。あるいはまた塩化ビニール管などを見てみますと、去年の八月では一四四という指数であり、十一月は一八九になり、十二月には一九三になり、ことしの一月では二三八という…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(普)分科員 私の建設月報の資料と通産省の出されておる資料と、えらい違うようでございます。しかし、私らが末端の電線屋さんなんかに聞いてみますと、やはり高くなっておるという話を聞いておる。それは、あなたのほうはメーカー渡しの値段なんですか。どうなんです。

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(普)分科員 しかし、私のほうは、建設月報は末端の価格なんです。 ここらあたり、大臣、どう考えたらいいでしょうか。もう下がってくると考えていいでしょうか。

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(普)分科員 中小企業の倒産の危険があることは私も存じております。総需要抑制の効果も徐々にあらわれつつあることも私も認めます。しかしながら依然として高い。大臣、これは見ていただいてもよろしゅうございます。これは建設月報からのあれでございます。末端の価格がそのように依然として高いということは、私は問題があるのではなかろうか、このように思うのであります。 そこで、大臣はいま、生産者の価格は下がってきたと仰せられますから、その効果があら…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(普)分科員 弱含みであると申しますが、それは去年の十一月、十二月に比べて弱含みであり、去年の夏相場なんかと材木を比べますと、依然として高い水準にあることは御承知のとおりだろうと思うのです。これに対して、総需要抑制があるから、ほっておけば需給関係で自然に下がるのだという考え方は、私はいかがかなものだろうかと思うのですが、どうでございますか。

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(普)分科員 それは大臣、すべてがいま需給関係だけで動いておるのであれば、去年の末のようなパニック状況は、私は起こらなかったと思います。実際問題として、供給のほうは十分に生産がなされておるにもかかわらず、片方においては、末端におきましては、物の不足を来たすというような状況が生まれてきたことは御承知のとおりです。 そこで私は、やはり一番必要なのは心理的な影響だろうと思うのです。あるいはまた、政治に対する信頼というものがあって初めて、…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(普)分科員 数字はそうなっています。しかし、これは御承知のように、おととし田中内閣が出現いたしまして、列島改造論によるところの景気のブームによって起こったのが十二月、一月、そして去年の二月ごろまで続いた指数じゃございませんか。

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(普)分科員 しかし、いずれにいたしましても、杉の角材にいたしましても、四十七年の一月と比べますと五割増しになっておるわけです。それは中曽根さんのおっしゃるように、調整インフレを導入する必要があるというのであれば、効果はあらわれておるでしょう。しかしながら、家を建てたいという庶民大衆の願いからいたしますというと、建築資材がこのように五割も二年間に上がることによって、庶民大衆は非常に苦しんでおるわけなんであります。ここらあたりを考え…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(普)分科員 その引き下げようとする努力です。どういうようにやられるのか。ここらあたりが、私は通産行政の今後の使命だろうと思うのです。ただ需給関係にまかしておけばいいというような問題ではないのではないか、私はこのように思うのですが……。

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(普)分科員 大臣のお話は、いま大蔵大臣の、価格じゃなくて相場だというお話でございますが、私の党の中にも、現在の状況は、インフレ経済じゃなくて、ギャンブル経済だと言った人もあります。しかし、それを起こしたのは一体何なのかということなんですね、問題は。やはり政治に対する信頼を失ったがためではなかろうかと私どもには感じられるのであります。そこで、華麗なことばをお慎しみになって、素朴なことばによって、国民を納得せしめるような方向に通産行…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(普)分科員 その御答弁でありましたら、まことにもっともと思います。しかしながら、中学校を、ともかくそういうようなところに譲って——その敷地それ自体も、この船井電機という会社じゃなくて、親会社の船井という電機屋さんがやはり依然として大阪にあるのですが、それが持っておる、こういうケースなんです。 言いかえますというと、ともかく金目になるものはみんな親会社が最初から確保しておいた。そして雇用関係がぎくしゃくしたとか、あるいはまた、ドル…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井上(普)分科員 県はもちろんやっておりますけれども、どうもらちがあかない。そこで、過疎地帯に工場を持っていくということは、通産行政のいま大きな題目の一つではありますまいか。 そういうような点からいたしますならば——田中さんの列島改造論もそこから出てきたのではなかろうかと私は思うのですが、そういうような点からいたしますと、やはり通産行政として、一歩ふん切る必要があるのじゃなかろうかと思うのでございます。 もう時間が参りましたのでこの程…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井上(普)分科員 自動車局長さんおられるので、ちょっとついでに聞いておきましょう。 いま、東名と名神の高速道路で、国鉄ですか、高速自動車を走らしておるようです、国鉄ハイウエーというのを。これは私聞くところ、大きな赤字だと聞いておるのですが、その経営状況はどうなっておりますか。 それから、次にできてくる東北あるいは北陸の自動車道にもやはり走らす計画があるのですか、どうでございますか。これは自動車局長か国鉄さんかわからぬので、運輸省だろう…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井上(普)分科員 どうもおかしいじゃないですか。需要があるというのはお客さんが多いということでしょう。お客さんが多くて赤字が出るというのは一体どうなんです。運賃が安過ぎるのですか、どうなんです。そこらあたり、もっとはっきり明らかにしてもらわぬと困りますな。

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井上(普)分科員 時間がございませんので、若干なんというのはどの程度か、ともかくいずれ文書でひとつ私のところまで持ってきていただきたいと思うのです。 それから、今度は自動車局長さんでしょうな。自動車の整備です。整備につきまして、自動車の整備工場というのを指定していますね、あれはどんな監督をしておるんですか、ちょっとお伺いしたいんです。

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井上(普)分科員 自動車の登録ナンバーというのは、エンジンだけにあるんですな、刻印は。そうでしょう。どこにあるんですか。何カ所打ってあるんですか。

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井上(普)分科員 どこにやっておるんですか。